高校生におすすめの個別指導塾8選!大学受験対策・料金相場を徹底比較

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受講生のお母さん
受講生のお母さん
個別指導塾が多すぎて、大学受験対策としてどこを選べばいいか分からない。

そう感じていませんか。

高校生向けの個別指導塾は、大手チェーンだけでも数多くあり、大学受験対策・定期テスト対策・内申点対策など目的もさまざまです。ネットで検索しても「月額◯円〜」という数字が並ぶばかりで、その金額が公式に確認できるものなのか、参考程度の情報なのかが分からないまま比較を進めている人も多いのではないでしょうか。

実は、高校生向けの個別指導塾の多くは公式サイトで具体的な料金を公開していません。学年やコマ数、受講プランによって金額が変わるため、「個別見積もり」「お問い合わせください」という案内にとどまっている塾がほとんどです。

この記事では、高校生向けの個別指導塾8校について、公式サイトで確認できる情報と、参考情報として扱うべき情報を区別しながら、特徴・料金・口コミをまとめました。

この記事でわかること:

  • 高校生の個別指導塾の月謝はどれくらいが相場なのか
  • 月謝以外にどんな費用がかかるのか
  • 大学受験対策として個別指導塾を選ぶときに確認すべきポイントは何か
  • 総合型選抜・学校推薦型選抜(旧AO・推薦入試)に対応している塾はどこか
  • どの塾が公式サイトで料金を公開しているのか
  • 実際に通っている高校生・保護者の口コミはどうか

読み終える頃には、候補を2〜3校に絞り込み、無料体験や無料受験相談に進める状態になっているはずです。

30秒でわかる、この記事のまとめ

  • 今回比較した8校のうち、公式サイトで学年別の月謝を明示しているのは森塾・代々木個別指導学院の2校のみ。武田塾は「年間60万〜120万円」という目安を公開する1校、残る個別教室のトライ・東京個別指導学院・スクールIE・明光義塾・栄光の個別ビザビの5校は完全な個別見積もり制
  • 月謝の目安は、森塾15,300円〜、代々木個別指導学院1科目19,800円〜。武田塾は「授業をしない」独自スタイルで、公式に年間60万〜120万円という目安が示されている
  • 大学受験対策では、総合型選抜・学校推薦型選抜(旧AO・推薦入試)対応の有無、自学自習のサポート体制、志望校別カリキュラムの有無が選び方のポイントになる
  • 口コミでは「講師との相性がよい」「振替がしやすい」という声がある一方、「料金が高く感じる」という声も複数の塾で見られた
  • まずは気になる2〜3校の無料体験・無料受験相談を受けて、実際の指導内容や料金を比較するのがおすすめ

高校生の個別指導塾の料金相場

高校生向けの個別指導塾を検討するときに、まず気になるのが料金です。ただし結論からお伝えすると、すべての塾が公式に料金を公開しているわけではありません。

今回調査した8校のうち、学年別の月謝を公式サイトに掲載しているのは、森塾と代々木個別指導学院の2校のみでした。武田塾は「年間60万〜120万円」という目安を公式に示していますが、これは学年別の月謝表という形ではありません。残る個別教室のトライ・東京個別指導学院・スクールIE・明光義塾・栄光の個別ビザビの5校は、「学年や受講プランによって異なる」という説明にとどまり、具体的な金額としては公式サイト上に記載がありません。

この事実自体、塾選びをするうえで知っておく価値のある情報です。まずは、公式に確認できる範囲で料金の目安を見ていきましょう。

高校生の個別指導塾の月謝相場

公式サイトで金額を公開している2校の月謝は、以下のとおりです(いずれも税込)。

塾名 高校生の月謝目安 出典
森塾 15,300円〜(首都圏校舎・週1回月3回) 公式サイト
代々木個別指導学院 1科目19,800円〜、2科目36,800円〜 公式サイト

個別指導塾は、集団指導塾や映像授業型の予備校と比べると、1人あたりの指導時間が長い分、料金が高めに設定される傾向があります。 高校生は中学生・小学生よりも受講科目数やコマ数が増えやすく、月謝が2〜3万円台になることも珍しくないといわれますが、上記2校のように科目数を絞れば月謝1万円台後半から始められる塾もあるため、「個別指導=高い」と一括りにせず、まずは公式に確認できる料金から比較することをおすすめします。

なお、公式サイトで学年別の金額を公開していない6校についても、個別見積もりだから高いとは限りません。教室ごとにキャンペーンが実施されていたり、コマ数を抑えれば費用を抑えられたりするケースもあるため、気になる塾は無料体験や無料受験相談で実際の見積もりを取ることをおすすめします。

