トライズとプログリットの違いは?料金と選び方【2026年版】

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英語コーチングスクールを探していると、よく見かけるのがトライズプログリットの名前。どちらも業界大手で評判が良く、「本気で英語力を伸ばしたい人向け」と紹介されています。そのため、正直どちらを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

実は、この2つのサービスは、サービスの設計思想や学習スタイルが大きく異なります。料金体系も期間も違えば、向いている人のタイプもまったく違うんです!

この記事では、トライズとプログリットの違いを料金・期間・学習スタイル・サポート体制など、あらゆる角度から徹底比較していきます。「結局どっちが自分に合っているの?」という疑問に、明確な判断軸をもってお答えします! ぜひ最後まで読んで、自分にぴったりのサービスを見つけてくださいね。

結論:トライズとプログリットの違いと選び方

まず結論から…それぞれの違いをお伝えします!

トライズは「長期・実践重視型」、プログリットは「短期・自走力強化型」のサービスです。

どちらも専属のコンサルタントがついて学習をサポートしてくれる「英語コーチング」というスタイル。しかし、対象としている受講者像や、英語力を伸ばすためのアプローチ方法が根本的に異なります。

簡単に言うと、トライズは「1年かけてじっくり英語を習得したい人」に向いています。そして、プログリットは「2〜3ヶ月で効率的に学習設計を固めたい人」に向いています。どちらが優れているかではなく、自分の目的・性格・ライフスタイルに合っているかが最も重要なポイントなんです。

まずそれぞれのサービスの基本的な特徴を整理し、「どんな人がどちらを選ぶべきか」の判断軸を明確にしていきます!

トライズ(TORAIZ)とは?

1年で確実に話せる英語習得プログラム

トライズ(TORAIZ)は、1年間で1000時間の学習を目標に、英語を「実際に使える形」で習得する英語コーチングサービスです。運営はトライオン株式会社で、2015年のサービス開始以来、ビジネスパーソンを中心に多くの受講生を輩出しています。

トライズの最大の特徴は、専属の日本人コンサルタントとネイティブ講師の両方からサポートを受けられる体制です。日本人コンサルタントは学習計画の設計や進捗管理を担当し、ネイティブ講師とのレッスンでは実際に英語を話す実践の場が提供されます。この「理論と実践の両輪」で学習を進めるのがトライズのスタイルです。

また、トライズは継続率の高さでも知られています。公式サイトによると、受講生の継続率は96.1%(2024年1月〜12月に受講を開始した人を対象)と非常に高い水準。これは、専属コンサルタントによる学習サポートや定期的な面談、柔軟なスケジュール調整など、忙しいビジネスパーソンでも続けやすい支援体制が整っているからこそ実現できている数字です。

学習内容は、スピーキングとリスニングを中心とした「実践で使える英語」の習得に重点を置き、TOEIC対策やビジネス英会話など、受講生の目的に応じてカスタマイズされます。レッスンと自習を組み合わせたハイブリッド型の学習設計により、インプットとアウトプットをバランスよく行える点も大きな魅力です。

トライズの特徴:1年1000時間の学習設計

トライズの学習設計の核となるのが、「1年間で1000時間」という明確な学習量の目標設定です。これは1日あたり約3時間の学習を継続することを意味しており、決して楽な道のりではありません。しかし、この学習量の確保こそが、英語を「本当に使えるレベル」まで引き上げるために必要だとトライズは考えています。

具体的な学習スタイルとしては、以下のような構成です。

  • 専属コンサルタントによる学習管理:日本人の専属コンサルタントが、受講生一人ひとりの目標や課題に合わせて学習プランを設計し、2週間に1回の定期面談(プログレスチェック)で進捗を確認します。学習内容の見直しや、モチベーション維持のサポートもこの面談で行われます。
  • ネイティブ講師とのレッスン:週2〜3回のオンラインプライベートレッスンやグループレッスンを通じて、実際に英語を話す実践の場が提供されます。ネイティブ講師とのやり取りを通じて、リアルなコミュニケーション力を磨くことができます。
  • 自習学習の徹底管理:トライズでは、レッスン以外の自習時間も重視しています。シャドーイングやディクテーション、英作文など、具体的な学習方法がコンサルタントから指示され、毎日の学習報告を通じて進捗が管理されます。
  • 定量的な目標設定と定期テスト:Versant(スピーキングテスト)などを定期的に受験し、英語力の伸びを数値で可視化します。これにより、学習の成果を客観的に把握でき、モチベーション維持にもつながります。

トライズの学習設計は、「英語学習を生活習慣として定着させる」ことを重視しています。そのため、ただ学習量をこなすだけでなく、受講生が無理なく継続できるよう、スケジュール調整や学習方法の見直しを柔軟に行ってくれる点が大きな特徴です。

トライズの料金体系とコース数(公式)

