堺の通信制高校一覧【2026年】市内9拠点の学費と八洲学園・府立桃谷の違い

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堺市内で通える通信制高校の拠点は9か所です。西区鳳中町には八洲学園高校の「堺本校」と「堺本校二号館」があり、市内に学校がある私立はこの八洲学園です。駅に近い拠点では、南海・中百舌鳥駅から徒歩1分のおおぞら高等学院、南海堺東駅から徒歩7分のN高グループ、JR阪和線の鳳駅から徒歩約4分のトライ式高等学院が並びます。

受講生のお母さん
受講生のお母さん
堺は市内に学校がある八洲学園と、駅前に拠点を置く府外の広域校が混在します。まず学校の所在地を見分けましょう。

拠点は大きく、鳳駅周辺の西区、中百舌鳥・新金岡の北区、堺東・戎島町の堺区の3つに分かれます。北区には鹿島朝日高校の連携キャンパスとクラーク記念国際高校の堺新金岡キャンパス、堺区には飛鳥未来きぼう高校の堺キャンパスがあり、西区平岡町には鹿島学園の学習センター「堺予備校」があります。

費用を抑えたい場合は、八洲学園の通信クラス(就学支援金を引いた1年次20,000円)や、鹿島学園・鹿島朝日の年73,252円が目安になります。公立は大阪市にある府立桃谷高校の通信制の課程で、学校は「1年間の費用は概算で4万円程度」と案内しています。この記事では、駅ごとの拠点、大阪府の授業料支援補助金の条件、2026年11月以降の説明会までまとめました。

迷ったら、まずこの3校を比べる
学校 こんな人に合う
N高グループ
無料で資料請求する ›
ネットから週5まで通い方を選びたい人
八洲学園
公式サイトを見る ›
通信クラスで1年次の学費を抑えたい人
トライ式高等学院
公式サイトを見る ›
1対1の授業で大学受験をめざしたい人

【目的別】堺で候補になる通信制高校

堺市内の9拠点を、登校日数・大学進学・専門分野・学費の6つの目的で振り分けました。コースは学校全体の設定で、専攻やコースの開講状況が拠点ごとに異なる学校もあります。

堺の通信制高校を目的別に整理した対応表

毎日通いたい人

八洲学園は鳳中町の校舎で、週5日通うベーシッククラスを案内しています。南海堺東駅から徒歩7分のN高グループ 堺東キャンパスは週5・週3コースに対応し、北区長曽根町の鹿島朝日高校 連携 堺キャンパスは週2日〜5日制を選べます。

週1〜3日通いたい人

八洲学園のマイスタイルクラスは月・水・金の午後に週1〜3日程度通う形です。JR鳳駅から徒歩約4分のトライ式高等学院 鳳キャンパスは週1〜5日のマンツーマン授業、西区平岡町の堺予備校(鹿島学園)は週1日制を置いています。N高の週1+コースも堺東キャンパスで選べます。

ほとんど通わない人

八洲学園の通信クラスは、半年で約1週間程度の登校で在宅学習を進めます。一条通に堺東キャンパスがあるN高も、ネットコースなら時間割はなく、1年次のスクーリングは全国会場で7〜8日です。鹿島朝日高校の自宅学習は、近くの会場で年間約10日のスクーリングを受け、宿泊はありません。

大学進学をめざす人

トライ式高等学院 鳳キャンパスは、大学進学向けにオーダーメイドのカリキュラムを組む特進科を置いています。中百舌鳥駅前のおおぞら高等学院は、キャンパスに通う学科の一つに進学向けの「アドバンス学科」を置いています。鹿島学園の学習センターには大学進学のオプションコースがあり、設置はセンターごとに異なります。

専門分野を学びたい人

中百舌鳥駅から徒歩1分のおおぞら高等学院 堺キャンパスは、子ども・福祉、プログラミング、マンガイラストなど5コースの「みらい学科」を案内しています。N高グループは300以上の課外授業を持ち、プログラミングにはエンジニアが個別につくパックもあります。鹿島学園の学習センターにはアニメ・マンガや美容などのオプションコースがあり、設置はセンターごとに異なります。

学費を抑えたい人

八洲学園の通信クラスは、就学支援金を引いた1年次の学費が20,000円です(入学登録料などは別)。鹿島学園と鹿島朝日は本体の学費が年73,252円、N高のネットコースは1年次73,000円〜です。クラークの単位修得コースは年30,000円〜(入学金10,000円を含む)です。