入会金・教材費・模試代など月謝以外にかかる費用

月謝以外にも、入会時や年間を通じて発生する費用があります。主なものは以下のとおりです。

  • 入会金:塾によって1万円台〜2万円台と幅がある(森塾は通常20,000円、公式サイトからの問い合わせで10,000円に減額される場合がある)
  • 教材費:学年・コースに応じたテキスト代。年間で数千円〜数万円になることもある
  • 模試代:受験学年になると、模試の受験費用が月謝とは別に発生するケースが多い(武田塾は公式サイトで「模試受験費用が受験学年の生徒に発生する」と明記)
  • 季節講習費:夏期・冬期・春期講習は、通常の月謝とは別に費用が発生する塾が一般的(武田塾は例外的に「季節講習は実施しておらず、追加費用はかからない」と公式に案内している)

「月謝だけ見て安いと思ったら、模試代や教材費を含めると想定より高くなった」というのはよくある後悔です。 比較する際は、月謝単体ではなく、入会金・教材費・模試代まで含めた総額で確認することを意識しましょう。

代々木個別指導学院は、入会申込日から15日間、納入費用を全額返金する保証制度を公式に用意しており、「まずは実際に通ってみてから判断したい」という家庭には安心材料のひとつです(出典:代々木個別指導学院 料金ページ)。なお、同様の入会後返金の仕組みは他塾にもあり、東京個別指導学院には14日間のクーリング・オフ、森塾には入塾後4回目の授業までのキャンセルで全額返金する制度があります(詳細は各校の紹介セクションを参照)。

高校生の個別指導は中学生・小学生より料金が高い?

高校生の個別指導は、中学生・小学生と比べて料金が上がりやすい傾向があります。理由は主に3つです。

  • 受講科目数・コマ数が増えやすい:大学受験に向けて複数科目を並行して対策する必要があり、受講科目を増やすほど月謝も比例して上がりやすい
  • 講師により専門性が求められる:大学受験レベルの科目指導や、総合型選抜の小論文・面接対策には、より専門的な指導力が求められる
  • 模試代・季節講習費がかさみやすい:受験学年になるほど、模試の受験回数や講習の受講コマ数が増える傾向がある

実際、森塾の学年別月謝を見ても、小学生5,880円〜・中学生11,700円〜に対し、高校生は15,300円〜と、学年が上がるにつれて金額が高くなっています(出典:森塾 授業料ページ)。「高校生になったら急に料金が上がった」と感じないためにも、事前に相場感をつかんでおくことをおすすめします。

高校生の個別指導塾の選び方

数ある個別指導塾から、大学受験対策に合う1校を選ぶには、以下のポイントを押さえておくと失敗しにくくなります。

通う目的で選ぶ(大学受験・定期テスト・内申点対策)

まず整理しておきたいのが、「何のために個別指導塾に通わせるのか」という目的です。

  • 大学受験対策が目的:志望校別のカリキュラムを組める塾や、総合型選抜・学校推薦型選抜への対応状況が充実している塾が向いている
  • 定期テスト対策が目的:通っている学校の教科書・進度に合わせて指導してくれる塾や、テスト前に授業を追加しやすい塾が向いている
  • 内申点対策が目的:定期テストの点数だけでなく、授業態度や提出物も含めた学習習慣づけを重視する塾が向いている

目的が複数ある場合も、「今、最優先にしたいのは何か」を決めておくと、資料請求や無料体験の際に的確な質問ができます。

総合型選抜・学校推薦型選抜(旧AO・推薦入試)に対応しているかで選ぶ

近年、大学受験は一般選抜(従来の学力試験)だけでなく、学校推薦型選抜・総合型選抜(旧AO入試)を利用する受験生も増えています。個別指導塾を選ぶ際は、一般選抜対策だけでなく、これらの入試方式に対応しているかも重要な確認ポイントです。

  • 小論文対策(記述力の基礎から、志望校別の添削指導まで)が用意されているか
  • 面接対策(個人面接・集団面接・グループディスカッションなど、複数の形式に対応しているか)
  • エントリーシート・志望理由書の作成サポートがあるか

例えばスクールIEは、小論文・面接・エントリーシート対策を含む総合型選抜対策講座(全52回)を公式サイトで案内しています(出典:スクールIE 推薦入試対策ページ)。志望校の入試方式がまだ固まっていない場合でも、両方の選抜方式に対応できる塾を選んでおくと、進路変更にも柔軟に対応しやすくなります。

自学自習のサポート体制があるかで選ぶ

個別指導塾の中には、いわゆる「授業型」だけでなく、参考書を使った自学自習を管理する「自学自習管理型」もあります。代表的なのが、「授業をしない」ことで知られる武田塾です。

  • 授業型:講師が生徒の隣について、解き方や考え方をその場で教える指導スタイル
  • 自学自習管理型:宿題(学習計画)を細かく指定し、確認テストで定着度をチェックしながら自習を進めるスタイル