トライズの料金体系は、受講期間や選ぶプランによって大きく異なります。主なコースは3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の3つの受講期間から選ぶことができ、最も代表的なのは12ヶ月コースです。

トライズの料金設定は、公式サイトではやや複雑に見えることがありますが、基本的な構造を理解すれば自分に合ったプランを選びやすくなります。

代表的なコース「スピーキング本科」の料金例

トライズの代表的なコースである「スピーキング本科」は、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月など複数のプランが用意されており、入会金55,000円(税込)が設定されています。

12ヶ月プランの総額は約96万円〜110万円前後、6ヶ月プランは60万円台〜100万円台前後、3ヶ月プランは40万円台〜という情報が多数見られます。料金は受講期間や支払い方法により幅があり、キャンペーンによって変動する場合もあります。

一般教育訓練給付制度の利用

トライズの大きな特徴の一つが、一般教育訓練給付制度の対象コースが用意されている点です。この制度は、厚生労働大臣が指定する講座を受講した場合、受講料の20%(最大10万円)が給付される国の支援制度です。

トライズでは、複数のコースが制度の対象となっています。この制度を利用できれば、実質的な負担額を減らすことができるため、長期受講を検討している方には大きなメリットですね。

支払い方法と分割払いのオプション

トライズでは、以下の3つの支払い方法が用意されています。

  • 一括払い:割引キャンペーンの対象となることが多く、最もお得
  • 分割払い:24回または48回まで対応可能で、月々の負担を軽減できる
  • 月払い:毎月更新型だが、一部の保証制度が適用されない場合がある

分割払いを利用した場合、48回払いであれば月々1万円程度から受講を開始することも可能です。ただし、分割手数料が発生する点には注意が必要です。

その他のコース

トライズには、スピーキング本科以外にも以下のようなコースが用意されています。

  • TOEIC対策コース(2ヶ月集中):総額30万円〜40万円程度
  • 英語初心者コース(3ヶ月):総額40万円〜50万円程度
  • ビジネス上級英語コース(3ヶ月):総額40万円〜50万円程度

各コースの最新の料金や割引情報は、公式サイトや無料カウンセリングで確認することをおすすめします。トライズでは割引キャンペーンを頻繁に実施しているため、受講を検討しているタイミングでキャンペーン情報をチェックすることが、費用を抑えるポイントになります。

トライズのメリット

トライズの最大の魅力は、専属コンサルタントとネイティブ講師の両方からサポートを受けられる体制と、1年間という十分な学習期間にあります。ここでは、トライズを選ぶメリットを具体的に見ていきましょう。

1. 実践重視の学習で「使える英語」が身につく

トライズの最大の強みは、ネイティブ講師とのレッスンを通じて、実際に英語を話す機会が豊富に用意されている点です。週2〜3回のマンツーマンレッスンやグループレッスンでは、ビジネスシーンを想定したディスカッションやロールプレイが行われ、インプットした知識をすぐにアウトプットできる環境が整っています。

「英語を勉強する」だけでなく「英語で話す」ことを重視しているため、実践の場で通用するコミュニケーション力を養えるのが大きなメリットです。

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2. 継続率の高さが示す手厚いサポート体制

トライズの受講生継続率は96.1%と非常に高い水準を誇っています。これは、専属コンサルタントによる学習管理やモチベーション維持のサポートがしっかり機能している証拠です。

定期面談(プログレスチェック)では、学習の進捗確認だけでなく、学習方法の見直しや悩みの相談もできるため、孤独になりがちな自習学習でも挫折しにくい仕組みが整っています。

3. 1年間でじっくり英語力を定着させられる

短期集中型の英語コーチングが増える中、トライズは1年間という長期スパンで学習を設計している点が特徴的です。1年間で1000時間という学習量を確保することで、英語を「一時的に話せる」のではなく「習慣として定着させる」ことを目指しています。

4. 個別最適化されたカリキュラム

トライズでは、受講生一人ひとりの目標やレベル、ライフスタイルに合わせてカリキュラムが設計されます。ビジネス英会話を強化したい人、TOEIC対策をしたい人、プレゼンテーションスキルを磨きたい人などなど。それぞれのニーズに応じた学習内容が提供されるため、効率よく目標達成を目指せますね!

また、定期的な面談を通じて学習プランの見直しも行われるため、常に自分に最適な方法で学習を進められる点も大きな魅力です。

5. 保証制度が充実している

トライズでは、以下の3つの保証制度が用意されています。

  • 全額返金保証:受講開始から1ヶ月以内であれば、理由を問わず全額返金
  • 無料延長保証:規定の学習時間を達成したものの目標スコアに未達の場合、1ヶ月間無料で受講期間を延長
  • レッスン振替制度:レッスンに参加できなかった場合、受講月数×1回まで振替が可能

これらの保証制度があることで、「高額な費用を払って効果が出なかったらどうしよう」という不安を軽減できますね!

