【2026年最新】安いオンライン英会話13社を料金比較!月額・1回単価・受講頻度別におすすめを厳選

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オンライン英会話は、通学型の英会話スクールと比べて月額料金を抑えやすく、自宅からマンツーマンレッスンを受けられるのが魅力です。ただし、月額が最も安いサービスが、実際に最も安く使えるとは限りません。

月4回しか受けない人が毎日プランを契約すると、表示上の1回単価は安くても、実際に受けたレッスン1回あたりの負担は高くなります。反対に、週4回以上受講できる人は、回数制より毎日プランや受け放題のほうが割安です。

この記事では、安いオンライン英会話13社の料金を同じ条件で比較し、受講頻度・講師・教材・予約方法・家族利用まで含めて選び方を解説します。料金は2026年7月21日時点の税込価格です。キャンペーンは申込時期によって変わるため、最終的な支払額は各社の申込画面で確認してください。

English Hub編集部のおすすめPICK UP!

週1回から始めるなら、プロ教師のレッスンを選べるQQ English

QQ English

QQ Englishは、英語教授法TESOLを学んだ正社員教師がレッスンを担当するオンライン英会話です。月4回3,280円から始められ、毎日は難しいものの、週1回程度は質を重視して学びたい人に向いています。

月8回は6,180円、月16回は9,680円、月30回は14,980円です。ポイント制のため、選ぶ教師やカリキュラムによって消費ポイントが異なります。無料体験では、予約の取りやすさと、希望する教師を選んだ場合に月何回受けられるかまで確認しておきましょう。

目次

結論|安いオンライン英会話は受講頻度で選ぶ

料金を抑えながら無理なく続けるには、1カ月に実際に受けられる回数からプランを選ぶことが大切です。目安は次のとおりです。

受講スタイル 有力候補 料金の目安 選ぶ理由
月4回 ECCオンラインQQ English 月3,168円~3,520円 毎日プランを余らせず、週1回から始めやすい
月8回 DMM英会話レアジョブ英会話hanaso 月4,880円~4,980円 週2回前後のペースを作りやすい
平日日中 ECCオンラインKimini英会話クラウティ 月3,168円~5,940円 受講時間を限定する代わりに通常プランより安い
毎日1回 スパトレDMM英会話Kimini英会話 月5,980円~6,980円 予習復習型・教材数・料金のどれを優先するかで選べる
1日2回以上 ネイティブキャンプ 月7,480円 予約不要の「今すぐレッスン」を多く受けるほど割安
家族で共有 クラウティ産経オンライン英会話Plus 月4,950円~ 家族ごとに契約せず、ポイントや受講枠を分け合える
ビジネス英語 Bizmatesベルリッツ・フレックス 月14,850円~ 最安ではないが、仕事に直結する教材と講師を重視できる

迷う場合は、最初から毎日プランを選ぶ必要はありません。月4回または月8回で予約・講師・教材との相性を確かめ、受講習慣ができてから回数を増やすほうが、使わないレッスンにお金を払う失敗を避けられます。

実質単価は「月額料金÷実際に受けた回数」で考える
月額6,980円の毎日プランを月20回受ければ1回349円ですが、月8回しか受けなければ1回873円です。月8回4,880円のプランなら1回610円なので、受講できる回数によって安いプランは逆転します。

安いオンライン英会話13社の料金比較

各社の代表的なプランを、受講回数が分かる形にそろえて比較しました。無制限・ポイント制・自習一体型は仕組みが異なるため、1回単価だけでなく備考も確認してください。

サービス 低頻度プラン 月8回前後 毎日・高頻度 1回の時間 無料体験
ECCオンライン デイタイム月4回 3,168円 デイタイム月8回 4,752円 通常月8回 5,280円 25分 あり
QQ English 月4回 3,280円 月8回 6,180円 月30回 14,980円 25分 2回
産経オンライン英会話Plus 10回 4,620円 31回 6,380円 62回相当 12,180円 25分 あり
DMM英会話 月8回 4,880円 月8回 4,880円 毎日1回 6,980円 25分 あり
レアジョブ英会話 月8回 4,980円 月8回 4,980円 毎日1回 7,980円 25分 7日間
hanaso 週2日 5,970円 月8回 4,980円 毎日1回 8,970円 25分 2回
クラウティ 週払い 2,750円 家族共有可 スタンダード 7,150円 10分/25分 あり
Kimini英会話 月6回 3,630円 月8回 4,840円 毎日1回 6,380円~ 25分 プランにより異なる
スパトレ 毎日1回 5,980円 25分 7日間
ネイティブキャンプ ライトプランあり ライトプランあり 回数無制限 7,480円 最大25分 7日間
エイゴックス 400ポイント 4,400円 800ポイント 8,800円 毎日フィリピン人講師 7,880円 25分 1回
Bizmates 月15回 14,850円 毎日1回 14,850円 25分 1回
ベルリッツ・フレックス 6カ月総額118,800円 自習+セッション 進度に応じて受講 25分 体験・相談

