冬期講習とは?読み方と冬季講習との違い、2026年度の期間と中身

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冬期講習とは?読み方と冬季講習との違い、2026年度の期間と中身

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受講生のお母さん
受講生のお母さん
冬期講習は「とうきこうしゅう」と読み、塾や予備校が冬休みの前後に開く短期の講座のことです。2026年度の主要塾の期間と費用、学年ごとの中身まで1本でわかります。

塾から冬期講習の案内が届いたけれど、普段の授業と何が違うのか分からない。「冬季講習」と書くのは間違いなのか。この記事は、初めて冬期講習を考える保護者と、案内を手にした小中高生に向けて書いています。

知恵袋で冬期講習の質問22件を集めると、「冬期講習とは何か・中身」「冬期と冬季のどちらか」という基本の質問が合わせて6件ありました。言葉の意味と仕組みが分からないまま、申込みの時期を迎えている家庭がいます。

この記事では、辞書の定義と、2026年10月29日に確認した塾・予備校の公式ページ、文部科学省の調査をもとに、冬期講習の意味から期間・費用・中身までをまとめました。

先に結論

  • 冬期講習とは、塾や予備校が冬休みの前後に開く数日間の講座です。2026年度は河合塾が「連続する5日間」、早稲田アカデミーの中3が「計8日間」です。
  • 読み方は「とうきこうしゅう」です。辞書では「冬期」は冬の期間、「冬季」は冬の季節で、この記事で確認した7つの塾の公式ページはいずれも「冬期講習」と書いています。
  • この記事で調べた2026年度の講習は、12月中旬〜下旬に始まり、1月6日〜7日ごろに終わります。河合塾は12月15日〜1月6日、森塾(東京都)は12月26日〜1月7日です。
  • 費用は塾と形式で大きく違います。早稲田アカデミーの中3 5科目は一般生108,300円、東進の招待講習は東進生でない高1・高2などが対象で、最大3講座が無料です。
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冬期講習とは、冬休みに合わせて塾が開く短期の講座

冬期講習とは、塾や予備校が冬休みの前後の期間に、普段の授業とは別に開く短期の講座です。この記事で調べた塾では期間は4日間から8日間ほどで、講座や教科を選んで申し込む形が多く見られます。

2026年度の公式の案内では、河合塾が「2026年12月15日〜2027年1月6日のうち、連続する5日間」で、1講座は原則90分×5講です(出典:河合塾公式「冬期・直前講習」申込みページ)。

森塾は東京都の場合、前期・後期の各4日間に分かれ、間に合宿の日程があります。

森塾の講習は1日7コマで、1限9:30〜10:50から7限19:35〜20:55までの時間帯で組まれています。早稲田アカデミーの中3は前期4日間と後期4日間の計8日間で、別に正月特訓が5日間あります。

普段の授業との違いは「期間」と「申込みの単位」

普段の授業は月謝で毎週通う塾が多いのに対し、冬期講習は期間を区切り、講座や教科、コマ数を選んで申し込む形が中心です。料金も月謝とは別で、河合塾は講座ごと、個別教室のトライは科目数とコマ数で決まります。

塾によっては、講習を1年の授業の一部として組んでいます。

臨海セミナーは「季節講習(春期・夏期・冬期)を含めた年間カリキュラム」で指導し、講習で先取りして通常の授業で復習する流れだと公式に説明しています(出典:臨海セミナー公式「授業料(中学部)」)。

塾に通っていなくても受けられる講習が多い

この記事で調べた塾では、その塾の生徒でなくても受けられる冬期講習が多くありました。森塾は「冬期講習のみのご受講も大歓迎です」と書き、個別教室のトライも「冬期講習だけご利用いただくことも可能です」としています。

河合塾は塾生と一般生で料金を分けていて、2026年度の冬期講習は1講座あたり一般生22,700円、塾生22,200円(税込・教材費込み)です。塾生でない人向けに一般生の料金が設けられています。

