通信制高校に転入するには?編入との違い・時期・高3からの卒業まで

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通信制高校に転入するには?編入との違い・時期・高3からの卒業まで
受講生のお母さん
受講生のお母さん
今の高校をやめずに通信制へ移れるのか、移ったら卒業が遅れるのか。転入を考え始めた家庭がまずつまずく所を、学校と教育委員会の公表している日程で整理しました。

「通信制高校 転入」で調べている方の多くは、今の高校に通えなくなった、あるいは通い続けるのがつらくなった時期にいます。退学してしまう前に動けば、これまでの単位と在籍した月日を持ったまま移れる可能性が高くなります。答えを先に書くと、私立の広域通信制の多くは年度の途中でも転入を受け付けていて、早く動くほど3年間で卒業できる見込みは残りやすい、ということです。

一方で、公立の通信制は受付の時期がかなり限られます。愛知県立旭陵高校のように「年度途中の入学は受け付けず、次の4月」という学校もあります。同じ「通信制」でも、私立と公立、さらに学校ごとに入れる月がまったく違うため、学校名より先に「何月に移れるか」を見るのが近道です。

この記事では、転入と編入の違い、単位と在籍期間の引き継ぎ、移る時期ごとの卒業の見込み、公立の転入の時期、手続きの順番を、各校と自治体の公式ページの記載だけで説明します。入試の中身(面接や作文)は通信制高校の偏差値と入試の記事にまとめました。

この記事の結論

  • 転入は今の高校に在籍したまま移ること、編入は退学したあとに入り直すこと。退学前に動くほうが選べる月が多い
  • 前の高校の単位と在籍期間は、多くの学校で引き継げる。ただし休学していた期間は在籍期間に数えない学校がある(N高グループ)
  • 私立は毎月1日付や随時の受付が多い。N高グループは3年次への転入を12月まで受け入れている
  • 公立は4月か10月など年1〜2回が中心。旭陵(愛知)は年度途中の転入を受け付けていない
  • 最初の一歩は在籍校の担任への相談と、転入先への問い合わせを同時に進めること
転入先に迷ったら、この3つで比べる
N高等学校・S高等学校・R高等学校
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ネットで学び、転入月を急ぎたい人
鹿島学園高等学校
公式サイトを見る
近くの学習センターに通いたい人
都道府県立の通信制(例:埼玉県立大宮中央)
大宮中央高校の記事を読む
4月まで待てて学費を抑えたい人

転入と編入の違い(在籍中か、退学したあとか)

N高グループの公式コラムは、転入を「現在通っている学校から別の学校に移ること」、編入を「学校を退学した人が学校へ入り直すこと」と説明しています(出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校「通信制高校の転入・編入とは?」)。愛知県立旭陵高校も、転入学は「高校在学中」、編入学は「高校を退学した者又は高認に科目合格している者」と分けています(出典:愛知県立旭陵高等学校「入学について」)。

休学中の人は、まだ高校に籍があるので転入の扱いです。N高グループのよくある質問でも、転入生を「高等学校在学中または休学中で転校を希望する方」としています(出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校「よくある質問」)。

違いが出るのは、受け付けてもらえる月です。転入は「随時」、編入は「4月・10月」のように、編入のほうが入学月を絞っている学校が少なくありません。

学校 転入(在籍中・休学中) 編入(退学後)
N高・S高・R高 ネットコースは随時。週5・週3・週1+は4月・7月・10月・1月 全コース4月・7月・10月・1月
ルネサンス高校 随時 4月・10月
ヒューマンキャンパス高校 4〜12月に随時 主に4月・10月
NHK学園高校 3〜12月に随時 前期・後期の年2回

N高はN高グループ「通信制高校の転入・編入とは?」、ルネサンスはルネサンス高等学校「入学案内」(2026年11月5日確認)、ヒューマンキャンパスとNHK学園は各校公式サイトの2026年9月時点の記載です。

前の高校の単位と在籍期間は引き継げる

「1年生からやり直しになるのか」。転入を考える家庭から最初に出る疑問です。多くの通信制は単位制で、卒業までに74単位以上を修得すれば卒業できます(出典:文部科学省「通信制高校とは?」)。前の高校で取った単位は、転入先でも数えてもらえるのが普通です。

鹿島学園高校のよくある質問には、前籍校の単位と在籍期間を引き継げること、ただし専門科目や学校設定科目は上限20単位までという条件が書かれています(出典:鹿島学園高等学校「よくある質問」)。飛鳥未来高校も「前籍校で修得した単位を引き継げる」と案内しています(出典:飛鳥未来高等学校「転入・編入」)。