トライズのデメリット

トライズには多くのメリットがある一方で、向き不向きがはっきり分かれるデメリットも存在します。受講を検討する際は、以下のポイントをしっかり理解しておくことが重要です。

1. 学習ボリュームが大きく、初期負担が重い

トライズの最大のデメリットは、1日3時間・1年で1000時間という学習量の多さです。仕事や家事、育児などで忙しいビジネスパーソンにとって、毎日3時間の学習時間を確保するのは決して簡単なことではありません。

特に受講開始直後は、新しい学習習慣を定着させるまでに時間がかかり、精神的・体力的な負担を感じる可能性があります。「楽に英語を身につけたい」「週に数回レッスンを受けるだけでいい」と考えている人には不向きです

2. 短期で結果が必要な人には不向き

トライズは1年間かけてじっくり英語力を伸ばす設計になっているため、「2〜3ヶ月後の海外赴任に備えたい」「すぐにTOEICのスコアを上げたい」といった短期目標には適していません。

短期集中で結果を出したい場合は、後述するプログリットのような短期集中型のサービスの方が向いているでしょう。

3. 受講料の総額が高め

トライズの受講料は、12ヶ月コースで総額100万円〜120万円程度(割引適用後)と、決して安くはありません。月単位で見ると他のコーチングスクールと大差ないか、むしろ割安なケースもありますが、総額で見ると高額に感じられる点はデメリットといえます。

ただし、一般教育訓練給付制度を利用できれば10万円の給付を受けられるため、条件を満たしている方は制度の活用を検討する価値があります。

4. 月払いコースでは一部の保証が適用されない

トライズでは月払いコースも用意されていますが、このコースを選択すると「全額返金保証」や「レッスン振替制度」などの一部保証が適用されない場合があります。柔軟な支払い方法を選べる一方で、保証面での制約があることは理解しておく必要があります。

プログリット(PROGRIT)とは?短期集中で自走力を育てる英語コーチング

プログリット(PROGRIT)は、専属コンサルタントが受講者の課題を分析し、第二言語習得理論に基づいた学習設計で(主に2〜3ヶ月)を実現する英語コーチングサービスです。運営は株式会社プログリットで、マッキンゼー出身の岡田祥吾氏により2016年に創業されました。

プログリットの最大の特徴は、「英会話レッスンを行わない」点にあります。一般的な英会話スクールやトライズのようにネイティブ講師とのレッスンは提供せず、代わりに「どのように学習すれば最も効率的に英語力が伸びるか」という学習方法の設計と、それを継続するためのサポートに特化しています。

学習設計とコンサルティングに特化

プログリットでは、受講生一人ひとりの英語力や課題を科学的に分析し、第二言語習得理論に基づいた最適な学習プランを設計します。専属コンサルタントは、週1回の定期面談で進捗を確認しながら、学習内容の調整やモチベーション管理を行います。

また、毎日の学習報告や音声添削フィードバックを通じて、受講生が自分で学習を進められるよう「自走力」を育てることを重視しています。この仕組みにより、プログラム修了後も自力で英語学習を継続できるスキルが身につくのが大きな魅力です。

オンライン完結型の受講も可能

プログリットは、全国に校舎を展開していますが、オンラインでの受講にも完全対応しています。そのため、地方在住の方や、校舎に通う時間がない忙しいビジネスパーソンでも受講しやすい体制が整っています。

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プログリットの特徴:短期間で効率的な学習設計

プログリットの学習スタイルは、他の英語コーチングサービスとは一線を画す「レッスンをしないコーチング」という独自のアプローチを取っています。

第二言語習得理論に基づいた科学的アプローチ

プログリットでは、第二言語習得研究に基づいて、受講生一人ひとりの課題を特定。例えば、「リスニングができない原因は音声知覚の問題なのか、それとも語彙力不足なのか」を科学的に分析し、最も効率的な学習方法を提案します。

この徹底した課題分析により、受講生は「何をすべきか」「なぜそれが必要か」を明確に理解した上で学習に取り組めるため、無駄のない学習が可能になります。

週1回の面談と毎日のサポート

プログリットでは、専属コンサルタントとの週1回の面談が行われます。この面談では、1週間の学習の振り返りや、次週の学習プランの調整、学習上の悩みの相談などが行われます。

また、毎日の学習報告に対して、コンサルタントから音声添削フィードバックが提供されます。シャドーイングなどの音声学習では、自分では気づきにくい発音やリズムの問題点を指摘してもらえるため、着実に学習効果を高められます。

短期集中で月80〜90時間の学習設計

プログリットでは、月に80〜90時間程度の学習時間を確保することを目標としています。2ヶ月コースであれば約160〜180時間、3ヶ月コースであれば約240〜270時間の学習量になります。