読み方は「とうきこうしゅう」

冬期講習の読み方は「とうきこうしゅう」です。デジタル大辞泉は「冬期」を「とう‐き」と読み、意味を「冬の時期。冬の期間。」として、用例に「冬期講習」を挙げています(出典:コトバンク「冬期」)。

精選版 日本国語大辞典も「冬期」を「とう‐き」と読み、「冬の期間。冬のころ。」と説明しています。用例には1890年の石橋忍月「舞姫」の文が引かれていて、明治時代の用例があります。

同じ辞書で「冬季」も「とう‐き」と読むため、耳で聞くと「冬期講習」と「冬季講習」は区別がつきません。書くときにどちらを使うかは、次の章の意味の違いで決まります。

「冬期」と「冬季」の違いは、期間か季節か

辞書の定義では、「冬期」は冬の期間、「冬季」は冬の季節を指します。読みはどちらも「とうき」で、デジタル大辞泉は互いを類語として挙げています。

語 辞書の意味 辞書の用例
冬期(とうき) 冬の時期。冬の期間 冬期講習
冬季(とうき) 冬の季節。冬のシーズン 冬季料金

表はデジタル大辞泉の記載です(出典:コトバンク「冬季」)。精選版 日本国語大辞典は「冬季」に「冬のすえ」という意味も載せています。

辞書に使い分けの説明はありませんが、冬期講習は12月から1月の決まった期間に開く講座なので、期間を表す「冬期」が合うと編集部は考えます。

臨海セミナー・明光義塾・個別教室のトライ・森塾・河合塾・東進・早稲田アカデミーの公式ページは、いずれも「冬期講習」と書いています。

「冬季講習」と書いても読みは同じで、意味も通じます。ただし塾のサイトや申込書を検索するときは、公式の表記の「冬期講習」で探すと目的のページに早くたどり着けます。

子どもの予定表や学校への連絡に書くときも、塾の案内と同じ「冬期講習」にしておけば、書類の表記がそろいます。

2026年度の冬期講習は12月中旬〜下旬に始まり、1月上旬に終わる

この記事で調べた塾の2026年度の公式の日程を並べると、講習の日程が決まっている塾では12月15日〜26日ごろに始まり、1月6日〜7日ごろに終わります。臨海セミナーのように、12月1日から無料体験の期間が始まる塾もあります。

塾 2026年度の期間 対象
河合塾 12/15〜1/6の連続5日間 高1〜高卒生
森塾(東京都) 12/26〜12/29、1/4〜1/7 地域で日程が違う
早稲田アカデミー 12/26〜12/29、1/4〜1/7 中3
臨海セミナー 12/1〜1/9(無料体験期間) 中1〜中3
東進 受講は1/7まで 東進生でない高1・高2など

森塾は地域で日程が違い、千葉県は前期12月25日〜28日、後期1月3日〜6日です(出典:森塾公式「冬期講習【2026】」)。

臨海セミナーの期間は中学部のもので、12月の通常授業と冬期講習をあわせた無料体験の期間です(出典:臨海セミナー公式「12月+冬期講習 無料体験授業(中学部)」)。

早稲田アカデミーの中3の日程は、前期が12月26日(土)〜29日(火)、後期が1月4日(月)〜7日(木)です(出典:早稲田アカデミー公式「中3 冬期講習」)。

個別指導は期間の中から日時を選ぶ

この記事で調べた個別指導の塾は、決まった日程表ではなく、開いている日から日時を選ぶ形でした。

個別教室のトライは冬期講習ページに2026年11月〜2027年1月のカレンダーを載せ、冬休み期間は13:00〜22:00に開校します(教室で異なる場合あり。出典:個別教室のトライ公式「冬期講習」)。

明光義塾の公式ページは、2026年10月29日時点で2025年の内容を参考として載せています。2025年は12月30・31日と1月1〜3日を除く月〜土曜から、好きな日時を選ぶ形でした。

いつから申し込めるか、塾ごとの締切まで詳しく知りたい場合は、冬期講習はいつから?2026年度の期間と申込み締切で一覧にしています。

学年で変わる冬期講習の中身

この記事で調べた講座では、小学生と中1・中2は先取りか復習、中3と高3は入試の演習、高1・高2は苦手の補強と受験の準備が中心でした。公式の講座の内容から、学年ごとの違いを見ます。