「講師にしっかり教えてほしい」というニーズが強い場合は授業型、「教わる時間より自分で手を動かす時間を増やしたい」という場合は自学自習管理型が向いていると考えられます。どちらが優れているかではなく、自分(お子さま)がどちらの学習スタイルで伸びるタイプかで選ぶのが実践的な判断軸です。

料金だけでなくサポート体制で選ぶ

料金の安さだけで選ぶと、後から「サポート体制が想定と違った」となりかねません。以下のような、料金以外の比較ポイントも確認しておきましょう。

  • 自習室の有無・利用時間:授業がない日でも使えるか、開放時間は何時までか
  • 振替制度:部活動や学校行事で欠席した場合、無料で振替授業を受けられるか
  • 志望校別カリキュラムの有無:一律のカリキュラムではなく、志望校の出題傾向に合わせた対策があるか
  • オンライン対応の有無:近くに校舎がない場合や、通塾が難しい日に、オンラインで代替受講できるか

無料体験・無料受験相談の際に、これらのポイントを具体的に質問しておくと、入塾後のミスマッチを防ぎやすくなります。

教室数の多さ(通いやすさ)で選ぶ

大学受験対策は通塾期間が長くなりやすいため、自宅や学校から無理なく通える距離にあるかも重要な選び方のひとつです。

塾名 教室数の目安 出典・備考
明光義塾 1,700教室以上(2024年1月時点) 公式サイトで確認済み
スクールIE 1,200教室以上(2026年2月末時点) 公式サイトで確認済み
武田塾 全国47都道府県に展開 公式サイトのトップページで確認(合計校舎数の記載は本工程では確認できず)
個別教室のトライ 全国47都道府県に展開 公式サイトで確認済み(正確な合計教室数は非公開)
森塾 全国268校舎(1都1府8県) 公式サイトで確認済み
東京個別指導学院 首都圏に加え、東海(愛知)・関西(京都・大阪・兵庫)・九州(福岡)にも展開 公式サイトで確認済み
代々木個別指導学院 東京・神奈川・埼玉・千葉の4都県に展開 公式サイトで確認済み
栄光の個別ビザビ 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・宮城・京都の8都道府県(1都1府6県) 公式サイトで確認済み

全国展開している塾ほど教室数は多い傾向にありますが、志望校対策の質や講師との相性は教室ごとに差が出ることもあります。 教室数だけで判断せず、通う予定の教室が実際にどのような雰囲気か、無料体験で確認することをおすすめします。

高校生におすすめの個別指導塾8選

ここからは、高校生向けの個別指導塾8校を、公式で料金を公開している塾・個別見積もり制の塾を明示しながら、特徴・対応入試方式・口コミとあわせて紹介します。

まずは8校の特徴を比較表で確認しましょう。

塾名 指導形態 料金の公開状況 特徴
個別教室のトライ 完全1対1 非公開(個別見積もり制) 専任講師制、講師交代無料、教育プランナーによる面談サポート
東京個別指導学院 個別形式(比率非公開) 非公開(シミュレーションで個別算出) 入会金・年会費不要、ベネッセグループ運営
武田塾 授業をしない自学自習管理型 一部公開(年間60万〜120万円の目安) 参考書ルート、電子指導報告書による宿題管理
スクールIE 1対1または1対2(選択制) お試しパックのみ公開、通常料金は非公開 性格診断・学力診断に基づく指導、総合型選抜対策講座あり
森塾 講師1人に生徒2人まで 公開(学年別月謝を公式サイトに明記) 兄弟割引、返金制度、映像授業との併用
明光義塾 個別指導(対話型、比率非公開) 一律の料金表は非公開(授業料シミュレーション・教室で個別案内) 全国1,700教室以上、生徒数約95,000名
代々木個別指導学院 1対1〜1対4(フリーステップ学習) 公開(学年別月謝を公式サイトに明記) 15日間の全額返金保証、個人のペースに応じた学習設計
栄光の個別ビザビ 講師1人に生徒2人 非公開(資料請求・問い合わせで確認) オーダーメイド学習プラン、大学受験ナビオとの連携

個別教室のトライ|完全マンツーマンで大学受験に対応する個別指導塾

出典:公式サイト

個別教室のトライは、完全1対1のマンツーマン指導を掲げる個別指導塾です。専任の講師が、生徒一人ひとりの志望校や学力に合わせた完全1対1指導で、苦手克服から入試対策までを担当します(出典:個別教室のトライ 高校生コースページ)。

指導形態 完全1対1(マンツーマン)
対応科目 英語・数学・国語・理科・社会・小論文
特徴 オーダーメイドカリキュラム、教育プランナーによる定期面談、自習スペース(22時まで利用可)
料金 非公開(無料資料請求・学習面談で確認)

トライの特徴は、講師が合わない場合は無料で交代できる点と、地域の学習・受験情報に精通した教育プランナーが定期面談でサポートしてくれる点です。オーダーメイドカリキュラムは「志望校合格から逆算した」設計になっており、1科目からでも受講できます(出典:個別教室のトライ 高校生コースページ)。