この学習時間を実現するために、プログリットのコンサルタントは受講生の生活リズムや仕事のスケジュールを詳細に把握。具体的な学習プランを設計します。忙しいビジネスパーソンでも、隙間時間を最大限活用できる仕組みが整っているのが特徴です。

自走力の育成

プログリットの最終目標は、受講生がプログラム修了後も自分で英語学習を継続できる力を身につけることです。そのため、学習方法の指導だけでなく、学習習慣の定着や目標設定の仕方、モチベーション管理の方法なども指導されます。

この「自走力」の育成により、プログリット修了後も英語学習を継続し、さらなる成長を遂げている受講生が多いのが特徴です。

プログリットの料金体系(代表例)

プログリットの料金体系は、トライズと比較すると短期集中型でシンプルな構成になっています。2024年9月1日に料金改定が行われ、現在の料金は以下のようになっています。

基本料金(2026年最新)

プログリットには、目的に応じた4つのコースがあります。

  • ビジネス英会話コース
  • TOEIC® L&R TESTコース
  • TOEFL iBT®TEST/IELTSコース
  • 初級者コース

各コースの料金は以下の通りです(すべて税込、入会金55,000円を含む)。

受講期間 ビジネス英会話・初級者・TOEIC TOEFL/IELTS
2ヶ月 435,600円 468,600円
3ヶ月 632,500円 665,500円
6ヶ月 1,102,200円 1,135,200円

出典:プログリット公式サイト – コース・料金

最も人気が高いのは3ヶ月コースで、多くの受講生がこのコースを選択しています。月額に換算すると、3ヶ月コースで月々約21万円程度の費用になります。

上記のように、キャンペーンと一般教育訓練給付制度を併用することで実質負担額を下げることはできそうですね。

分割払いのオプション

プログリットでは、最大36回までの分割払いに対応しています。たとえば、2ヶ月コースを36回分割で支払う場合、月々13,200円程度から受講を開始することも可能です(頭金15,000円、金利8.5%の場合)。

ただし、分割払いには金利がかかるため、総支払額は一括払いよりも高くなる点には注意が必要です。

一般教育訓練給付制度の対象

プログリットでも、トライズと同様に一般教育訓練給付制度の対象コースが用意されています。条件を満たす受講生は、受講料の20%(最大10万円)が給付されるため、実質的な負担を軽減できます。

その他の割引制度

プログリットでは、以下のような割引制度も用意されています。

  • リスタート割引:他の英語スクールから6ヶ月以内にプログリットへ転換する場合、受講料から2万円割引
  • 学生割引:フルタイムで学業に専念している学生向けの割引
  • 友人紹介割引:紹介者・被紹介者ともに特典あり

これらの割引は併用できない場合や、終了している場合もあるため、無料カウンセリングの際に詳細を確認することをおすすめします。

プログリットのメリット

プログリットには、短期集中型の英語コーチングならではのメリットがあります。トライズとは異なるアプローチで英語力向上を目指す人にとって、以下のポイントが大きな魅力となるでしょう。

1. 短期間で課題に集中できる

プログリットの最大のメリットは、2〜3ヶ月という短期間で集中的に学習できる点です。「海外赴任が3ヶ月後に決まった」「転職前にTOEICスコアを上げたい」といった明確な期限がある場合に最適です。

短期集中だからこそ、モチベーションを維持しやすく、目標達成への道筋が明確に見えるのが特徴です。

2. 専属コンサルタントによる細かい進捗管理

プログリットでは、専属コンサルタントが毎日の学習状況を把握し、週1回の面談で詳細なフィードバックを提供します。また、毎日の音声添削フィードバックでは、シャドーイングやディクテーションの質を細かくチェックしてもらえるため、独学では気づけない弱点を効率的に改善できます。

このきめ細かいサポートにより、「何をどれだけやればいいか分からない」という迷いがなくなり、常に最適な学習を継続できるのが大きな魅力です。

3. オンライン受講で場所を問わず対応可能

プログリットは、オンラインでの受講に完全対応しているため、全国どこからでも受講できます。校舎への通学時間が不要なため、その時間を学習に充てられるのも大きなメリットです。

また、週1回の面談もオンラインで実施できるため、出張が多いビジネスパーソンや、育児・介護などで外出が難しい方でも受講しやすい体制が整っています。

4. 学習方法を科学的に学べる

プログリットでは、第二言語習得理論に基づいた学習方法を徹底的に指導してもらえます。科学的な根拠とともに理解できるため、納得感を持って学習に取り組めます。

この知識は、プログラム修了後の自主学習にも大いに役立つため、長期的に見ても価値のある投資といえるでしょう。

5. TOEICやTOEFLのスコアアップ実績が豊富

プログリットでは、TOEIC対策コースの受講生が平均して大幅なスコアアップを達成しています。3ヶ月のプログラムで平均115点、最大405点のスコアアップを実現した実績があります。また、初心者〜中級者(500点以下)は平均210点、中級者(500-700点)は平均150点のスコアアップという具体的なデータも報告されています。

