接客英語を学べる英会話サービスの比較・ランキング

日本政府の積極的な観光推進策により、日本を訪れる外国人観光客の数は毎年増加し続けており、2016年にははじめて2,000万人を突破しました。政府は東京五輪に向けて2020年までに訪日外国人数4,000万人という目標を掲げているため、これからさらに外国人の数は増えると予想されます。

訪日外国人観光客の増加に伴い、レストランや小売店などで接客業務をしている方は、かつてないほどに英語での接客力が求められるようになっています。都心部では英語で接客できるかどうかが直接お店の売上に影響するケースも多く、英語力がある接客業務経験者に対する人材ニーズはとても高まっています。

接客英語は一般的なビジネス英会話とは異なり、シチュエーションやシーンが限定されているため、接客に特化した英会話シーンだけを効率的に学習するのがおすすめです。そこでは接客英語を専門に扱っている英語学習プログラムをご紹介します。

接客英語を学べるオンライン英会話

接客業の職業別プログラムが充実した産経オンライン英会話

大手新聞社の産経グループが運営するオンライン英会話の「産経オンライン英会話」では、日頃から外国人観光客と接する機会が多い小売店、レストラン、鉄道会社、タクシー会社、郵便局で働く方のための職業別英会話テキストが用意されています。産経オンライン英会話は国内オンライン英会話事業者として唯一、二種類の教育ISO認証を取得しているなど、そのサービス品質の高さに定評があります。各職業別の具体的なプログラム内容は下記のようになっています。

小売店(計45レッスン)

小売店向けのレッスンでは、お客様に合った商品の提案やお買い得商品の案内、具体的な商品説明、値段や数字の正確な理解、クレジットカード支払いへの対応など、小売店での接客に必要な英会話表現を学べる内容となっています。

レストラン(計45レッスン)

レストラン向けのレッスンでは、料理の内容の説明や注文の取り方、セットメニューやコースの説明、予約受付やお会計方法の案内など、レストランでの接客に必要な英会話表現を学べる内容となっています。

鉄道(計45レッスン)

鉄道会社で働く方向けのレッスンとしては、目的地までの運賃やきっぷの買い方の案内、駅構内の施設の道案内や設備の使い方の説明、駅での接客に必要な英語を学べる内容をなっています。

タクシー(計45レッスン)

タクシードライバーとして働く方向けのレッスンとしては、目的地までのスムーズな案内、おすすめの観光地やショッピングエリアの紹介、車内での会話のキャッチボールなど、タクシー車内での接客に必要な英語を学べる内容となっています。

郵便局(計45レッスン)

郵便局員のためのレッスンとしては、切手やはがきの販売、荷物の受け渡し対応、荷物を送る上での注意事項や便利なサービスの説明、口座開設や送金サービスの案内など、郵便局での接客に必要な英語を学べる内容となっています。

まとめ

いかがでしょうか。せっかく日本にやってきた外国人観光客の方には、せっかくであれば最大限のおもてなしをして、日本のことを好きになって帰ってもらいたいものです。しかし、上質なおもてなしをするためには、親切にしてあげたいという気持ちだけではなく、実際に手助けをできる英語でのコミュニケーションスキルも必要不可欠となります。ぜひ上記のプログラムを活用して接客英語を効率的に学び、おもてなしの場で実践しましょう。

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English Hub 編集部

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