出典:公式サイト

料金については、公式サイトに具体的な金額の記載はなく、無料資料請求や学習面談での相談が案内されています。

実際の口コミを見ると、次のような声があります。

「個別指導なので、直接分からないことを理解できるまで教えてくれるところがよい」

——手稲駅前校・高校生(評価2.75点)|出典:塾ナビ

「先生との相性を大事に考えていて、苦手な教科を教えてもらうなら苦手な先生ではなく話しやすく聞きやすい先生でというスタンスが良かった」

——三原駅前校・高校生(評価3.50点)|出典:塾ナビ

一方で、「他の塾と比較して高い」という料金面での声も見られました。完全マンツーマンにこだわりたい家庭、講師との相性を重視したい家庭に向いている塾といえるでしょう。

無料資料請求・学習面談で聞きたいこと

  • 志望校の入試方式(一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜)に対応した実績があるか
  • 1科目だけの受講でも、教育プランナーの面談サポートは受けられるか

個別教室のトライの無料資料請求・学習面談を見てみる

関連記事:個別教室のトライはやばい?口コミ128件で後悔する原因を検証

東京個別指導学院|入会金不要で始めやすいベネッセグループの個別指導塾

東京個別指導学院は、ベネッセグループが運営する個別指導塾です。「入塾時の負担は授業料・設備費のみで、入会金・年会費は不要」という料金体系が特徴で、初期費用を抑えたい家庭には検討しやすいポイントといえます(出典:東京個別指導学院 公式サイト)。

運営会社 株式会社東京個別指導学院(ベネッセグループ)
入会金・年会費 不要
クーリング・オフ 初回授業日を含む14日以内は全額返金
対象学年 高校1年生〜3年生
料金 個別相談・サイト内シミュレーションで算出(全国一律の料金表としては非公開)

学年別・コース別の具体的な金額は、公式サイト内のシミュレーション機能や、教室でのカウンセリングを通じて個別に算出する方式になっており、一律の料金表としては公開されていません(出典:東京個別指導学院 料金ページ)。「クーリング・オフ(14日間全額返金)」制度もあり、初回授業日を含む14日以内であれば全額返金を受け付けています(出典:東京個別指導学院 公式サイト)。

なお、関西エリア(京都・大阪・兵庫)は「関西個別指導学院」というブランド名で運営されています。総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜に特化した専用プランについては、公式サイトの料金ページに具体的な記載を確認できなかったため、対応の有無については無料体験や教室でのカウンセリング時に確認することをおすすめします。

口コミでは、次のような声が確認できます。

「個別で見ていただけること、授業前までに連絡すれば振替が可能であること、自分に合う先生を選べることなどを考えると妥当なお値段かなと思います」

——保護者(評価3.25点)|出典:塾ナビ

「初回授業から数回は別々の先生で授業を受けて、相性の良い先生を希望出来ました」

——保護者(評価3.00点)|出典:塾ナビ

振替のしやすさや、講師を選べる仕組みを評価する声が目立ちました。 入会金がかからない分、初期費用を抑えて個別指導を試してみたい家庭に向いています。

東京個別指導学院の無料体験・資料請求を見てみる

武田塾|授業をしない自学自習型の個別指導塾

武田塾は、一般的な個別指導塾とは異なり、「授業をしない」ことを特徴とする大学受験専門の指導塾です。「わかる」→「やってみる」→「できる」の3ステップのうち、「できる」段階に力を入れる設計で、参考書を使った自学自習そのものを徹底的に管理します。

指導スタイル 授業をせず、参考書を使った自学自習を管理
主な仕組み 電子指導報告書による宿題管理、毎週の確認テスト、参考書ルート
対象学年 高校生・既卒生(浪人生)
料金 受験生(高3・既卒)で年間60万〜120万円ほど(公式発表)

毎日の宿題は「電子指導報告書」という仕組みで明確に指定され、週に一度、宿題の内容が身についているかを確認するテストが実施されます。志望校合格に必要な参考書をどの順番で進めるかを示した「参考書ルート」も用意されており、基礎徹底から難関大学レベルまで複数のルートがあります。

料金は、公式サイトのよくある質問ページで「受験生(高校3年生・既卒生)の場合、年間60万円から120万円ほどかかります」と明記されており、これに加えて参考書代・模試受験費用が別途必要になります(出典:武田塾 よくある質問ページ)。一方で、夏期・冬期講習といった季節講習は実施されておらず、追加費用がかからない点は、他の個別指導塾と異なる特徴です。

口コミでは、次のような声が見られます。

「最初は授業がないなくて大丈夫かと不安でした(ママ)。でも実際に通ってみると、毎日の勉強スケジュールが細かく決められ……結果的に志望校に合格できたので、個人的には通ってよかったです」