短期間で確実にスコアを上げたい方にとって、この実績は大きな安心材料となるでしょう。

出典:PROGRIT MEDIA – TOEIC対策に英語コーチングプログリットがおすすめな理由

プログリットのデメリット

プログリットには多くのメリットがある一方で、学習スタイルの特性上、向き不向きがはっきり分かれるデメリットも存在します。

1. レッスンが含まれないため実践の機会は自習中心

プログリットの最大のデメリットは、英会話レッスンが含まれていない点です。トライズのようにネイティブ講師と実際に会話する機会は提供されず、学習は基本的に自習が中心となります。

そのため、実際に英語を話す練習がしたいと考えている人には物足りなく感じられる可能性があります。実践的な会話力を重視する場合は、プログリットで学習方法を固めた後、別途オンライン英会話などで実践機会を確保する必要があるでしょう。

2. 自己管理能力が求められる

プログリットでは、専属コンサルタントが学習プランを設計し、進捗管理をサポートしてくれますが、実際に学習を実行するのは受講生自身です。

毎日の学習報告や音声添削の提出も自分で行う必要があり、自己管理能力が強く求められます。自分で計画を実行するのが苦手という人にとっては、負担に感じられる可能性があります。

3. 短期集中ゆえの負荷が大きい

プログリットでは、月に80〜90時間の学習時間を確保することが求められます。これは1日あたり約2.5〜3時間の学習量に相当し、忙しいビジネスパーソンにとっては決して楽な量ではありません。

特に2ヶ月コースでは、短期間で集中的に学習するため、仕事や家庭との両立が難しく感じられるケースもあります。無理なスケジュールで始めてしまうと、途中で挫折してしまうリスクもあるため、事前に学習時間を確保できるかをしっかり検討する必要があります。

4. 料金が業界内で高めの設定

プログリットの料金は、3ヶ月コースで約63万円(入会金込み)と、英語コーチング業界の中では高めの設定です。特に、レッスンが含まれないにもかかわらず、レッスン付きの他社サービスと同等かそれ以上の料金設定であることに不満を感じる人もいます。

ただし、学習設計の質やコンサルタントのサポートの手厚さを考えれば、決してコストパフォーマンスが悪いわけではありません。自分にとって何が最も価値があるかを見極めた上で判断することが重要です。

トライズとプログリットの直接比較(料金・期間・特徴)

ここまでトライズとプログリットそれぞれの特徴を見てきましたが、ここからは両者を直接比較していきます。料金・期間・学習スタイル・サポート体制など、主要な違いを整理することで、自分に合ったサービスが見えてくるはずです。

比較表:トライズ vs プログリット

以下の表で、トライズとプログリットの主要な違いを比較してみましょう。

比較項目 トライズ プログリット
代表的な受講期間 12ヶ月(6ヶ月・3ヶ月コースもあり) 2〜3ヶ月(6ヶ月コースもあり)
料金(3ヶ月) 約40万円〜50万円 約63万円(入会金込)
料金(12ヶ月) 約100万円〜120万円(割引適用後) 該当コースなし
月額換算(3ヶ月) 約13万円〜17万円 約21万円
月額換算(12ヶ月) 約8万円〜10万円 該当コースなし
学習時間設計 1年で1000時間(1日約3時間) 月80〜90時間(1日約2.5〜3時間)
レッスン ネイティブ講師とのレッスンあり(週2〜3回) レッスンなし(自習中心)
サポート体制 日本人コンサルタント+ネイティブ講師 日本人コンサルタントのみ
面談頻度 2週間に1回 週1回
学習スタイル レッスン+自習のハイブリッド型 自習設計+管理のコーチング型
特徴 実践重視・長期継続型 短期集中・自走力強化型
継続率 96.1%(2024年実績) 公式データなし
一般教育訓練給付制度 対象コースあり(6・12ヶ月) 対象コースあり(3・6ヶ月)
オンライン対応 完全対応 完全対応
全額返金保証 あり(受講開始1ヶ月以内) あり(受講開始30日以内)

料金面の比較

月額換算で見ると、トライズの方が圧倒的に割安です。12ヶ月コースで月額約8万円〜10万円なのに対し、プログリットは月額約21万円です。ただし、プログリットは短期集中型のため総額は抑えられ、3ヶ月で約63万円で受講できます。

一方、トライズは長期契約になるため総額は100万円を超えますが、1年間かけてじっくり英語力を伸ばせる点が魅力です。

学習スタイルの違い

トライズは「レッスン+自習」のハイブリッド型で、実際に英語を話す機会が豊富に用意されています。一方、プログリットは「自習設計+管理」に特化しており、レッスンは含まれません。

