英語で歌ってみたいMAN WITH A MISSIONおすすめ楽曲5選

生活の中に気軽に英語学習を取り入れたい方には、洋楽がおすすめ。音楽はいつでもどこでも聴けるため、仕事や学業で忙しい方でも無理なく楽しみながら英語に触れられます。また、歌詞の内容から英語圏の文化を知ることができ、外国人と話す際の共通の話題にもなるなど、まさに良いことづくしの学習法だといえます。

そこで今回は邦楽ながらも、ネイティブ顔負けの英語力と迫力のロックサウンドが魅力のバンド、MAN WITH A MISSIONをピックアップ。彼らの数ある楽曲の中から、英語学習者におすすめの5曲をご紹介します!

目次

MAN WITH A MISSIONについて

メンバーはトーキョー・タナカ(ボーカル)、ジャン・ケン・ジョニー(ギター/ボーカル/ラップ)、カミカゼ・ボーイ(ベース/コーラス)、DJサンタモニカ(DJ/サンプリング)、スペア・リブ(ドラム)の5人(匹?)。頭はオオカミ、身体は人間というルックスがインパクト大のロックバンドです。

2010年に結成され、2011年6月にアルバム『MAN WITH A MISSION』でメジャーデビュー。2013年には、アメリカのEpic Recordsと契約し、全米・ヨーロッパツアーを行うなど、インターナショナルな活動を展開しています。映画『いぬやしき』や『3人の信長』、フジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』など、主題歌やタイアップソングも数多く手掛けており、国内でも広く知られています。

バンドの設定もユニークで、天才生物学者、ジミー・ヘンドリックス博士によって生み出された究極の生命体『MAN WITH A MISSION(MWAM)』(使命を持った男)とされています。やがて、彼らの暗躍に罪の意識を抱いたジミーは、自らの命と引き替えに彼らを南極の氷河で氷漬けにしてしまいます。しかし、温暖化によって氷の棺が溶けてしまい、MAN WITH A MISSIONが眠りから覚める、というSFめいたストーリーとなっています。

ジャン・ケン・ジョニーは、バンド内で唯一話すことができ、日本語はもちろん、英語も流暢。ライブMCやインタビュー、通訳なども行なうバンドのスポークスマンです。作詞・作曲の多くをジャン・ケン・ジョニーとカミカゼ・ボーイが手掛けており、英詩が多いのも特徴。その英語力の高さにも定評があります。

MAN WITH A MISSIONおすすめ楽曲5選

1. Hey Now


2016年にリリースされたシングル曲。歌詞は全て英語で、ソニーのハイレゾワイヤレスヘッドホンのCMソングとして起用されています。歌詞は繰り返されるパートが多く、洋楽に慣れていない方でも歌いやすい楽曲です。海外での知名度も高いロックユニット、BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之をプロデューサーに迎えて制作されています。

2. Dead End in Tokyo


2017年公開の映画『新宿スワンⅡ』の主題歌。アメリカの著名ロックバンド、フォール・アウト・ボーイ(Fall Out Boy)のボーカリストである、パトリック・スタンプ(Patrick Stump)がプロデュースを担当しています。早口のパートもありますが、使用されている英語はシンプルです。ポイントは焦らないで歌うこと。過剰なくらいリズムに乗り、声をしっかり出してみましょう。

3. FLY AGAIN


2011年リリースの1stフルアルバム『MAN WITH A MISSION』の収録曲。2019年に放送されたフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第4話で起用され、『FLY AGAIN 2019』としてリメイクもされています。難しい文法・単語が使われておらず、特にサビはタイトルの繰り返しなので、英語学習初心者の方でもすぐに歌えるようになるはず。また、歌詞に背中を押される応援ソングとなっているので、やる気を奮い起こしたい時に聴くのもおすすめです。

4. Survivor

※2022年8月9日現在、こちらの動画を視聴できるのは、Music Premium のメンバーのみです。

2016年の4thアルバム『The World’s On Fire』の収録曲。ゲーム『ストリートファイターV』のテーマソングとしても起用されており、聴いていてテンションの上がる楽曲です。歌にエコーが強くかかっていて、聴き取りにくいパートもありますが、歌詞を見ながら聴き続けると慣れてきます。また、アップテンポな曲なので、ビート(ドラム)に乗って歌うのがコツです。

5. Emotions


2013年2月にリリースされたシングル曲で、同月、テレビ朝日系『ミュージックステーション』にMAN WITH A MISSIONが初出演した際にも披露されています。歌詞には日本語も少し入っていますが、リズムを取るのが難しいため、今回ご紹介する楽曲の中では難易度が高め。歌いにくさを感じた方は、まず歌詞を丸暗記してみてください。大変かもしれませんが、歌詞がスラスラと出てくるようになれば、リズムとメロディーに集中することができます。

まとめ

MAN WITH A MISSIONはアップテンポな楽曲が多く、全体的な難易度は高め。逆に言うと、チャレンジしがいのあるアーティストですし、歌えるようになることで達成感も味わえます。演奏能力・作曲能力の高い実力派アーティストとして、海外での人気も高いMAN WITH A MISSION。ぜひ、彼らの楽曲を英語学習に役立ててみてください!

【参照サイト】MAN WITH A MISSION
【参照サイト】MAN WITH A MISSION | ソニーミュージックオフィシャルサイト
【関連ページ】洋楽カラオケ

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りみ

りみ

短期ダンス留学をきっかけに英語に興味を持ち、英語力ゼロで長期留学を決意。自分なりに勉強法を考え、TOEFL50点、英検2級を取得。アメリカ・ロサンゼルス留学(語学学校3年、ミュージックカレッジ2年)5年を経て、現在はOPT制度を活用し、アメリカ拠点の音楽会社に勤めている。

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