※料金プラン、講師の追加料金、キャンペーン、無料体験の条件は変更される場合があります。ポイント制サービスの受講回数は、選択する講師やレッスンによって変わります。

受講頻度別に安いオンライン英会話

月4回ならECCオンライン・QQ English

週1回を目安に始めるなら、平日10時~18時に受講できる人はECCオンラインのデイタイム月4回3,168円が候補になります。QQ Englishは月4回3,280円で、正社員教師によるレッスンを重視したい人に向いています。通常時間帯で受けたい場合は、ECCオンラインの月4回3,520円も選べます。

月4回プランは、英会話を始める心理的な負担を下げられる一方、会話量だけで大きく伸ばすには不足しやすい回数です。レッスン間に音読・復習・語彙学習を組み合わせると、週1回でも学習を途切れさせにくくなります。

月8回ならDMM英会話・レアジョブ英会話・hanaso

週2回前後なら、DMM英会話の月8回4,880円、レアジョブ英会話とhanasoの月8回4,980円が近い価格帯です。DMM英会話は教材と講師の国籍の多さ、レアジョブ英会話は日本人カウンセリングや初心者向けの学習設計、hanasoは未受講分を繰り越せる点に違いがあります。

月8回は、平日が忙しい社会人でも週末を使って消化しやすい回数です。安さだけで順位を決めず、キャンセル期限と繰り越しの可否を比べると無駄を減らせます。

週4回以上なら毎日プランが割安になりやすい

毎日1回6,980円のプランを月20回受けると、実質1回約349円です。DMM英会話の月8回4,880円を基準にすると、毎日プランとの差額は2,100円。月9回以上受ける見込みがあるなら、毎日プランを検討しやすくなります。

ただし、疲れて受講しない日が続くと実質単価は上がります。最初の1カ月は月8回、翌月に16回以上受けられそうなら毎日プランへ変更する方法が現実的です。

1日2回以上ならネイティブキャンプ

ネイティブキャンプのプレミアムプランは月7,480円で、「今すぐレッスン」を回数無制限で利用できます。月30回受ければ1回あたり約249円、月60回なら約125円です。短時間で終えることもできるため、朝と夜に分けて話す使い方もできます。

一方、講師を日時指定で予約する場合はコインが必要です。ネイティブ講師の受け放題やカランメソッドの受け放題も別料金なので、予約中心の人は月額7,480円だけで判断しないようにしましょう。

家族で使うならクラウティ・産経オンライン英会話Plus

クラウティは最大6人でアカウントを共有でき、10分レッスンと25分レッスンを組み合わせられます。親はビジネス英語、子どもは学校英語やゲーム形式のレッスンという分け方が可能です。

産経オンライン英会話Plusも家族でコインを分け合えます。講師の国籍によって必要コインが異なるため、フィリピン人講師を中心に使う家庭ほど受講回数を確保しやすい仕組みです。

安いオンライン英会話13社の特徴

レアジョブ英会話|初心者が学習相談まで含めて始めやすい

レアジョブ英会話

レアジョブ英会話の料金と受講スタイル

レアジョブ英会話は、日常英会話コースを月8回4,980円から利用できます。毎日25分は7,980円、毎日50分は12,980円、毎日100分は21,480円です。入会金と教材費はかかりません。

月8回プランは、週2回を目安に無理なく始めたい人向けです。毎日25分との差額は月3,000円なので、月18~20回ほど受けられる見込みがあるなら毎日プランを比較しやすくなります。仕事が忙しく受講日が偏る人は月8回、短時間でも学習日を固定できる人は毎日25分が現実的です。

講師・教材・サポート

フィリピン人講師を中心に、日本人講師やネイティブ講師も在籍しています。初心者向け教材が細かく用意され、日本人講師による学習相談も利用できるため、「何を話せばよいか分からない」という段階から始めやすいサービスです。

日常英会話では、レベルと目的に合わせて教材を選び、レッスンごとに講師からフィードバックを受けられます。ビジネス英会話、発音、ディスカッションなどへ段階的に進めるため、フリートークだけで終わらせたくない初心者にも使いやすい構成です。日本語で学習方法を相談したい場合は、日本人講師をどの頻度で予約できるかも確認しましょう。

