自習室のある英会話スクール・英語教室・英語塾6選

勉強に煮詰まったとき、いつもと違う環境で気分を変えて学習に取り組みたいとき、自宅以外にも机に向かって集中できる場所があればと考えることはありませんか?

多くの英会話スクールや英語塾で、受講生の学びをサポートするための自習スペースが用意されています。各校の受講生はレッスン前後の空いた時間などに無料で利用できるスタイルが一般的です。英語力向上という共通の目標を持つ他の受講生と同じ空間で学ぶことで、学習のモチベーションも高まります。

そこで今回は、受講生用の自習室がある英会話スクール・英語教室を6つご紹介します。コーヒーが無料で飲めるなど、スクールごとに独自の設備・サービスが提供されているので、是非参考にしてみてください。

※記事内の情報は2022年7月調査時点のものです
※感染症の流行状況や各校の都合により、自習室が利用できない場合もあります。

目次

自習室完備の英会話スクール・英語教室6選

イーオン(AEON)

「イーオン(AEON)」は日本全国に約250校を展開している大手英会話スクールです。会話に必要な知識やルールを学ぶ「概念学習(Learning)」と、英語を手段として使ってみる「体験学習(Acquisition)」を合わせた独自の「L&Aメソッド」が特徴。定期的なカウンセリングや客観的データに基づいた学習アドバイス、すきま時間の自主学習をサポートするアプリなど、充実のサポート体制も魅力です。高校生・大学生の指導にも対応できる他、「AEON KIDS」では1・2歳(ベビー)〜中学生までを対象に子ども向け英会話を提供しています。

イーオンではほとんどの教室に自習室があります。例えば「上野校」では完全個室の自習室を提供。生徒であれば、無料・予約不要で誰でも利用できます。集中して学習でき、分からないポイントについては講師に質問もできるので、中学生・高校生に特に人気。周りを気にせず音読できのるも完全個室ならではのメリットです。

※自習室のない校舎もあります。スクールにご確認ください。

NOVA

「NOVA」は全国に290教室以上を展開している大手英会話スクールです。講師は全員外国人で、出身国も多彩。さまざまな「生の英語」に触れることができます。通学型レッスン「駅前留学」ではマンツーマン・グループレッスンを提供しており、入学時の診断テストに基づき、初心者~上級者までオーダーメイドカリキュラムを提供。オンラインレッスンと併用できるのも便利です。実践的なビジネス英語を集中的に学ぶ「ビジネスコース」や、3歳〜高校生までを対象とする「NOVAバイリンガルKIDS」を提供しており、幅広いニーズに応えるサービス展開も大手ならでは。

そんなNOVAでは、多くの校舎でラウンジスペースを提供。ソファーやテーブルが置かれたカフェさながらのオシャレな空間で、無料のコーヒーが飲める校舎もあります。レッスン前後の予習復習はもちろん、勉強に疲れた時のリラックス場所としてもうってつけの空間です。

※ラウンジスペースの有無は校舎により異なります。スクールにご確認ください。

日米英語学院

「日米英語学院」は創立以来40年の歴史があり、これまでに5万人以上の卒業生を輩出してきた老舗スクールです。入学時のレベルチェックで、「聞き取り」「発音」「話し方」「語彙力」「表現力」「文法力」の6要素に基づき、現在の英語力を細かく診断。その結果に準じて、レベル別・分野別に細分化された70種類以上のクラスから、必要なものを組み合わせた、オーダーメイドカリキュラムを提供しているのが特徴です。また、グループレッスンとプライベートレッスンの両方を提供しており、組み合わせも可能です。

そんな日米英語学院では自習スペースも提供。英字新聞や雑誌、パソコン、リスニング教材に加えて、休んだレッスンの内容が聞けるプレイヤーも提供されています。レッスンの前後、合間での自習はもちろん、レッスンが無い日でも利用できるので、「自宅では学習に集中できない」という方にもおすすめです。

ECC外語学院

「ECC外語学院」は1962年に設立され、全国140以上の教室を展開している大手英会話スクールです。主体性を引き出し、発信力の強化を目指す独自の「ELICITメソッド」を採用。4技能(聞く・話す・読む・書く)のインプットとアウトプットを効率的に繰り返す指導が特徴です。レベルチェックの結果や体験レッスンを踏まえ、最適なレッスンプランをコーディネートしてくれる他、習熟度チェックを踏まえた個別カウンセリングも行われるなど、手厚いサポート体制も魅力。外国人講師とバイリンガル日本人講師の両方が在籍しています。

ECC外語学院では、通学者限定で利用できる「Study Hall」(※)を提供。講師やスタッフが、英語学習についての質問に答えてくれるのも嬉しいポイントです。また、2022年4月にリニューアルした「阪急グランドビル梅田校」と「ミッドランドスクエア名駅校」では、レッスンが無い日も気軽に立ち寄って利用できる共有スペースを提供。学習はもちろん、講師やスタッフ、クラスメートとの会話を楽しむこともでき、場の快適さが追求されています。

※各校の都合により利用できない場合があります。

MeRISE(ミライズ)英会話

「ミライズ英会話」はフィリピンのセブにある社会人専門の語学学校「ミライズ留学(旧オトナ留学MBA)」の姉妹校として日本に設立されたマンツーマン英会話スクールです。全ての講師がTESOLの公認トレーニングを修了。1回50分のレッスンで発話量を増やし、実践的な英語力の習得を目指します。また、日本人の英語学習トレーナーも在籍。英語コーチングプランでは、トレーナーが受講生の英語力に基づき、課題発見や最適な学習方法を指導してくれます。英語学習の習慣化を目指し、挫折させない手厚いサポートも魅力です。

ミライズの校舎は自習スペースを完備しており、会員であれば全ての校舎が利用可能。通学に加えて、オンラインでレッスンを受けることもできるので、英語の学習機会が広がります。

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)

「RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)」は短期集中型ダイエットで知られるライザップの、やり切らせるメソッドを応用した、パーソナル英会話トレーニングジムです。伝えたいことを高速で英文化し、発話する「クイックレスポンス」や、ネイティブ講師と大量の英会話を行う「実践スピーキング」など、アウトプットに重点を置いたトレーニングが特徴。英語を英語のまま理解できる「英語脳」を養成します。専属トレーナーが受講者一人ひとりの生活サイクルを分析し、オーダーメイドの学習プランを作成してくれるのも心強いポイント。学習の習慣化を目指します。

ライザップイングリッシュは全店舗で自習スペースを提供しており、集中して学習に取り組む環境づくりも万全。レッスンは全てオンライン受講可能なので、忙しい方にもおすすめです。

まとめ

自宅だと学習に集中できない方や、レッスン前後の時間を予習復習に当てたい方は、自習室の有無やその環境を基準に、スクールを検討してみてはいかがでしょうか?ただし、同じスクールでも校舎によって、自習室が無かったり、設備・サービスが異なる点については留意が必要です。気になるスクールが見つかったら、まずは無料体験レッスンやカウンセリング、資料請求などを通じて、サービスの詳細について調べてみましょう。

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佐藤 ひより

佐藤 ひより

外国語大学に進学し、英語とインドネシア語の勉強にハマる。卒業後は企業の海外営業職として働きつつも、「場所に縛られない暮らし」への憧れから会社を退職。フリーライターとして東南アジアでノマドワークを経験後、現在は日本でライティングや翻訳の仕事を中心に活動している。