卒業には単位だけでなく在籍期間もかかわります。鹿島学園は「3年以上在籍、74単位、特別活動36時間以上」、飛鳥未来は「在籍36か月以上、74単位以上、特別活動30時間以上」を卒業の条件に挙げています(出典:鹿島学園高等学校「学習について」、飛鳥未来高等学校「スクーリング」)。全日制に1年半通って転入する場合、その18か月を在籍期間に数えてもらえれば、残りは18か月です(編集部の計算)。

気をつけたいのが休学です。N高グループは、転入学・編入学ともに前籍校の学習(在籍期間・修得単位)が加味される場合があるとしたうえで、「休学期間中は在籍期間に含めることはできません」と書いています(出典:N高グループ「通信制高校の転入・編入とは?」)。たとえば高2の4月から半年休学して10月に転入すると、その半年は在籍期間に入りません。休学が長引いている場合は、早めに転入先へ相談したほうが卒業時期の見通しが立ちます。

単位の数え方そのものも学校で違います。日本航空高校の通信制は、74単位を修得済みでも在籍中は最低10単位を履修すること、1年間に履修できるのは最大46単位であることをよくある質問に載せています(出典:日本航空高等学校 通信制課程「よくある質問」)。足りない単位を1年でどこまで取り戻せるかは、学校ごとの上限で決まります。

転入できる時期は学校で大きく違う

私立の広域通信制は「毎月」「随時」が多く、公立は年1〜2回が中心です。主な学校の受付を並べると、差がはっきりします。

学校 転入の受付 補足
N高・S高・R高(私立) ネットコースは随時 1・2年次の最終受け入れ月は1月、3年次は12月
鹿島学園高校(私立) 毎月1日付 書類選考と面接、筆記試験なし
クラーク記念国際高校(私立) 毎月受付、毎月1日が入学日 前籍校の単位・在籍期間を引き継ぎ(2026年9月時点)
飛鳥未来高校(私立) 年間を通じて受付 10月以降入学は施設設備費・補習費が半額
屋久島おおぞら高校(私立) 随時 おおぞら高等学院は定員になり次第締切
第一学院高校(私立) 随時 卒業時期は3月と9月(2026年9月時点)
埼玉県立大宮中央高校(公立) 4月入学(出願は3月) 別課程の単位制による通信制は9月試験・10月入学
都立砂川高校など3校(公立) 第一学期(4月)と第二学期の募集 第2学年相当以上の募集あり
愛知県立旭陵高校(公立) 年度途中は不可、次の4月 修得単位は活かせる

出典は、N高グループ「通信制高校の転入・編入とは?」、鹿島学園「よくある質問」、飛鳥未来高等学校「学費」、屋久島おおぞら高等学校「募集要項」、おおぞら高等学院「募集要項」、クラーク記念国際高等学校と第一学院高等学校の公式サイト、公立3校は次の章に記載しています。

お金の面でも時期が効きます。飛鳥未来高校の学費表には、10月以降に入学した場合は施設設備費が60,000円から30,000円になり、補習費も半額になる例が載っています(出典:飛鳥未来高等学校「学費」)。飛鳥未来の場合、秋に入っても施設設備費と補習費を1年分まるごと払う形にはなりません。

N高グループのネットコースは転入を随時受け付けていて、授業の視聴もレポートの提出も手元のスマホ・タブレットで済みます(出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校「ネットコース」)。朝から登校するのが難しくなっている人なら、N高グループの資料を取り寄せて、今の学校の単位数と照らし合わせておくと相談が早く進みます。

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何月に移れば同級生と同じ春に卒業できるか(高3からの転入)

「今から移って、みんなと同じ3月に卒業できるのか」。この問いに、すべての学校で通じる締め切りはありません。N高グループのコラムも、卒業に必要な単位数や在籍期間の条件を転編入後の学習も含めて満たせれば、同学年での卒業を目指せるという書き方です。

各校が公式に出している線は次のとおりです。

  • N高グループ:1年次・2年次の最終転入学受け入れ月は1月、3年次は12月(出典:N高グループ「通信制高校の転入・編入とは?」)
  • 星槎国際高校:1月以降に転入すると同級生と同じ時期の卒業は難しく、編入の場合は卒業が少なくとも3か月後ろにずれる(2026年9月時点、出典:星槎国際高等学校)
  • さくら国際高校:集中スクーリング型の3年次転入は10月1日が最終受付(2026年9月時点、出典:さくら国際高等学校)
  • 精華学園高校:転入の時期によってはその年度の単位修得ができない場合がある(2026年9月時点、出典:精華学園高等学校)

高3の秋に「もう無理かもしれない」と感じたら、受け入れの締め切りがまず問題になります。N高グループなら12月、さくら国際の集中スクーリング型なら10月1日。この日を過ぎると、その学校には3年次で入れません。高2の冬なら、N高グループの2年次の受け入れは1月までです。

