英語で歌ってみたい、おすすめの洋楽デュエット曲5選

生活の中に気軽に英語学習を取り入れたい方には、洋楽がおすすめ。音楽はいつでもどこでも聴けるため、仕事や学業で忙しい方でも無理なく楽しみながら英語に触れられます。また、歌詞の内容から英語圏の文化を知ることができ、外国人と話す際の共通の話題にもなるなど、まさに良いことづくしの学習法だといえます。

今回は、歌えると盛り上がる洋楽デュエット曲をピックアップ。定番ものから最近のヒットチューンまで幅広くセレクトしたので、英語学習者同士などで、ぜひチャレンジしてみてください!

目次

英語で歌ってみたい、おすすめの洋楽デュエット曲5選

1. Start of Something New

アメリカの高校を舞台にしたミュージカル映画『ハイスクール・ミュージカル』の劇中歌です。本映画はザック・エフロン(Zac Efron)演じるトロイ・ボルトン(Troy Bolton)が、思いを寄せるガブリエラ・モンテス(Gabriella Montez)と共に、スクールミュージカルのオーディションを受けるというストーリー。劇中、2人がカラオケで一緒に歌うのが『Start of Something New』です。本楽曲をきっかけに2人は出会い、ロマンスへと発展していきます。タイトルが意味する通り、何か新しいことが始まりそうなポジティブな楽曲。前述のシーンで、英字幕を見ながら歌うとより感情移入できておすすめです。

2. I Want It That Way

バックストリート・ボーイズ(Backstreet Boys)の代表曲の1つ。メロディーがキャッチーで覚えやすく、テンポも速すぎないので洋楽に不慣れな方にもおすすめです。バックストリート・ボーイズは5人組ですが、メンバーの歌唱パートを2人で分けることで、デュエットも可能。早口のパートも少ないですし、使われている英語も基礎的なものなので、歌詞の内容をよく理解しながら歌えるのも魅力です。

3. Shallow

ブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)とレディー・ガガ(Lady Gaga)が主演を務めた映画『アリー/ スター誕生(A Star Is Born)』の劇中歌です。ガガとブラッドリーが、2019年の第91回アカデミー賞にてパフォーマンス披露したことでも話題となりました。ゆったりとしたバラード曲で、歌詞に使用されている英語も比較的易しいため、歌いやすいです。映画を観れば、より感情移入できるでしょう。

4. Señorita

ショーン・メンデス(Shawn Mendes)とカミラ・カベロ(Camila Cabello)によるコラボレーション楽曲。YouTubeでMVが15億回以上再生(2023年3月時点)されているなど、世界的に大ヒットしたので、どこかで耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?サビは歌いやすいのですが、早口なパートもいくつかあるので、難易度が高いと感じてしまう方もいるかもしれません。簡単ではない分、デュエットで歌えるとかっこいいので、リズムを意識して練習してみてください。

5. You Are The Reason

イギリスのシンガーソングライター、カラム・スコット(Calum Scott)のデビューアルバム『Only Human』収録曲です。カラムはオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』に出演し、審査員の最高評価である「ゴールデン・ブザー」を獲得した実力派。原曲はカラムが1人で歌っていますが、今回ご紹介するのはシンガーソングライター/女優のレオナ・ルイス(Leona Lewis)とのデュエットバージョンとなっています。ゆったりとしたバラード曲ですが、シンプルなだけに歌唱力が問われます。歌に自信のある方は、ぜひトライしてみてください!

まとめ

一体感が気持ち良く、高揚感のある楽曲が多いデュエット。家族や友人、恋人など、パートナーと一緒にチャレンジしてみてください。練習する際は、SpotifyやApple Musicなど、音楽配信サービスの歌詞表示機能を使うのがおすすめです。楽曲によっては、カラオケの様に、歌と歌詞表示が同期しているものもあり、非常に便利。また、SpotifyやApple Musicではともに、ヴォーカルの音量のみを下げて、カラオケの様に楽しめる機能もあります。配信サービスを利用されている方は、ぜひこれらの機能も活用しながら、練習してみてはいかがでしょうか。

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りみ

りみ

短期ダンス留学をきっかけに英語に興味を持ち、英語力ゼロで長期留学を決意。TOEFL50点、英検2級を取得。アメリカ・ロサンゼルス留学を6年(語学学校3年、ミュージックカレッジ2年、就職1年)し、帰国後は、習得した英語を使いながら音楽会社に勤める。帰国後も、習得した英語を忘れないように、英語を生活の“一部”にするように心がけている。

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