実践的な会話力を重視するならトライズ、効率的な学習方法を身につけたいならプログリットという選択になるでしょう。

サポート頻度の違い

プログリットの方が面談頻度が高く(週1回)、より細かい進捗管理が受けられます。また、毎日の音声添削フィードバックもあるため、日々のサポートはプログリットの方が手厚いといえます。

一方、トライズは2週間に1回の面談ですが、ネイティブ講師とのレッスンが週2〜3回あるため、実践的なサポートは充実しています。

目的別おすすめ比較:初心者・社会人・短期派

自分に合ったサービスを選ぶためには、自分の目的や状況に照らし合わせて考えることが重要です。ここでは、タイプ別におすすめのサービスを整理します。

英語初心者向けの選び方

英語初心者の場合、トライズの方が向いているケースが多いでしょう。

  • ネイティブ講師とのレッスンで実践的に英語を使う機会が豊富
  • 1年間という長期スパンで、基礎からじっくり学べる
  • 専属コンサルタントのサポートが手厚く、挫折しにくい

プログリットは効率的な学習方法の指導に特化しているため、ある程度の基礎力(中学英語レベル)がないと、自習だけで学習を進めるのが難しい場合があります。完全な初心者よりも、「基礎はあるが使えない」という中級者向けといえるでしょう。

忙しい社会人で短期結果重視の場合

「3ヶ月後に海外赴任が決まった」「転職活動のためにTOEICスコアが必要」といった明確な期限がある場合は、プログリットが向いています

  • 2〜3ヶ月の短期集中で目標達成を目指せる
  • オンライン完結で、通学時間が不要
  • TOEICスコアアップの実績が豊富

自分で学習を継続できるタイプか否か

自己管理能力の有無も、サービス選びの重要なポイントです。

  • 自己管理が得意・自走できるタイプ:プログリットが向く。効率的な学習方法を学び、自分で実行できる
  • 自己管理が苦手・強制力が必要なタイプ:トライズが向く。レッスンが定期的にあり、学習の強制力が働きやすい

「コンサルタントに管理されないと続かない」という人は、面談頻度が高いプログリットも選択肢になりますが、最終的には自分で学習を実行する必要があるため、やはりトライズの方が挫折しにくいでしょう。

実践重視か効率重視か

  • 実践重視(話す機会が欲しい):トライズ
  • 効率重視(学習方法を知りたい):プログリット

この違いは非常に明確です。「英語を話せるようになりたい」という目標でも、「実際に話す練習がしたい」のか「効率的に学習して短期間で力をつけたい」のかで選ぶべきサービスが変わります。

 

よくある質問(FAQ):サービス選びの不安を解消

トライズとプログリットの選択で迷っている方から、よく寄せられる質問をまとめました。実際に受講を検討する際の参考にしてください。

トライズとプログリットは英語初心者でも本当に大丈夫?

結論:どちらも初心者の受講実績はあるが、向き不向きは明確に分かれる

トライズは、英語初心者でも比較的スムーズに学習を進められる体制が整っています。

  • 専属の日本人コンサルタントが、学習方法を丁寧に指導してくれる
  • ネイティブ講師とのレッスンがあるため、実際に英語を話す機会が豊富
  • 1年間という長期スパンで、焦らずじっくり学べる
  • 「英語初心者コース」という初心者専用のコースも用意されている

一方、プログリットは「英語力以前に自分で学習を回す力」が求められます。コンサルタントは学習方法を指導してくれますが、実際に学習を実行するのは受講生自身です。そのため、完全な初心者よりも、中学英語を一通り理解している人の方が成果を出しやすい傾向があります。

初心者の方がプログリットを選ぶ場合は、「初級者コース」を選択し、基礎から徹底的に固める覚悟が必要です。また、無料カウンセリングで「初心者でも本当に続けられるか」を率直に相談することをおすすめします。

トライズとプログリットの学習効果はどちらが高い?

結論:学習効果は「期間」と「目的」によって異なる

学習効果を比較する際は、「どちらが優れているか」ではなく「自分の目的に合っているか」で判断することが重要です。

長期で実践的な英語力を身につけたい場合

トライズが向いています。1年間で1000時間という学習量と、ネイティブ講師とのレッスンを通じて、実際に使える英語力を身につけられます。実践的な目標がある場合に効果的です。

短期間で課題を洗い出し、学習効率を改善したい場合

プログリットが効果的です。第二言語習得理論に基づいた科学的なアプローチで、自分の弱点を明確にし、最も効率的な学習方法を身につけられます。「TOEICスコアを3ヶ月で200点上げたい」「効率的な学習方法を知りたい」といった目標に適しています。

どちらも効果は出るが、アプローチが違う

トライズは「長期間かけて実践力を養う」アプローチ、プログリットは「短期間で学習効率を最大化する」アプローチです。どちらが優れているかではなく、自分の目的とライフスタイルに合っているかが最重要ポイントです。

途中解約や返金保証はある?契約前に注意すべき点は?