安く使いやすい人 月8回または毎日、教材に沿って継続したい初心者
確認したい点 ネイティブ講師はチケット消費など条件が異なる。希望講師の予約状況も体験中に確認
無料体験 7日間

無料体験では、レッスンの分かりやすさだけでなく、普段受けたい時間帯に講師を何人から選べるか、教材の難易度が現在の英語力に合っているかを見ておくと、入会後のミスマッチを減らせます。


ネイティブキャンプ|受講回数が多いほど1回単価を下げやすい

ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプの料金と受講スタイル

ネイティブキャンプのプレミアムプランは月7,480円で、予約不要の「今すぐレッスン」を回数無制限で受講できます。年間割引オプションを利用すると月6,480円相当になりますが、途中解約時の条件を確認してから申し込みましょう。

家族会員は月1,980円です。家族2人で標準プランとファミリープランを使う場合、合計9,460円となり、別々に毎日プランを契約するより負担を抑えられます。ネイティブ受け放題は月9,800円、カラン受け放題は月4,900円の追加料金がかかります。

回数無制限を生かせる使い方

最大の強みは、25分を確保できない日でも5分や10分で切り上げられることです。出勤前に10分、昼休みに5分、夜に25分というように、英語を話す回数を増やせます。月8回程度しか受けない場合は回数制サービスより割高になりやすいため、少なくとも週4回以上使えるかを基準にしましょう。

教材は日常英会話、発音、ニュース、TOEIC対策、カランメソッドなど幅広く、講師も多国籍です。ただし「いつもの講師を毎週同じ時間に予約したい」という使い方ではコイン代が加わります。予約なしで空いている講師を選ぶことに抵抗がない人ほど、月額内で会話量を増やしやすいサービスです。

安く使いやすい人 予約なしで週4回以上、短時間でも頻繁に話したい人
確認したい点 予約コイン、ネイティブ・カランの追加オプション、無料体験後の自動更新
無料体験 7日間

無料体験中に、平日朝・夜・休日など複数の時間帯で「今すぐレッスン」を試し、希望する国籍や評価の講師が見つかるかを確認してください。7日間終了後の自動更新日時も、登録直後に控えておくと安心です。

今ならEnglishHubからのお申し込みで
1,500コインプレゼント!

※3,000円相当(無料体験後に自動付与されます)


DMM英会話|月8回と毎日プランの両方が安い

DMM英会話

DMM英会話の料金と受講スタイル

DMM英会話のスタンダードプランは月8回4,880円、毎日1回6,980円、毎日2回11,980円、毎日4回19,980円、毎日5回23,980円です。月8回から毎日へ移行しやすく、受講頻度が変わっても同じサービスを使い続けられます。

月8回と毎日1回の差額は2,100円です。月8回を超えて週3~4回以上受けたい人は毎日1回、繁忙期に受講回数が落ちる人は月8回から始めると無駄が出にくくなります。1日2回以上のプランは、短期集中や留学前など、受講時間を確実に取れる期間に向いています。

講師・教材の選択肢

多国籍の講師と豊富な教材が強みです。ネイティブ・日本人講師を選べるプラスネイティブプランは月8回12,980円、毎日1回19,880円と価格が上がります。フィリピン人講師を含む多国籍講師で問題ない人は、スタンダードプランのほうが割安です。

教材はレベル別・目的別に探しやすく、日常会話、文法、発音、ニュース、旅行、ビジネス、試験対策などから毎回変更できます。特定のコースに固定されないため、その日の課題に合わせて教材を選びたい人に便利です。一方、学習順序を自分で決める必要があるため、初心者は最初に一つの教材を決めて連続受講すると進捗を把握しやすくなります。

安く使いやすい人 月8回から毎日まで、教材や講師の選択肢を広く持ちたい人
確認したい点 ネイティブ・日本人講師を希望する場合のプラン差額
無料体験 あり

体験時は、講師の評価だけでなく自己紹介動画や受講者コメントも確認し、同じ教材を異なる講師で試すと相性を比較できます。ネイティブ講師をどの程度必要とするかも、入会前に整理しておきましょう。


QQ English|正社員教師のレッスンを月4回から受けられる

QQ English

QQ Englishの料金とポイントの仕組み

QQ Englishは月4回3,280円、月8回6,180円、月16回9,680円、月30回14,980円です。教師は全員正社員で、オフィスからレッスンを提供しています。通信環境や指導品質の安定を重視しながら、週1回から始めたい人に向いています。