——高校3年生の生徒本人(星4)|出典:StudySearch

「非常に高いとまでは断定できないが決して安くはない。サービスと釣り合っているとは私は思えなかった」

——高校1年生の生徒本人(評価3.3/5)|出典:Ameba塾探し

「決められた課題をコツコツこなせるタイプ」には特に向いている一方、「誰かに教わらないと理解が進まないタイプ」にはミスマッチが起きやすいという傾向がうかがえます。入塾前に約1週間、実際の指導方針を体験できる「無料体験特訓」も用意されているため、迷う場合はまず体験してみるとよいでしょう。

武田塾は全国47都道府県に校舎を展開しており、直営校とフランチャイズ校舎が混在する形で運営されています(出典:武田塾 公式サイト)。近くに通える校舎がない場合や、部活動で忙しく通塾が難しい場合には、ビデオ通話で受講できる「武田塾オンライン」という選択肢もあります。武田塾オンラインは、個別カリキュラムの作成から宿題管理・確認テスト・個別指導までの流れが通常の武田塾と同じで、通常の武田塾と同じ料金で受講でき、通信費以外の追加費用はかからないと案内されています。

武田塾の無料受験相談・無料体験特訓を見てみる

スクールIE|性格診断で講師を選ぶ個別指導塾

スクールIEは、独自の個性診断テスト(ETS)・学力診断テスト(PCS)を使い、生徒に合った指導方法・講師を導き出すことを特徴とする個別指導塾です。

指導形態 1対1または1対2(選択制)
特徴 性格診断・学力診断に基づく完全担任制、総合型選抜対策講座(全52回)
料金 お試しパック3,300円(90分×4回)のみ公開。通常授業料は非公開

大学受験対策コースでは、私立大学入試・大学入学共通テスト・国公立大学二次試験に加えて、学校推薦型選抜・総合型選抜にも対応しています(出典:スクールIE 大学受験対策ページ)。小論文対策、面接対策(個人面接・集団面接・グループディスカッション)、エントリーシート対策までを含む総合型選抜対策講座が、全52回(1回60分・映像授業と演習の組み合わせ)のカリキュラムとして案内されています。なお、小論文等の添削指導は標準料金には含まれず、有料オプションとして案内されています(出典:スクールIE 推薦入試対策ページ)。

通常授業料については、「学年と授業回数で決まる」との説明にとどまり、公式サイトに具体的な金額の記載はありません。まずはお試しパック(3,300円・90分×4回)で、性格診断に基づく指導を体験してみることができます。

口コミでは、次のような声が見られます。

「室長さんがフレンドリーな感じなうえ、一緒にしっかり頑張っていこうと感じました」

——都立大学駅前校・高校生(評価3.25点)|出典:塾ナビ

「指導が分かりやすいと子供が申しておりました」

——白山校・高校生(評価3.75点)|出典:塾ナビ

総合型選抜・学校推薦型選抜の対策を重視したい家庭や、講師との相性を診断テストで見極めたい家庭に向いている塾です。

スクールIEの無料体験・お試しパックを見てみる

関連記事:個別指導塾スクールIEはやばい?

森塾|料金を公式サイトで公開している個別指導塾

森塾は、学年別の月謝・入塾金・兄弟割引・返金制度まで、公式サイトで確認できる情報が充実している個別指導塾です。

運営会社 株式会社スプリックス
月謝(高校生) 15,300円〜(首都圏校舎・週1回月3回、税込)
入塾金 通常20,000円(HP問い合わせで10,000円に減額、講習後の継続入塾は全額免除)
兄弟割引 上の子の入塾金全額免除+授業料の低い方から20%割引
返金制度 入塾後4回目の授業(体験授業を含む)までにキャンセルした場合、納入費用を全額返金

指導形態は講師1人に生徒2人までの個別指導で、映像授業との併用も可能です。学年が上がるにつれて月謝も上がる仕組みで、小学生5,880円〜・中学生11,700円〜・高校生15,300円〜と、学年別の金額がすべて公式サイトに明記されています(出典:森塾 授業料ページ)。

口コミでは、次のような声が見られます。

「毎回単元チェックをし、何処が出来ている出来ていないを確認してくれるため、自分自身の苦手な箇所が分かる」

——上尾校・高校生(評価3.75点)|出典:塾ナビ

「映像授業で、本人のペースでムリなく授業を受けられるところが良いが、決まった特定の先生がついている訳ではないので放置されがち。料金も割高」

——戸塚西口校・高校生(評価3.00点)|出典:塾ナビ

「まず総額をはっきり把握してから検討したい」という家庭には、公式に料金を確認できる森塾は比較しやすい選択肢のひとつといえます。

森塾の無料体験・資料請求を見てみる

関連記事:森塾の評判・口コミ

明光義塾|全国展開の個別指導No.1ブランド

出典:公式サイト

明光義塾は、全国1,700教室以上、在籍生徒数約95,000名(いずれも2024年1月時点、公式発表)を誇る、個別指導塾の中でも最大規模のブランドです(出典:明光義塾 数字で見る明光)。