堺に拠点がある学校を、通える日数・初年度の学費・スクーリングの場所で並べると次のとおりです。

学校 堺の拠点 通える日数 初年度の目安(公式) スクーリング 向いている人
N高等学校・S高等学校・R高等学校 1か所 週5・週3・週1+・ネット ネット73,000円〜(支援金先引き後)/週3オンライン556,000円〜 全国会場+学校の所在地(N高は沖縄で宿泊) ネット学習を軸に、通学日数やプログラミングなどの課外授業を選びたい人
八洲学園高等学校 2か所 週5・週1〜3・半年1週間程度 通信2万円/週5 52万円(支援金後) 在籍キャンパス・宿泊記載なし 関西・関東で、学び直しから自分のペースで通いたい人
トライ式高等学院 1か所 週1〜5・在宅・ネット 公式に記載なし 提携校指定の最寄り会場(9月・2月) マンツーマン授業で高校卒業や大学受験を目指したい人
クラーク記念国際高等学校 1か所 週5(全日型)・週1〜5・年20日程度 単位修得30,000円〜/SSⅠ162,800円(支援金充当後) 在籍キャンパス(年約10日) 制服で毎日通う形から自宅学習まで、同じ学校の中で選びたい人
飛鳥未来高校グループ(飛鳥未来・飛鳥未来きずな・飛鳥未来きぼう) 1か所 週1〜毎日・週3・週5・ネット 225,000〜405,000円(支援金適用後) 最寄りキャンパス(所属校の校舎での集中なし) 近くのキャンパスで通い方を選び、美容など専門の道も考えたい人
屋久島おおぞら高等学校(おおぞら高等学院) 1か所 週1〜5・週1〜2・在宅 公式に記載なし(授業料1単位15,000円) 屋久島で年1回、宿泊あり 在宅学習やキャンパス通いに、屋久島での体験授業を組み合わせたい人
鹿島学園高等学校(KG高等学院ほか学習センター) 1か所 週2〜5・週1・自宅・ネット 本体73,252円(支援金適用後)+学習センター費 公式に記載なし 本体学費を抑えつつ、近くの学習センターで通い方を選びたい人
鹿島朝日高等学校 1か所 週2〜5・週1・自宅・ネット 学校の所在地分73,252円(支援金適用後) 近隣会場で年約10日、宿泊なし 遠方への宿泊なしで、自宅学習中心に学費を抑えたい人

堺にキャンパスがある通信制高校を1校ずつ比較

ここからは、堺に拠点がある学校を1校ずつ見ていきます。学校ごとの学費・スクーリング・入学時期は各校の公式サイトで2026年9月29日に、堺の拠点の所在地と最寄り駅は2026年10月27日に確認した内容です。

ネットから週5まで選べるN高グループ、堺東駅から徒歩7分のキャンパス

N高等学校・S高等学校・R高等学校の通える日数・学費・スクーリング

時間割のないネット学習を軸に、必要に応じて通学も選びたい人に向きます。堺東キャンパスは南海堺東駅から徒歩7分の一条通にあり、週5・週3・週1+・ネットの各コースに対応しています。

向いている人 時間割のないネット学習を軸に、必要に応じて通学や課外授業も選びたい人
堺の拠点 堺東キャンパス/堺区一条通/南海堺東駅 徒歩7分(週5・週3・週1+・ネット)
通い方 ネット(通学なし)/週1+/週3/週5(リアルまたはオンラインのキャンパス)
学費 ネット1年次73,000円〜、2・3年次各63,000円〜(就学支援金の支給見込額を先引き、先引きなしは普通科373,000円)/週3(オンライン)は合計年額556,000円〜
スクーリング 1・3年次は全国会場で7〜8日(期末試験含む)/2年次は全国会場4〜5日+沖縄伊計・茨城つくば・群馬桐生のいずれかで4〜5日(N高は宿泊)
入学時期 2027年度の新入学は4期に分けて出願/ネットコースは4月・7月・10月・1月に入学可
注意点 N高は2年次に沖縄で4〜5日の宿泊スクーリング、交通費・宿泊費は自己負担/週5・週3・週1+は入学時点で20歳未満が対象
無料で資料をもらう 通学は週1+・週3・週5

鳳駅から徒歩約7分、堺に学校を置き5つのクラスから選ぶ八洲学園

八洲学園高等学校の通える日数・学費・スクーリング

大阪など近くの府県に住み、登校の多さをクラスで選びたい人に向きます。JR阪和線の鳳駅から徒歩約7分の鳳中町に堺本校と二号館があり、通信クラスの1年次は支援金を引いて20,000円です。