料金はポイント制です。標準的な教師を選ぶ場合の回数がプラン名に示されていますが、人気教師や一部カリキュラムでは消費ポイントが増えます。表示回数をそのまま受けられるとは限らないため、希望教師の消費ポイントを先に確認しましょう。

正社員教師とカリキュラム

教師は英語教授法TESOLを学び、同社のオフィスから指導します。在宅講師型と比べて、通信設備や研修を統一しやすい点が特徴です。教師を毎回変えて多くの話し方に触れることも、相性のよい教師を継続予約することもできます。

通常の英会話に加え、カランメソッド、R.E.M.S.、発音、ビジネス英語、試験対策など目的別カリキュラムがあります。高速で質問と回答を繰り返すカランメソッドは、一般的なフリートークと進め方が異なります。無料体験では通常教材と目的別教材を試し、続けたい学習方法を見極めるのがおすすめです。

安く使いやすい人 毎日より週1~4回の質を重視し、カランメソッドにも関心がある人
確認したい点 教師・カリキュラム別の消費ポイントと予約可能期間
無料体験 2回

入会前には、受講したいカリキュラムの消費ポイントで月何回受けられるかを計算してください。月額だけでなく、希望教師を継続予約した場合の実質1回単価まで見ることが大切です。


Kimini英会話|学研のコース型教材で迷わず進めやすい

Kimini英会話

Kimini英会話の料金とプラン

Kimini英会話は、月6回3,630円、月8回4,840円、毎日受講できるスタンダードプラン6,380円、スタンダードPlusプラン7,480円です。平日9時~16時に受講できる場合は、ウィークデイプラン4,840円、ウィークデイPlusプラン5,940円も選べます。

回数制から毎日プランまで用意されているため、月6~8回から始め、受講習慣ができたら毎日へ変更できます。平日日中に時間を確保できる在宅勤務者、主婦・主夫、シフト勤務者はウィークデイプランを選ぶと、通常プランより月額を抑えられます。

学研の教材とコース設計

学研が開発した教材を、予習・レッスン・復習の順に進めるコース設計が特徴です。フリートーク中心より、カリキュラムに沿って基礎から学びたい初心者や学生に向いています。プランによって選べるコースや受講時間が異なります。

日常英会話、総合英語、ビジネス、発音、英検対策、小中高生向けなど、目的ごとに受講順が組まれています。毎回教材を探す必要がなく、マイページ上で次に進む内容が分かるため、学習計画を自分で立てるのが苦手な人にも使いやすい仕組みです。一方、自由な話題で会話したい人は、コース中心の進め方が合うかを体験で確認しましょう。

安く使いやすい人 平日日中に受けられる人、教材選びに迷わず順番に学びたい人
確認したい点 プランごとの受講時間・対象コース・無料体験期間
無料体験 プランにより異なる

無料体験では、教材の説明が日本語を含めて理解しやすいか、講師の進行速度が自分に合うかを確認してください。Plusプランと通常プランで迷う場合は、追加機能を継続的に使うかまで考えて選ぶと、不要な月額差を避けられます。


クラウティ|家族最大6人で分け合える

クラウティ

クラウティの料金と家族共有

クラウティは、家族最大6人で受講枠を共有できるオンライン英会話です。週払いプランは2,750円、平日日中向けのDAYSプランは月4,950円、スタンダードプランは月7,150円です。10分と25分のレッスンを選べるため、小学生は10分、大人は25分という使い分けもできます。

一人で毎日受ける場合だけでなく、家族全体で枠を消化できるため、誰かが忙しい月も無駄が出にくい点が強みです。家族それぞれの学習履歴は分けて管理できます。

10分レッスンと教材の使い分け

10分レッスンは、集中力が続きにくい子どもや、仕事の休憩時間に短く話したい大人に適しています。25分を一度受ける代わりに10分を複数回使うなど、その日の予定に合わせて配分できます。家族全員が毎日25分を受けられる定額制ではないため、家族人数とポイント消費を計算しておきましょう。

教材は学研グループの教育ノウハウを生かし、子ども向け英会話、学校英語、旅行、日常会話、ビジネスなどを用意しています。大人だけで使うより、学年や目的が異なる家族で使うと料金面の利点が出やすいサービスです。

安く使いやすい人 親子・兄弟で利用し、10分と25分を目的に応じて使い分けたい家庭
確認したい点 プランごとの利用時間、ポイント消費、更新・休止の締切
無料体験 あり