教室数 1,700教室以上(2024年1月時点)
生徒数 約95,000名(同時点)
実績 大学合格者12,929名、高校合格者25,239名(いずれも2024年度)、英検®合格者18,087名(2023年度)
料金 一律の料金表は非公開(授業料シミュレーション・教室で個別案内)

指導スタイルは、「講師がポイントを教える」→「生徒自身が問題を解いてみる」→「講師と一緒に理解度をチェックする」という対話型のサイクルが特徴です。料金については、公式サイトに「お子さま一人ひとりの学年、受講教科、週の授業回数、学習プランに応じて個別に設定」との記載があり、公式サイト上の「授業料シミュレーション」機能で概算を確認できますが、一律の料金表としては公開されていません(出典:明光義塾 料金ページ)。

出典:公式サイト

口コミでは、次のような声が見られます。

「教室長の対応から指導の質は良いと考えてます」「駅前にあることから治安もよく、学校帰りのバス停からも近い」

——名張駅前教室・高校生(評価4.25点)|出典:塾ナビ

「一人一人を見てくれるので、見合った額だと思う」「熱心に話を聞いてくれ、安心して任せられる」

——赤穂教室・高校生(評価3.0点、講師3.0点)|出典:塾ナビ

教室数の多さから、自宅や学校の近くで通いやすい教室を見つけやすい点が明光義塾の強みといえるでしょう。安心材料となる数字も公式に公開されており、アプリ塾生証の利用率97%(2024年6月時点)で入退室状況を保護者が確認しやすいことや、全教室に防犯カメラを100%設置(2024年4月時点)していることが紹介されています(出典:明光義塾 数字で見る明光)。

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関連記事:明光義塾の評判・口コミ

代々木個別指導学院|学年別の月謝を公式で確認できる個別指導塾

出典:公式サイト

代々木個別指導学院は、森塾と並んで学年別の月謝を公式サイトに明記している個別指導塾です。

月謝(高校生) 1科目19,800円〜、2科目36,800円〜(税込)
返金保証 入会申込日から15日間、全額返金保証
指導形態 1対1〜1対4(フリーステップ学習)

指導形態は「フリーステップ学習」と呼ばれ、1対1から1対4まで、生徒の理解度や希望に応じて指導人数を選べる仕組みです。入会申込日から15日間は、納入費用を全額返金する保証制度があり、安心して検討できる仕組みになっています(出典:代々木個別指導学院 料金ページ)。

出典:公式サイト

口コミでは、次のような声が見られます。

「塾長が熱心にいろいろ説明してくれた。細かく見てくれそうで子供も気に入った」

——府中校・保護者(評価3.75点)|出典:塾ナビ

「個別の割に安い価格設定。付属高校で勉強をしなくなった事に親身になって相談にのってくれた」

——荻窪校・保護者(評価3.50点)|出典:塾ナビ

料金の明確さに加えて、個々のペースに合わせた指導人数の選択肢がある点が代々木個別指導学院の特徴です。

代々木個別指導学院の無料体験・資料請求を見てみる

関連記事:代々木個別指導学院の評判・料金

栄光の個別ビザビ|オーダーメイド学習プランの個別指導塾

栄光の個別ビザビは、Z会グループの株式会社栄光が運営する、「オーダーメイドの学習プラン」を掲げる個別指導塾です。

運営会社 株式会社栄光(Z会グループ)
指導形態 講師1人に生徒2人
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・宮城・京都の8都道府県(1都1府6県)
料金 非公開(資料請求・問い合わせで確認)

高校生向けには、大学受験対策・内部進学対策・定期テスト対策・検定対策(英検・数検・TEAP・TOEIC®)まで幅広いコースが用意されています。大学受験対策では、共通テストの出題形式の変化に対応した指導に加え、学校推薦型選抜・総合型選抜向けに、小論文添削・面接指導も実施しています。料金は公式サイトに具体的な金額の記載がなく、参考情報として、口コミサイトのアンケートでは高校生の月あたり費用の平均が28,931円と紹介されていますが、これはあくまで利用者アンケートの集計値であり、公式発表ではありません。

口コミでは、次のような声が見られます。

「先生と生徒の距離が近く、相談がしやすい」

——高校生|出典:塾選(ジュクセン)

一方で、料金面については「他の個別指導塾と比べて高い」と感じる声もあることが、塾比較サイトで紹介されています。決まった講師による面倒見の良い指導や、目的別の対策コースを重視する家庭には向いている塾です。なお、Z会グループには高校生専門の大学受験対策コース「大学受験ナビオ」もあり、目的や志望校によってはこちらもあわせて案内されるケースがあります。