3月の卒業に届かなくても、そこで終わりではありません。第一学院高校は卒業時期を3月と9月の2回設けていて、星槎国際高校は最短の学期末(6月・9月・12月・3月)に卒業できます(2026年9月時点)。春を逃しても、次の9月や6月が卒業の目標になります。

公立の通信制に転入する場合(大宮中央・砂川・旭陵)

公立は学費が安く、大宮中央高校の案内では受講料・教科書・諸費用を合わせて年間約2〜3万円です(出典:埼玉県立大宮中央高等学校 学校案内)。その代わり、受付は年1〜2回に絞られ、住んでいる都道府県の条件もあります。3つの学校の公式の記載を並べます。

埼玉県立大宮中央高校

令和9年度の通信制入試日程では、転入生・編入生の出願日は3月18日(木)、23日(火)、24日(水)で、書類選抜に加えて面接があります。2月7日(日)には転学希望者や中退して修得単位がある人向けの個別相談会(申込不要)が開かれます。入学資格は埼玉県内に居住(予定)または勤務(予定)していることです(出典:埼玉県立大宮中央高等学校「令和9年度 通信制入試日程」)。

4月入学の「通信制の課程」とは別に、9月に転編入試をして10月に入学する「単位制による通信制の課程」もあります(出典:埼玉県立大宮中央高等学校「通信制の課程」)。学校のことは大宮中央高校の記事で詳しく書いています。

東京都立砂川高校

都立の通信制(一橋・新宿山吹・砂川)は、学期の初めに転学・編入学の募集をします。令和8年度第一学期の募集では、砂川は第2学年相当以上で32人、願書受付は4月1日・2日、選抜日は4月4日、合格発表は4月10日、学力検査は国語・数学・英語でした(出典:東京都教育委員会「令和8年度第一学期都立高等学校転学・編入学募集(通信制課程)」)。

第二学期の募集もあり、令和8年度は通信制3校で合計206人を募集しました。応募資格は都内に住所または勤務先があることなど定時制の資格を持ち、スクーリングに出席できることです(出典:東京都教育委員会「令和8年度第二学期都立高等学校転学・編入学募集」)。砂川のスクーリングは土曜で、詳しくは砂川高校の通信制の記事にあります。

愛知県立旭陵高校

旭陵は「年度途中での入学は受け付けておりません」とはっきり書いています。転入・編入も次の4月で、修得単位は活かせること、まず在籍校の先生に相談することが案内されています(出典:愛知県立旭陵高等学校「転入学・編入学について」)。愛知県立の高校から転入する場合は入学料500円が免除されます(出典:愛知県立旭陵高等学校「学費」)。学校の様子は旭陵高校の記事で紹介しています。

公立の仕組み全体(学費が安い理由、在籍の都道府県の条件)は公立の通信制高校の記事にまとめました。

手続きの流れと必要書類

N高グループは、転入の流れを「情報収集・資料請求」「相談(キャンパスまたはオンライン)」「出願書類の準備・提出」「入学」の順で示しています。トライ式高等学院も、相談、オープンキャンパス・個別相談、体験入学(任意)、面接、手続きという順番です(出典:トライ式高等学院「入学案内」)。

書類は、転入と編入で中身が変わります。N高グループの案内では、次のとおりです。

区分 前の高校に出してもらう書類
転入学(在籍中) 在籍証明書、学籍・就学状況証明書、成績・単位修得証明書
編入学(退学後) 学籍・就学状況証明書、成績・単位修得証明書

出典:N高グループ「通信制高校の転入・編入とは?」。書類はどれも在籍校(または前に在籍した高校)が発行するので、担任や事務室に頼む日数を見込んでおく必要があります。N高グループは、Web出願と書類の提出を入学希望月のおよそ1か月前を目安にしています(出典:N高グループ「よくある質問」)。12月に3年次へ転入したいなら、11月には書類をそろえ始める計算です。

転入先の選考は、書類と面接が中心です。鹿島学園は書類選考と面接で、結果は原則2週間以内(出典:鹿島学園高等学校「募集要項」)。トライ式高等学院は出願書類・作文のあと面接で、合否は数日以内に出ます(出典:トライ式高等学院「転入・編入」)。

転入すると学費とスクーリングはどう変わるか

学費は、全日制のように学年でまとめて払うのではなく、履修する単位数で決まる学校が多くあります。N高グループの普通科は1単位あたり12,000円で、就学支援金の支給見込額を先に差し引いた1年次の納入額は73,000円です(出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校「就学支援金の支給見込額の先引き」)。