無料体験では、家族全員のプロフィールを作成し、子どもと大人がそれぞれ教材を試すのが理想です。1週間の予定に当てはめ、誰が何ポイント使うかを試算してからプランを選びましょう。


産経オンライン英会話Plus|家族共有と長期割引に対応

産経オンライン英会話Plus

産経オンライン英会話Plusの料金とコイン

産経オンライン英会話Plusは、プラン200が月4,620円、プラン620が月6,380円、プラン1240が月12,180円です。フィリピン人講師は1回20コインが基本で、プラン620なら月31回相当を受講できます。日本人講師やネイティブ講師は必要コイン数が異なります。

余ったコインは翌月へ繰り越せ、家族で分け合うこともできます。3カ月・6カ月・12カ月の長期契約では月額を抑えられますが、契約期間中の休止・解約・プラン変更に制約があるため、まず月契約で受講ペースを確かめると安心です。

講師と教材を組み合わせやすい

フィリピン人講師を中心に受ける日はコイン消費を抑え、文法を日本語で確認したい日は日本人講師、発音や表現を磨きたい日はネイティブ講師という使い分けができます。毎回同じ国籍の講師を選ぶ定額プランより、目的に応じて講師タイプを変えたい人に向いています。

日常英会話、ビジネス、職業別英会話、ニュースディスカッション、学校教科書準拠など教材の幅があります。受講者ごとにサブアカウントを作れるため、親子で教材と履歴を分けながら、支払いとコインをまとめられます。

安く使いやすい人 フィリピン人講師を中心に、家族でコインを共有したい人
確認したい点 講師別の必要コイン、長期割引の中途解約・変更条件
無料体験 あり

無料体験では、実際に選びたい講師タイプごとの必要コインと予約枠を確認してください。長期割引は月額を下げられますが、受講習慣が固まってから申し込むほうが安全です。


スパトレ|毎日5,980円で予習・復習まで習慣化

スパトレ

スパトレの料金とトレーニング形式

スパトレは、毎日1回のスパトレプランが月5,980円、毎日2回が月9,980円です。市販教材を使う教材サポートプランは月6,680円。1回25分のレッスンだけで完結せず、事前課題と復習を含むトレーニング型の設計になっています。

フリートークを安く数多く受けたい人より、シャドーイング、要約、ディクテーションなどに取り組み、学習方法まで整えたい人に向いています。月3,300円のサポートオプションもあるため、必要な支援の範囲を決めて選びましょう。

レッスン前後の学習量を確保できる

トレーナーとの25分は、予習で取り組んだ音声・文章を確認し、発音や理解のずれを修正する時間として使います。何となく会話して終わるのではなく、課題を準備してから参加するため、1回のレッスンを英語4技能の練習につなげやすい点が特徴です。

一方、毎日の予習時間を取れない人には負担になりえます。月額5,980円だけを見て選ぶのではなく、レッスン外に15~30分程度の学習を組み込めるかを考えましょう。24時間受講できるため、早朝や深夜に学びたい人にも対応しやすいサービスです。

安く使いやすい人 毎日の会話だけでなく、予習・復習を含めて英語力を伸ばしたい人
確認したい点 課題に使える時間、教材費、サポートオプションの必要性
無料体験 7日間

無料体験では、レベルテスト後に提示される課題量と、トレーナーのフィードバックの具体性を確認してください。毎日続けられそうなら料金面の魅力が大きくなります。


ECCオンライン|平日日中なら月4回3,168円

ECCオンラインレッスン

ECCオンラインの料金と追加受講

ECCオンラインレッスンは、通常プランが月4回3,520円、月8回5,280円。平日10時~18時のデイタイムプランなら、月4回3,168円、月8回4,752円です。入学金・教材費・システム登録料は原則0円です。

月4回プランは追加1回880円、デイタイムは追加1回792円で、忙しい月と余裕のある月に回数を調整できます。日常英会話だけでなく、ビジネス英会話、英検対策、TOEIC対策から予約時に選べます。

語学スクールとしての教材と講師研修

ECCが長年の語学教育で蓄積した指導ノウハウを、オンライン向けの教材と研修に反映しています。講師との会話だけでなく、日本人学習者がつまずきやすい文法・語彙・発音を段階的に学べるため、学習内容の正確さを重視する初心者にも向いています。

通常プランは早朝から夜まで利用でき、デイタイムは受講時間を限定することで料金が安くなります。教材はレッスン前後の閲覧条件があり、常時利用する場合にオプションが必要なケースもあります。復習で教材を何度も見たい人は、閲覧可能時間まで確認してください。