結論:両社ともクーリングオフや返金規定があるが、条件は細かく異なる

トライズの返金・解約制度

トライズには以下の保証制度があります。

  • 全額返金保証:受講開始から1ヶ月以内であれば、理由を問わず全額返金
  • 途中解約:受講開始1ヶ月以降も、途中解約は可能。ただし、返金額は残存期間に応じて計算される
  • クーリングオフ:契約から8日以内であれば、クーリングオフが適用される

ただし、月払いコースを選択した場合は、一部の保証制度が適用されない場合があります。契約前には、公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」や、カウンセリング時の説明を必ず確認してください。

プログリットの返金・解約制度

プログリットにも以下の保証制度があります。

  • 30日間全額返金保証:受講開始から30日以内であれば、全額返金が可能
  • 途中解約:30日経過後も途中解約は可能だが、返金額は残存期間や解約手数料を考慮して計算される
  • クーリングオフ:契約から8日以内であれば、クーリングオフが適用される

契約前に注意すべき点

  • 返金保証の適用条件を必ず確認する(学習時間の最低ラインなど)
  • 途中解約時の返金計算方法を理解しておく
  • クーリングオフ期間内に、サービス内容をしっかり確認する
  • 特にトライズは長期契約になるため、解約条件を事前に把握しておくことが重要

情報は常に変わる可能性があります。どちらも必ず公式サイトの情報をチェックするか、無料カウンセリングの際に確認しましょう。返金・解約に関する疑問点は遠慮なく質問しておくのがベストです!

無料カウンセリングでは何を確認すべき?

無料カウンセリングは「勧誘の場」ではなく「相性確認の場」

無料カウンセリングは、サービス内容を理解するだけでなく、「自分に合っているか」を見極める重要な機会です。以下のポイントを必ず確認しましょう。

1. 学習時間の確保が現実的か

トライズは1日3時間、プログリットは1日2.5〜3時間の学習時間が必要です。カウンセリングで、自分のライフスタイルを正直に伝え、「本当に学習時間を確保できるか」を一緒に検討してもらいましょう。

2. サポート頻度が自分に合っているか

  • トライズ:2週間に1回の面談+週2〜3回のレッスン
  • プログリット:週1回の面談+毎日のフィードバック

どちらのサポート頻度が自分に合っているかを確認してください。

3. 担当者との相性

専属コンサルタントとは数ヶ月間、密に関わることになります。カウンセリングを担当してくれる人の対応や雰囲気から、「この人と一緒に頑張れそうか」を感じ取ることも大切です。

4. 学習スタイル(強制管理 or 自走型)が自分に合うか

特にプログリットでは「どこまで管理してくれるのか」「自分で学習を実行できるか」を率直に相談しましょう。トライズでは「1年間続けられるか」を正直に伝え、現実的なプランを一緒に考えてもらうことが失敗回避につながります。

5. 料金の詳細と支払い方法

割引キャンペーンの有無、一般教育訓練給付制度の利用可否、分割払いの詳細など、料金に関する疑問をすべてクリアにしておきましょう。

無料カウンセリングは、納得して契約するための大切なステップです。遠慮せずに疑問点をすべて質問し、冷静に判断してください。

トライズとプログリット、併用や乗り換えは可能?

結論:公式には推奨されていないが、フェーズごとの使い分けは合理的

実際には、「最初にプログリットで学習設計を固め、その後トライズで実践量を増やす」といった受講者も存在します。この使い方は、理論的には非常に合理的です。

併用・乗り換えのメリット

  • プログリットで効率的な学習方法を学んだ後、トライズで実践的な会話力を鍛える
  • トライズで基礎を固めた後、プログリットで短期集中的に弱点を克服する

併用・乗り換えのデメリット

  • 費用負担が非常に大きくなる(合計150万円〜200万円以上)
  • どちらも本気で取り組む必要があり、時間的・精神的負担が大きい

現実的な判断

まずはどちらか一方を選び切ることが基本です。両方を同時に受講する経済的・時間的余裕がある人は稀ですし、どちらか一つに集中した方が学習効果も高まります。

ただし、「プログリットで学習方法を学んだ後、自分でオンライン英会話などで実践機会を確保する」「トライズ修了後、さらに効率を高めたい場合にプログリットを短期利用する」といった段階的な利用は、十分に検討価値があります。