小学生:読解・計算と中学の準備

臨海セミナーの小学部は、小3〜小5が国語の読解・作文と算数の単元、小6が「中学進学準備講座」として数学の正の数・負の数、英語の名詞句とbe動詞を学びます(出典:臨海セミナー公式「12月+冬期講習(小学部)」)。

小学生の講習は、学校の冬休みの宿題と同じ時期に重なります。初めてなら、1〜2教科から始めて、塾の授業の進め方に慣れるところからで十分です。詳しくは小学生の冬期講習の選び方で扱っています。

中1・中2:次の単元の先取りか、苦手の復習

臨海セミナーの中学部は、中1が英語の未来・過去・過去進行形や数学の空間図形、中2が5教科を進めます。臨海セミナーのような集団塾は次の単元の先取りが中心で、個別指導は本人の苦手に合わせて単元を選べます。

先取りより今の単元の穴が気になる場合は、個別指導で1〜2教科に絞る方法があります(中学生の冬期講習の選び方と費用)。

中3:入試演習が中心で、1日の授業も長い

中3の冬期講習は、志望校の入試に合わせた演習が中心です。早稲田アカデミーの中3は、理社が80分×2コマ、英数国が110分×2コマで、1日380分(6時間20分)です(編集部の計算)。

早稲田アカデミーのように、12月30日〜1月3日に正月特訓を別に開く塾もあります。臨海セミナーの中3の正月特訓(12月31日〜1月2日)は、他塾に通っている人も参加でき、正月特訓だけの受講もできます。

講習だけ別の塾で受けたい中3は、中3が冬期講習だけ別の塾で受けるときも参考にしてください。

高校生:1講座90分×5回が基本の単位

この記事で調べた予備校の冬期講習は、1講座を90分×5回前後で受ける形でした。河合塾は原則90分×5講、東進の冬期特別招待講習は1講座が90分授業×最大5回です(出典:東進公式「冬期特別招待講習」)。

東進の招待講習は東進生でない高2・高1・高0生が対象で、講習入会金やテキスト料も無料です。受講は全国約1,100校舎で、時間割は一人ひとりの予定に合わせて個別に作ります。

高3は、1月以降に「直前講習」へ切り替わる予備校があります。

河合塾の直前講習は2027年1月7日〜3月31日のうち連続する2日間もしくは4日間で、1講座は原則90分×4講、対象は高3生・高卒生です。高校生の選び方は高校生の冬期講習の選び方にまとめています。

費用は調べた講習で無料から108,300円まで、塾と形式で幅がある

この記事で調べた2026年度の公式の金額では、冬期講習の費用は無料の招待講習から、集団塾の中3 5科目の108,300円まで幅があります。同じ「冬期講習」でも、何日・何科目・どの形式かで金額が変わります。

講習(2026年度) 費用(税込) 中身
東進 招待講習 無料(3講座64,350円相当) 高1・高2など、最大3講座
臨海セミナー 中3 9,900円 塾生以外の体験。体験諸費+模試代
河合塾 1講座 一般生22,700円 90分×5講、教材費込み
早稲田アカデミー 中3 一般生108,300円 5科目、計8日間

東進は申込み日で無料の講座数が変わり、12月12日(土)までなら3講座、12月26日(土)の最終締切なら1講座です。臨海セミナーの9,900円は、塾生でない中3が授業料無料の体験として受ける場合の金額で、中1・中2は7,260円です。

個別教室のトライと明光義塾は、公式サイトに講習の一律の金額を載せていません。個別教室のトライは入会金11,000円(税込)と、科目数とコマ数で変わる授業料の組み合わせです。金額は無料学習面談のあとの見積りで決まります。

公的データで見る塾の費用

  • 公立小5の学習塾費は年106,550円、公立小6は145,161円
  • 公立中3の学習塾費は年341,220円、公立中1は133,647円
  • 公立高2は148,775円、公立高3は206,454円