安く使いやすい人 平日日中に受講でき、月4~8回から大手語学スクール品質を試したい人
確認したい点 デイタイムの受講時間、教材をレッスン外で閲覧する場合のオプション
無料体験 あり

無料体験では、講師の教え方に加えて、予習画面と復習画面の使いやすさを確認しましょう。平日18時までに受講を終えられるなら、デイタイムプランの費用対効果が高くなります。


hanaso|未受講分を繰り越せる月8回プラン

hanaso

hanasoの料金と繰り越し制度

hanasoは月8回4,980円、月12回6,780円、月16回7,980円です。毎日25分は8,970円、毎日50分は15,470円。月8~16回の回数プランは未受講分を翌月へ繰り越せるため、仕事の繁閑がある人でもレッスンを無駄にしにくい仕組みです。

関正生氏監修の「hanasoメソッド」では、レッスンで学んだ表現を復習問題で定着させます。月額だけならさらに安い選択肢がありますが、繰り越しを含めた実利用コストでは候補になりやすいサービスです。

復習を自動化するhanasoメソッド

レッスンで新しく学んだフレーズや発音を、忘却のタイミングに合わせて復習する仕組みが用意されています。会話中に理解しただけで終わらず、自分で言える状態まで繰り返すため、英会話フレーズ、旅行英会話、発音などの定着に役立ちます。

講師はフィリピン人が中心です。日本語を話せる講師も検索できるため、英語だけの説明が不安な初心者は、最初の数回だけ日本語対応講師を選ぶ方法もあります。回数プランは予約可能数に上限があるので、週末にまとめて何回も受けたい人は予約ルールを確認しましょう。

安く使いやすい人 月8~16回を予定し、忙しい月の未受講分を翌月に回したい人
確認したい点 繰り越し上限、通常プランとAIアセスメント付きプランの料金差
無料体験 2回

無料体験では、レッスン終了後の復習画面まで操作し、hanasoメソッドを継続できそうか確認してください。受講日が不規則な人は、繰り越しによって実質単価を抑えられるかも判断材料になります。


エイゴックス|講師の国籍と回数をポイントで調整

エイゴックス

エイゴックスの料金とポイント制

エイゴックスのポイント定期プランは、400ポイント4,400円、600ポイント6,600円、800ポイント8,800円、1,000ポイント11,000円、1,200ポイント13,200円です。毎日プランはフィリピン人講師が月7,880円、全講師タイプが月19,880円です。

フィリピン人講師、ネイティブ講師、日本人バイリンガル講師から選べますが、講師によって必要ポイントが異なります。「月額÷受講回数」だけでなく、希望講師を選んだときの消費ポイントで比較する必要があります。

3タイプの講師を目的別に使い分けられる

基礎練習と会話量を確保する日はフィリピン人講師、文法や学習方法を日本語で聞く日は日本人講師、自然な表現や発音を学ぶ日はネイティブ講師という組み合わせが可能です。全レッスンをネイティブ講師にするより、必要な場面だけ選ぶほうが料金を抑えられます。

オリジナル教材には日常英会話とビジネス英会話があり、市販教材やフリートークにも対応します。専用のレッスンルームでは、チャットやレッスン内容を復習に利用できます。毎回講師タイプを変える人は、ポイント残高と有効期限をこまめに確認しましょう。

安く使いやすい人 普段はフィリピン人講師、必要な回だけ日本人・ネイティブ講師を選びたい人
確認したい点 希望講師のポイント数、ポイントの有効期限、予約変更条件
無料体験 1回

無料体験では、最も利用したい講師タイプを選ぶのがおすすめです。入会前に候補講師を3~5人お気に入りへ入れ、希望時間帯の予約状況と必要ポイントを比較してください。


Bizmates|仕事で使う英語に絞って学べる

Bizmates

Bizmatesの料金と受講回数

Bizmatesは、月15回プランと毎日1回プランが月14,850円、毎日2回プランが月21,450円です。一般的なオンライン英会話より高いものの、ビジネス経験を持つトレーナーと、職位・職種・課題に合わせた教材を使える点に価値があります。

予習・復習用の動画教材は料金に含まれます。継続期間に応じた割引もあり、条件を満たすと5~10%割引されます。日常会話が目的なら割高ですが、会議・プレゼン・面接など仕事の成果に直結させたい人には比較価値があります。

ビジネス経験を持つトレーナーと4つの教材

レベル別の基礎プログラムだけでなく、業務や職位に合わせるレッスン、資料添削や面接練習など受講者の課題を持ち込むレッスン、異文化テーマを扱うプログラムがあります。英語表現に加え、会議での発言方法や相手への配慮など、仕事の進め方まで練習しやすい内容です。