料金だけでなく、授業以外のサポート体制も充実しています。授業がない日でも使える個別ブース型自習室(教室によっては「i-cot(アイコット)」と呼ばれる)を無料で利用できるほか、部活動や急な予定変更があっても無料の振替授業制度を利用できます。

複数の教室ページでは「授業当日の15時までに連絡すれば振替ができる」と案内されていますが、教室によって運用が異なる可能性があるため、正確な条件は通う予定の教室に確認するとよいでしょう。入退室をメールで通知する「PitCARD(ピットカード)」という仕組みもあり、子どもを一人で通わせる保護者にとっては安心材料のひとつです。なお、オンライン受講については、AI教材を使った「atama+ビザビ」コースで自宅受講に対応していることは確認できましたが、通常コースのオンライン対応の詳細は本工程では確認できなかったため、気になる場合は資料請求時に確認することをおすすめします。

栄光の個別ビザビの無料体験・資料請求を見てみる

栄光グループの評判をまとめて知りたい方は、こちらの記事もあわせてご確認ください。

関連記事:栄光ゼミナールはやばい?悪い評判や料金、口コミ104件の傾向を解説

高校生が個別指導塾に通うメリット・デメリット

個別指導塾には、集団指導塾や映像授業型の予備校と比べたときのメリットとデメリットがあります。比較検討の参考にしてください。

高校生が個別指導塾に通うメリット

  • 志望校別のカリキュラムを組める:集団授業のように決まったカリキュラムではなく、志望校・現在の学力に合わせて学習計画を調整できる
  • 分からないところをその場で質問しやすい:講師1人あたりの生徒数が少ないため、集団授業では聞きにくい質問もしやすい
  • 部活動と両立しやすい:曜日・時間割を選べる塾が多く、部活動の予定に合わせて通いやすい
  • 自分のペースで進められる:得意科目はハイペースで、苦手科目はじっくりと、科目ごとにペース配分を調整しやすい

「集団授業のペースについていけるか不安」「志望校対策を個別に相談したい」という場合、個別指導ならではのメリットを実感しやすいでしょう。

高校生が個別指導塾に通うデメリット・注意点

  • 集団塾より料金が高くなりやすい:講師1人あたりの生徒数が少ない分、料金が上がりやすい
  • 競争意識が生まれにくい:集団授業のようにライバルの存在を身近に感じにくく、モチベーション維持を自分で工夫する必要がある
  • 自学自習力が求められる場合がある:武田塾のような自学自習管理型は、自主的に課題をこなす力が前提になる
  • 講師の質に差が出ることがある:口コミの中には「担当講師が変わりやすい」「校舎によって対応に差がある」といった声も複数の塾で見られた

デメリットは、裏を返せば「事前に対策できるポイント」でもあります。無料体験で講師との相性を確認する、志望校対策の具体的な進め方を質問しておくなど、入会前にできる確認を丁寧に行うことで、ミスマッチを防ぎやすくなります。

高校生の個別指導塾でよくある質問

高校生から個別指導塾に通うのは遅い?

高校生から始めても、遅すぎるということはありません。 高3からでも、志望校のレベルや現在の学力に応じたカリキュラムを組んでもらえる塾は多くあります。ただし、受験本番までの期間が短くなるほど、対策できる範囲は限られてくるため、「気になった時点でまず無料体験・無料受験相談を受けてみる」という判断が無難です。武田塾のように、入塾前に約1週間、実際の学習方針を体験できる仕組みを用意している塾もあります。

個別指導と予備校(集団・映像授業)はどちらがいい?

個別指導塾と、集団授業型・映像授業型の予備校は、それぞれ向いているタイプが異なります。

項目 個別指導塾 集団・映像授業型の予備校
指導形態 講師1人に生徒1〜4人程度 クラス全体・映像で一律に進行
ペース 個別(自分の理解度に合わせる) クラス全体で一律
料金 塾によって公開・非公開が分かれる 比較的公開されているケースが多い
向いている人 自分のペースで進めたい、質問しやすさを重視したい 競争心で伸びるタイプ、体系的にインプットしたい

「自分のペースで進めたい」「志望校対策を個別に相談したい」場合は個別指導塾、「競争しながら学びたい」「決まったカリキュラムで体系的に学びたい」場合は集団・映像授業型が向いている傾向があります。

無料体験・無料受験相談だけ受けてもいい?

もちろん問題ありません。むしろ、複数の塾の無料体験・無料受験相談を受けて比較してから決めることをおすすめします。

  • 講師との相性はどうか
  • 志望校対策のカリキュラムの説明が具体的か
  • 自習室・振替制度など、授業以外のサポート体制
  • 料金体系について、その場で丁寧に説明してもらえるか

1校だけで決めず、気になる2〜3校の無料体験・無料受験相談を受けたうえで比較すると、後悔しにくい選択につながります。

部活動と両立しながら通える?