数字は文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」表6の年額です(出典:文部科学省 調査結果の概要)。早稲田アカデミーの中3 5科目108,300円は、公立中3の学習塾費の31.7%にあたります(編集部の計算)。

費用の詳しい比べ方と抑え方は、冬期講習の料金の目安と抑え方にまとめています。

申し込む前に決める3つのこと

冬期講習を申し込む前に、「何を埋めるか」「何回受けるか」「いつまでに申し込むか」の3つを家庭で決めておきます。塾の面談で提案を受ける前に決めておくと、提案が多いか少ないかを自分で判断できます。

1. 何を埋めるか:全体か、苦手な1〜2教科か

5教科を通して仕上げたいなら集団塾、苦手な1〜2教科だけなら個別指導が合います。知恵袋では、費用や提案された講座の量についての質問が6件ありました。目的が決まっていれば、教科を絞った提案を自分から頼めます。

2. 何回受けるか:1回あたりの金額で考える

回数を決めるときは、1回あたりの金額に直すと比べやすくなります。

河合塾の一般生の1講座22,700円を5講で割ると、1回4,540円です(編集部の試算)。東進の招待講習の通常1講座21,450円相当を5回受けた場合で割ると、1回4,290円相当です(編集部の試算)。

早稲田アカデミーの中3 5科目(一般生108,300円)を計8日間で割ると、1日あたり約1万3,500円です(編集部の試算)。1日の授業380分で割ると、1時間あたり約2,100円です(編集部の試算)。

3. いつまでに申し込むか:早いほど条件がよい塾がある

この記事で調べた塾では、2026年度の申込みがすでに始まっています。河合塾は高3生・高卒生が10月9日、高1・高2生が10月19日から一般申込みを受け付けていて、東進の招待講習は10月25日(日)が申込開始日と案内されていました。

東進は12月12日(土)までの申込みで3講座が無料、12月19日(土)までなら2講座、12月26日(土)の最終締切なら1講座です。森塾は満席の教室が出ていると公式に案内しています。

編集部としては、受けると決めた家庭は11月中に申し込むことをすすめます。東進のように申込み日で条件が変わる講習や、森塾のように満席の教室が出ている塾があるからです。

集団か個別かで、冬期講習の受け方が変わる

集団塾の冬期講習は塾が決めた日程表で全員が同じ単元を進め、個別指導は日時と教科を自分で選びます。どちらが合うかは、冬休みの予定と、埋めたいのが「全体」か「一部の苦手」かで決まります。

編集部としては、学校の予定が決まっていて5教科を通して仕上げたい中3には、日程表が決まった集団塾の講習をすすめます。授業の日が先に決まり、家庭の予定も立てやすいからです。

一方で、部活や家の行事で通える日が限られる子や、1教科だけ遅れを取り戻したい子には、個別指導をすすめます。トライは冬休みの13時〜22時から日時を選べ、講習だけの受講もできます。明光義塾は2025年度、1教科から日時を選ぶ形でした。

トライを体験する 無料体験授業を受付中

明光義塾の公式ページは2025年の内容の参考掲載で、2025年度は冬期講習だけの受講ができ、1教科からどの教科でも受けられました。

ページには無料で授業を体験できること、月額の授業料とは別に諸経費・教材費がかかることが書かれています(出典:明光義塾公式「冬期講習」)。

明光義塾を体験する 無料体験と教室見学を受付中

高1・高2なら、編集部は東進の冬期特別招待講習を先に検討することをすすめます。東進生でない高2・高1・高0生(高校生レベルの学力を持つ中学生)が対象で、12月12日(土)までの申込みなら3講座が無料になるからです。

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講習のあとは「続ける」「講習だけで終える」を選べる

冬期講習を受けたあと、その塾に続けて通うかは家庭で選べます。この記事で調べた塾には、講習だけの受講を公式に認めている塾があり、続ける場合の入塾の特典を用意している塾もあります。