月15回と毎日1回が同額なので、受講日を柔軟に確保できる人は毎日1回のほうが回数を増やせます。一方、毎日は心理的な負担になる人や、特定の曜日に集中したい人は月15回が候補です。トレーナーの経歴はプロフィールから確認し、自分の業界や職種に近い人を選びましょう。

安く使いやすい人 ビジネス場面を想定し、教材とトレーナーの実務経験を重視する人
確認したい点 月15回と毎日プランのどちらを消化できるか、継続割引の条件
無料体験 1回

無料体験では、現在仕事で困っている場面を具体的に伝え、レッスンでどこまで扱えるかを確認してください。単に料金の安い日常英会話と比較するのではなく、必要な準備時間を短縮できるかで判断すると選びやすくなります。

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ベルリッツ・フレックス|自習と講師セッションを一体化

ベルリッツ・フレックス

ベルリッツ・フレックスの料金と契約期間

ベルリッツ・フレックスは、AIを使った自己学習と外国人講師のオンラインセッションを組み合わせたプログラムです。通常の6カ月プランは総額118,800円(月あたり19,800円)、12カ月プランは総額227,700円(月あたり18,975円)が目安です。

単純な会話回数だけで比べると格安サービスではありません。ただし、インプット教材、発話練習、講師による確認を一つのカリキュラムで進められます。自分で教材を組み合わせるのが難しい人にとっては、学習設計を含めた費用として比較できます。

自己学習とマンツーマンセッションの流れ

語彙・文法・リスニング・発話をオンライン教材で学び、一定の課題を終えた後に外国人講師との25分セッションへ進みます。セッションでは、自習で覚えた表現を実際の会話で使い、誤りや不自然な言い回しを修正します。レッスンだけ予約して予習をしない状態になりにくい設計です。

受講期間が決まっているため、月額制サービスのように気軽に休会・再開する使い方とは異なります。6カ月または12カ月でどこまで進めるか、自習時間を週に何時間確保できるかを相談時に確認しましょう。ビジネス英語や海外赴任準備など、期限のある目標を持つ人ほど活用しやすくなります。

安く使いやすい人 自習とマンツーマン指導を一体化し、短期間で集中的に学びたい人
確認したい点 一括総額、受講期間、セッションの受講条件、キャンペーン適用条件
無料体験 体験・相談あり

体験・相談では、現在の英語力から目標レベルまでの学習量と、講師セッションを受けられる頻度を確認してください。キャンペーン価格が表示されている場合も、総額と適用条件を通常価格と並べて比較しましょう。

安いオンライン英会話を料金で選ぶ7つのポイント

1. 受けられる回数から月額プランを決める

最初に「理想の回数」ではなく、「忙しい週でも受けられる回数」を決めます。週1回なら月4回、週2回なら月8回、週4回以上なら毎日プランが目安です。毎日プランを選ぶ場合も、月20回以上受講できるかを基準にすると判断しやすくなります。

2. 表示単価ではなく実際に受けた回数で割る

月額 実際の受講回数 実質1回単価
6,980円 31回 約225円
6,980円 20回 349円
6,980円 12回 約582円
6,980円 8回 約873円

「1回200円台」は最大回数まで受けた場合の数字であることが多く、欠席日は単価計算に含まれません。自分の過去1カ月の予定表を見ながら、現実的な回数で計算しましょう。

3. 予約料と講師オプションを確認する

月額に含まれるのが予約不要レッスンだけで、日時指定にはコインが必要なサービスがあります。ネイティブ講師や日本人講師を選ぶと、上位プラン・追加チケット・多くのポイントが必要になる場合もあります。希望講師を選んだ総額で比較してください。

4. キャンセル期限と繰り越しの有無を見る

急な残業や家庭の予定が多い人は、月額差よりキャンセル条件の影響が大きくなります。開始直前まで変更できるか、未受講分を翌月へ繰り越せるか、ポイントの有効期限は何日かを確認しましょう。

5. 教材費と教材の閲覧条件を確認する

多くのオンライン英会話は無料教材を用意していますが、市販教材を使うコースでは書籍代がかかる場合があります。また、レッスン中と予習時間だけ教材を閲覧でき、常時閲覧にはオプションが必要なサービスもあります。

6. 家族利用は一人あたりの総額で比べる

家族共有プランは、一人あたりの料金を大きく下げられる可能性があります。ただし、同時に受講できるか、受講枠やポイントが家族共通か、子ども向け教材が含まれるかはサービスごとに違います。