就学支援金は、私立通信制で年33万7,200円が上限です(2026年度)。支給の対象になる単位は年間30単位・通算74単位までで、通信制は原則48月まで支給されます(出典:文部科学省「高等学校等就学支援金 新制度リーフレット」、文部科学省「新制度の概要・支援限度額」、文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」)。転入してから足りない単位を一気に取ろうとすると、年30単位を超えた分は支援の外になります。制度の細かい点は通信制高校の無償化の記事、学校ごとの年額は通信制高校の学費の記事を見てください。

スクーリングの日数も変わります。N高グループは、編入生・転入生は標準外履修などにより年間のスクーリング日数が変わる可能性があるとしています(出典:N高グループ「よくある質問」)。N高の沖縄伊計本校での4泊5日のスクーリングは原則2年次ですが、転編入生は3年次に参加します(出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校「スクーリングについて」)。N高の学費の内訳はN高の学費の記事にあります。

転入を決める前に、家庭で話しておくこと

旭陵高校が「まず在籍校の先生に相談」と書いているように、転入は今の学校との連絡なしには進みません。書類を出してもらうのも、在籍期間を証明してもらうのも在籍校です。退学届を先に出してしまうと、その時点で転入ではなく編入の扱いになり、受け付けてもらえる月が減る学校があります。

家で決めておくと、転入先への相談が早く進む項目があります。

  • いつまでに移りたいか(3月卒業を目指すなら、3年次は12月がひとつの線)
  • 週に何日なら家から出られそうか(ネットのみ、週1日、週3〜5日で学校が変わる)
  • 学費と、宿泊を伴うスクーリングに行けるか(N高は沖縄伊計本校で4泊5日、屋久島おおぞらは年に一度屋久島で宿泊)

朝起きられない体調が理由なら起立性調節障害で高校に行けないときの記事、停学をきっかけに転校を考えているなら停学と転校の記事も参考になります。

文部科学省のガイドラインは、学期途中の転入学・編入学では前籍校での学習状況などを十分に確認するよう学校に求めています(出典:文部科学省「高等学校通信教育の質の確保・向上のためのガイドライン」)。転入先の相談の場で、今の学校の成績表や欠席の状況を見せて、何単位が引き継がれるか、何月に卒業できそうかを具体的に聞いておくと、入ってからの食い違いが減ります。

よくある質問

通信制高校に転入すると1年生からやり直しですか

多くの学校で前の高校の単位と在籍期間を引き継げます。鹿島学園とクラーク記念国際は単位と在籍期間の両方、飛鳥未来は単位の引き継ぎを公式に明記。ただし休学期間は在籍期間に含めないとする学校(N高グループ)もあります。

高3の途中からでも転入できますか

できる学校があります。N高グループの3年次の最終転入学受け入れ月は12月。さくら国際の集中スクーリング型は3年次転入の最終受付が10月1日(2026年9月時点)など、学校ごとに線が違います。

公立の通信制に年度の途中で移れますか

学校によります。愛知県立旭陵は年度途中の入学を受け付けず、次の4月です。都立の通信制3校は第一学期と第二学期に転学・編入学の募集をしています。

転入にも試験はありますか

私立は書類と面接が中心で、鹿島学園は筆記試験なしと明記しています。都立の転学・編入学募集では国語・数学・英語の学力検査があります(令和8年度第一学期)。入試の中身は偏差値と入試の記事で詳しく書いています。

今の高校をやめてから探しても大丈夫ですか

入り直すことはできますが、編入の扱いになります。N高グループの編入は4月・7月・10月・1月、ルネサンス高校の編入は4月・10月で、転入より入れる月は少なめ。退学前に相談を始めるほうが選択肢は多く残ります。

就学支援金は転入先でも受けられますか

私立通信制では年33万7,200円を上限に支給され、2026年4月から所得制限はなくなりました。支給は原則、申し込んだ月からなので、転入したら学校から配られるIDでe-Shienの申請を早めに済ませてください。

まとめ

転入は在籍中、編入は退学後。この違いで受け付けてもらえる月が変わり、私立の広域通信制は随時・毎月1日付の学校が多く、公立は4月中心です。N高グループなら3年次は12月まで、旭陵なら次の4月まで待つことになります。

前の高校の単位と在籍期間は多くの学校で引き継げますが、休学期間の扱いや年間の履修上限は学校で違います。気持ちが追い込まれている時期ほど、退学届より先に、在籍校の担任と転入先の両方へ同時に相談を入れてください。そのほうが卒業の時期を早く見通せます。

ネットで学べて転入の受け入れ月が多い学校から比べたい場合は、N高等学校・S高等学校・R高等学校の資料を取り寄せ、鹿島学園や地元の公立と並べてみてください。

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出典

各ページは2026年9月29日〜11月6日に確認しました。

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