結論:トライズかプログリットかは目的で選ぶ

ここまでトライズとプログリットの違いを詳しく見てきました。最後に、改めて重要なポイントを整理しましょう。

トライズとプログリットは、同じ「英語コーチング」というカテゴリーに属していますが、設計思想が大きく異なるサービスです。

トライズは「長期・実践重視型」

  • 1年間かけてじっくり英語を習得したい人向け
  • ネイティブ講師とのレッスンで実践的な会話力を鍛えられる
  • 英語学習を生活習慣として定着させたい人に最適
  • 継続率96.1%という高い実績が、サポート体制の充実度を証明

プログリットは「短期・自走力強化型」

  • 2〜3ヶ月の短期間で効率的に学習したい人向け
  • 科学的な学習方法を身につけ、自分で学習を継続できる力を育てる
  • 明確な期限がある目標(海外赴任、TOEIC対策など)に適している
  • プログラム修了後も自走できる学習スキルが身につく

どちらが優れているかではなく、自分に合っているかが最重要

  • 長期的に英語力を伸ばしたい→トライズ
  • 短期集中で結果を出したい→プログリット
  • 実践的な会話機会が欲しい→トライズ
  • 効率的な学習方法を知りたい→プログリット
  • 自己管理が苦手→トライズ(レッスンによる強制力あり)
  • 自己管理が得意→プログリット(自走力を活かせる)

迷ったら重視すべき3つの判断軸

サービス選びで迷ったときは、以下の3つの判断軸で整理してみてください。

判断軸1:学習期間(短期集中か長期継続か)

  • 短期集中(2〜3ヶ月)が必要→プログリット
  • 長期継続(1年)でじっくり学びたい→トライズ

明確な期限がある場合は短期集中型、「とにかく英語を話せるようになりたい」という漠然とした目標の場合は長期継続型が向いています。

判断軸2:管理スタイル(徹底管理か自走型か)

  • 徹底管理(強制力が欲しい)→トライズ
    • 週2〜3回のレッスンがあり、学習の強制力が働く
    • 「レッスンがないと続かない」タイプに最適
  • 自走型(自分で実行できる)→プログリット
    • 学習方法を学び、自分で実行する力を育てる
    • 「やり方さえ分かれば自分で頑張れる」タイプに最適

自分の性格や学習スタイルを冷静に見極めましょう。

判断軸3:英語を「話す場」が必要かどうか

  • 話す場が必要→トライズ
    • ネイティブ講師とのレッスンで実践機会が豊富
    • 実際に英語を使うことで会話力を養える
  • 話す場は自分で確保できる→プログリット
    • 学習方法を学び、オンライン英会話などで実践は別途行う
    • 効率的な学習方法の習得に集中できる

この3点を整理すると、自分に合うサービスは自然と絞られてきます。特に「強制力がないと続かない人」はトライズ、「自分で回せるが効率が悪い人」はプログリットが向きやすい傾向があります。

失敗しないために必ず無料カウンセリングを活用しよう

最後に、最も重要なアドバイスをお伝えします。トライズ・プログリットともに、必ず無料カウンセリングを受けてから判断してください。

無料カウンセリングで確認すべきこと

  • 自分の生活リズムで学習時間を確保できるか
  • サポート内容が自分のニーズに合っているか
  • 担当者との相性は良いか
  • 料金や保証制度に納得できるか
  • 学習スタイルが自分に合っているか

料金や実績だけで判断せず、実際に説明を聞き、自分の目で確かめることが後悔しない最大のポイントです。

両方のカウンセリングを受けるのもおすすめ

可能であれば、トライズとプログリット両方の無料カウンセリングを受けて比較することをおすすめします。両方を体験することで、それぞれの違いがより明確になり、自分に合ったサービスを冷静に判断できます。

高額サービスだからこそ、納得して選ぶことが重要

トライズもプログリットも、決して安くはない自己投資です。だからこそ、比較した上で納得して選ぶことが、学習を成功させる第一歩になります。

無料カウンセリングは、あなたの英語学習の未来を決める大切な機会です。遠慮せずに疑問をすべてぶつけ、自分に最適なサービスを見つけてください。

最後に

トライズとプログリット、どちらも本気で英語力を伸ばしたい人のための優れたサービスです。この記事で紹介した比較ポイントを参考に、ぜひ自分に合ったサービスを見つけて、英語学習の目標を達成してください。

あなたの英語学習が成功することを心から応援しています!

 

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Amy.T

ブログ編集部スタッフ。北海道出身、大学で英語教育学を学ぶ。大学卒業後単身アメリカへ留学し、映像制作技術と生きた英語を学び、その後帰国し高校教員としての勤務を経てドイツへ移住。英会話講師・ライター・動画編集者としてヨーロッパ各地でノマド生活を経験。TEFL・TESOL所持、国際ビジネスコミュニケーション協会IIBC AWARD of EXCELLENCE受賞。イタリア語・ドイツ語・オランダ語を勉強中。好きなことは料理とホラー映画鑑賞。

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