7. 無料体験で予約の取りやすさまで試す

教材や講師プロフィールを見るだけでは、希望時間の予約状況は分かりません。平日朝、昼休み、21時以降など、実際に受ける時間に体験予約を入れます。講師検索に時間がかかりすぎないか、通信が安定するか、キャンセル操作が分かりやすいかも確認しましょう。

安いオンライン英会話で月額以外に確認したい費用

費用・条件 確認する理由 よくある例
入会金・システム料 月額以外の固定費になる 多くは無料だが、一部コースは別途必要
教材費 市販教材や検定教材は購入が必要な場合がある カラン教材、資格試験教材、冊子教材
予約料 毎回予約すると月額を超える負担になりうる コイン・チケット・ポイント消費
講師オプション ネイティブ・日本人講師は料金が異なる 上位プラン、追加チケット、必要ポイント増
休会・解約条件 自動更新後は返金されない場合がある 更新日前の手続き、長期契約の解約料
無料体験後の課金 自動的に有料プランへ移行する場合がある 体験終了日時までの解約が必要

オンライン英会話の料金を無駄にしない使い方

曜日と時間を先に固定する

「時間ができたら受ける」では、予約が後回しになりやすくなります。火曜と木曜の21時、土曜の午前中など、レッスン時間を先に予定へ入れてください。毎日プランなら、25分取れない日に10分だけ受けられるサービスも使いやすいでしょう。

1カ月目は少ない回数で受講実績を測る

無料体験後すぐに長期プランへ申し込まず、最初の1カ月は月4回または月8回で実績を測ります。8回すべて受けられたなら16回や毎日へ増やし、半分しか受けられなかったなら回数を維持します。

レッスン外の学習をセットにする

料金を安くしても、毎回同じ表現で会話するだけでは学習効率が上がりません。レッスン前に使いたい表現を3つ準備し、終了後に言えなかった文章を言い直します。月4回でも、レッスン間の復習を続ければ学習量を確保できます。

安いオンライン英会話のよくある質問

オンライン英会話の月額料金相場はいくらですか?

月4回はおよそ2,900~4,500円、月8回は4,300~6,500円、非ネイティブ講師の毎日25分はおよそ6,000~9,000円が目安です。ネイティブ講師、ビジネス特化、コーチング付きは月1万円台以上になることがあります。

月額が安いオンライン英会話でも効果はありますか?

料金だけで効果は決まりません。目的に合う教材を選び、一定の頻度で受講し、レッスン後に復習できれば、低価格サービスでも会話練習の機会を増やせます。講師との相性や添削の細かさを重視する場合は、価格以外の比較も必要です。

毎日プランと回数制はどちらが安いですか?

月8回以下なら回数制、月16~20回以上受けられるなら毎日プランが割安になりやすい傾向です。サービスごとに価格差が異なるため、「毎日プランの月額÷予定回数」で実質単価を計算してください。

ネイティブ講師のオンライン英会話も安く受けられますか?

受講できますが、非ネイティブ講師のプランより料金は上がるのが一般的です。毎回ネイティブ講師にせず、文法や基礎練習はフィリピン人講師、発音や面接練習だけネイティブ講師という使い分けもできます。

無料体験を複数社受けても問題ありませんか?

問題ありません。2~3社を同じ曜日・時間帯で試すと、予約の取りやすさ、講師検索、教材、通信品質を比較しやすくなります。自動更新のサービスは、体験終了日時と解約手順を登録時に確認してください。

子どもと大人で同じアカウントを使えますか?

クラウティや産経オンライン英会話Plusなど、家族共有に対応するサービスがあります。一方、個人契約を家族で共用できないサービスもあります。家族人数、同時受講、学習履歴、子ども教材の対象年齢を確認しましょう。

まとめ|安さと受け切れる回数の両方で選ぼう

安いオンライン英会話を選ぶときは、広告上の最安月額や最大受講時の1回単価だけで決めないことが大切です。月4回ならECCオンライン・QQ English、月8回ならDMM英会話・レアジョブ英会話・hanaso、毎日ならスパトレ・DMM英会話・Kimini英会話、1日2回以上ならネイティブキャンプが比較候補になります。

家族で使うならクラウティや産経オンライン英会話Plus、仕事に直結する内容を優先するならBizmatesやベルリッツ・フレックスまで選択肢を広げられます。まずは2~3社の無料体験を、実際に受講したい時間帯で試してください。料金だけでなく、予約のしやすさと「翌週も受けたいと思えるか」を比べると、長く続けやすいサービスを選べます。

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