多くの塾で、部活動と両立しやすい工夫が用意されています。 曜日・時間割を自由に選べる塾や、無料の振替授業制度がある塾が多く、部活動の予定変更にも対応しやすくなっています。

また、通塾が難しい日はオンライン受講に切り替えられる塾(武田塾オンラインなど)もあります。ただし例外もあり、スクールIEは公式FAQで「お子さま自身またはご家庭の都合による振替授業は原則行っていない」と案内しており、学校行事等であらかじめ予定が分かっている場合のみ1週間程度前の申し出で相談可能としています。 部活動を続けながら通いたい場合は、振替制度の条件やオンライン対応の有無を、無料体験の際に確認しておくとよいでしょう。

オンラインの家庭教師が気になると言う方は、以下の記事も要チェック!

高校生におすすめオンライン家庭教師12選に厳選!選び方やメリット・デメリットも解説【大学受験対応】

総合型選抜・学校推薦型選抜(旧AO・推薦入試)だけの対策でも通える?

塾によっては、総合型選抜・学校推薦型選抜の対策に特化して通うことも可能です。 例えばスクールIEは、小論文・面接・エントリーシート対策を含む総合型選抜対策講座を公式に案内しています。一般選抜の対策と並行して受講することも、総合型選抜対策のみに絞って受講することもできる塾が多いため、志望校の入試方式が決まっている場合は、その入試方式への対応実績を無料相談で確認しておくとよいでしょう。

料金が非公開の塾は、結局いくらになるの?

料金が公式サイトに非公開の塾(個別教室のトライ・東京個別指導学院・スクールIE・明光義塾・栄光の個別ビザビ)については、学年・受講科目数・地域によって金額が変わるため、一律の相場を示すことができません。

ただし、以下の流れで確認すれば、無理なく総額を把握できます。

  • まずは無料体験・無料受験相談で、希望する科目数・志望校を伝えて見積もりを出してもらう
  • その際、月謝だけでなく入会金・教材費・模試代まで含めた総額を確認する
  • 複数の塾から見積もりを取り、同じ条件(学年・科目数・週回数)で比較する

「公式サイトに料金の記載がない=高い」とは限りません。教室ごとのキャンペーンで、公開されている相場より抑えられるケースもあるため、気になる塾は臆せず問い合わせてみることをおすすめします。

まとめ|高校生の個別指導塾は料金の公開状況と対応入試方式で比較しよう

高校生におすすめの個別指導塾8校を、料金の公開状況・特徴・口コミから比較してきました。改めて、この記事のポイントを整理します。

  • 今回調査した8校のうち、学年別の月謝を公式サイトに掲載しているのは森塾・代々木個別指導学院の2校のみ。武田塾は「年間60万〜120万円」という目安を公式に公開しているが、学年別の月謝表という形ではない。他5校(個別教室のトライ・東京個別指導学院・スクールIE・明光義塾・栄光の個別ビザビ)は個別見積もり制
  • 月謝の目安は、森塾15,300円〜、代々木個別指導学院1科目19,800円〜。個別指導は集団指導・映像授業型の予備校より料金が高くなりやすいが、科目数を絞れば費用を抑えられる塾もある
  • 塾選びでは、通う目的(大学受験・定期テスト・内申点対策)、総合型選抜・学校推薦型選抜(旧AO・推薦入試)対応の有無、自学自習のサポート体制まで含めて比較することが大切
  • 口コミでは「講師との相性がよい」「振替がしやすい」という肯定的な声がある一方、「担当講師が変わりやすい」「料金が高く感じる」といった声も複数の塾で見られた

料金が公式に明示されている塾は、事前に総額をイメージしやすいというメリットがあります。一方、個別見積もり制の塾も、無料体験や無料受験相談を通じて実際の金額・カリキュラムを確認できるため、「非公開だから選択肢から外す」のではなく、まずは気になる塾に問い合わせてみることをおすすめします。

塾選びに「絶対の正解」はありません。この記事で紹介した8校それぞれに得意分野があります。志望校・目的・部活動との両立など、家庭の状況に合わせて、無料体験や無料受験相談から比較を始めてみてください。

情報ソース

この記事の料金・仕様・口コミは、以下の公式サイトおよび口コミサイトを直接確認して執筆しています。

公式サイト(料金・仕様)

料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。入塾を検討する際は、必ず各塾の公式サイト・教室で最新情報をご確認ください。

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Amy.T

ブログ編集部スタッフ。北海道出身、大学で英語教育学を学ぶ。大学卒業後単身アメリカへ留学し、映像制作技術と生きた英語を学び、その後帰国し高校教員としての勤務を経てドイツへ移住。英会話講師・ライター・動画編集者としてヨーロッパ各地でノマド生活を経験。TEFL・TESOL所持、国際ビジネスコミュニケーション協会IIBC AWARD of EXCELLENCE受賞。イタリア語・ドイツ語・オランダ語を勉強中。好きなことは料理とホラー映画鑑賞。