森塾は冬期講習【2026】のページで、12月24日までの入塾で入塾金2万円を全額免除すると案内しています。臨海セミナーの小学部は、小3〜小6が無料体験のあと1月に入塾すると1月分の授業料が無料です(申込み締切1月9日)。

個別教室のトライは、冬期講習だけの利用も、講習のあとに続けて通うこともできると書いています。申込みの流れは、電子パンフレットの受け取り、無料学習面談(無料体験授業)、見積り、講師の選定と日程の調整の順です。

編集部としては、講習を受ける前に「続けるかどうかは講習の結果を見て決める」と塾に伝えておくことをすすめます。入塾の特典には期限があるため、その日付も申込みのときに聞いておきます。

知恵袋22件で多いのは「行くべきか」と「費用」

冬期講習の知恵袋の質問22件のうち、「行くべきか・効果はあるか」と「費用・提案された量」がそれぞれ6件で、合わせて半分を超えました。

質問の内容 件数
行くべきか・効果はあるか 6件
費用・提案された量 6件
冬期講習とは何か・中身 3件
講習だけ受けられるか・どこで 3件
「冬期」と「冬季」の表記 3件
1日の勉強時間・日数 1件

2026年10月29日にYahoo!知恵袋を3つの語で検索し、重複と冬期講習に関係のない質問を除いた22件を題名で分類しました。意味・中身や表記を聞く質問が合わせて6件あり、言葉の段階で迷う人がいることが分かります。

「講習だけ受けられるか」の3件には、この記事の「塾に通っていなくても受けられる講習が多い」で答えています。森塾と個別教室のトライは2026年度、明光義塾は2025年度の案内で、講習だけの受講を公式に認めています。

行くかどうかを決めるときは、学年と状況で「行く・絞る・行かない」を分ける考え方が使えます。判定表は冬期講習は行くべきか、行く・絞る・行かないの判定表に載せています。

よくある質問

冬期講習の読み方は?

「とうきこうしゅう」と読みます。デジタル大辞泉は「冬期」を「とう‐き」と読み、用例に「冬期講習」を挙げています。「冬季」も同じく「とうき」と読みます。

冬期講習と冬季講習はどちらが正しい?

辞書では「冬期」が冬の期間、「冬季」が冬の季節です。この記事で確認した7つの塾の公式ページはいずれも「冬期講習」と書いていて、期間を区切る講座には「冬期」が合うと編集部は考えます。「冬季講習」と書いても読みは同じです。

塾の冬期講習とは何をするの?

この記事で調べた講座では、小学生と中1・中2は先取りか復習、中3と高3は入試の演習が中心です。集団塾は全員で同じ単元を進め、個別指導は本人の苦手に合わせて教科と単元を選びます。

冬期講習はいつからいつまで?

この記事で調べた2026年度の講習では、12月15日〜26日ごろに始まり、1月6日〜7日ごろに終わります。河合塾は12月15日〜1月6日のうち連続5日間、森塾(東京都)は12月26日〜1月7日です。

塾に通っていなくても冬期講習だけ受けられる?

受けられる塾があります。森塾と個別教室のトライは2026年度、明光義塾は2025年度の案内で講習だけの受講ができると書いていて、河合塾は一般生の料金を設けています。

冬期講習と直前講習の違いは?

直前講習は、冬期講習のあと1月から入試直前に開く講座で、河合塾などが設けています。河合塾は2026年度、冬期講習を12月15日〜1月6日、直前講習を1月7日〜3月31日とし、直前講習の対象を高3生・高卒生にしています。

まとめ

  • 冬期講習とは → 塾や予備校が冬休みの前後に開く短期の講座。読み方は「とうきこうしゅう」
  • 表記で迷ったら → 期間を表す「冬期講習」。この記事で確認した塾の公式ページの表記もこちら
  • 1対1で苦手だけ埋めたい中高生 → 個別教室のトライ
  • 部活の合間に1教科から日時を選びたい子 → 明光義塾
  • 無料で予備校の講習を試したい高1・高2 → 東進の冬期特別招待講習(12月12日までなら3講座)

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出典

東進のページは2026年10月21日、ほかの各ページは2026年10月29日に確認しました。

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