向いている人 関西か関東で、学び直しや社会性スキルの訓練を受けながら通いたい人
堺の拠点 2か所:堺本校(西区鳳中町、JR阪和線 鳳駅 徒歩約7分)/堺本校二号館(西区鳳中町)(ベーシック・マイスタイル・通信クラス)
通い方 通信クラス(ネットで在宅学習)/マイスタイル(月水金午後、週1〜3日程度)/ベーシック(週5日)/5年制クラス/少人数個別指導クラス
学費 1年次(支援前):通信260,000円、マイスタイル・少人数個別指導560,000円、ベーシック760,000円/支援後20,000円・320,000円・520,000円(支援金額は2025年度実績)
スクーリング 在籍キャンパスで受ける/通信クラスは半年で約1週間程度(7か所すべてで実施)/宿泊の記載なし
入学時期 新入学は4月のほか毎月受付、転編入も毎月(5月〜9月は月1回の入学)
注意点 入学できるのは関西・関東など12都府県の在住者のみ/教材費と入学年度のIDシステム利用料20,000円が別途

八洲学園の公式サイトを見る

完全1対1の授業が学費に含まれるトライ式、JR鳳駅から徒歩約4分

トライ式高等学院の通える日数・学費・スクーリング

1対1の授業で、無理のないペースで卒業や受験をめざしたい人に向きます。鳳キャンパスはJR阪和線の鳳駅から徒歩約4分で、鹿島学園の学習センターとしても案内されています。

向いている人 完全1対1の授業を受けながら、通信制高校の卒業や大学進学を目指したい人
堺の拠点 鳳キャンパス/西区鳳東町/JR阪和線 鳳駅 徒歩約4分
通い方 通学コース(キャンパスで週1〜5日マンツーマン)/在宅コース(講師が家に来る)/ネットコース(オンライン家庭教師)/普通科・特進科
学費 学費の金額は公式サイトに掲載なし(学校案内同封の料金表で案内)/完全1対1指導と大学受験対策を含む/就学支援金(最大33.7万円/年)は連携する通信制高校で利用
スクーリング 在籍する提携通信制高校が指定する最寄りの会場で、9月と2月に各数回程度の集中型(履修単位により変動)/宿泊の有無は記載なし
入学時期 転入は随時(高校在学中・休学中の人と中途退学者が対象)/新入学の具体的な時期は公式に記載なし
注意点 サポート校のため、卒業資格は提携通信制高校(鹿島学園・日本航空・高松中央・ルネサンス・鹿島朝日から選択)で取得/提携校の学費も非掲載

トライ式高等学院の公式サイトを見る

全日型から年20日程度の単位修得まで、新金岡駅のクラーク堺新金岡キャンパス

クラーク記念国際高等学校の通える日数・学費・スクーリング

登校の多い全日型と、自宅で進める単位修得コースのどちらも検討したい堺の人に向きます。堺新金岡キャンパスは新金岡駅が最寄りで、Gakken高等学院と連携したキャンパスです。

向いている人 制服で週5日通う形から年20日程度の通学まで、通い方を幅広く選びたい人
堺の拠点 堺新金岡キャンパス(Gakken高等学院と連携)/北区新金岡町/新金岡駅
通い方 全日型(制服・週5日)/スマートスタディⅠ(週最大6コマ)/スマートスタディⅡ(週1〜5日)/単位修得(自宅学習・通学は年20日程度)
学費 2027年度新入生の年額(就学支援金充当後):単位修得30,000円〜(25単位履修時)、スマートスタディⅠ162,800円、Ⅱ378,300円/全日型は拠点ごとに異なり金額非掲載
スクーリング 普段登校しているキャンパス(一部は近隣の校舎)で受ける/単位修得コースの面接指導は年間約10日の集中型
入学時期 新入学の出願は本人の来校と入学試験が必要/転入学は毎月受付、毎月1日が入学日(前籍校の単位・在籍期間を引き継ぎ)
注意点 全日型の学費は公式サイトに金額の掲載なし/スマートスタディⅡのオプションプラスは別途200,000〜350,000円/教科書代約10,000円は別途

クラーク記念国際の公式サイトを見る

スクーリングは通うキャンパスで完結、戎島町の飛鳥未来きぼう高校 堺キャンパス

飛鳥未来高校グループ(飛鳥未来・飛鳥未来きずな・飛鳥未来きぼう)の通える日数・学費・スクーリング

遠くの校舎へ行く集中スクーリングを避けたい人に合う学校です。堺区戎島町にある堺キャンパスは飛鳥未来きぼう高校の拠点で、スクーリングもここで受けられます。

向いている人 遠方への集中スクーリングなしで、近くのキャンパスに通う日数を自分で決めたい人
堺の拠点 飛鳥未来きぼう高校 堺キャンパス/堺区戎島町
通い方 ネット(通学不要)/ベーシック(月1回HR)/スタンダード(週1回HR)/3DAY(週3日)/5DAY(毎日)
学費 2026年度年額(3校共通・支援前):ベーシック・ネット485,000円、スタンダード565,000円、3DAY・5DAY665,000円/就学支援金の対象者は225,000円・305,000円・405,000円
スクーリング 在籍する最寄りキャンパスで受ける/遠方での集中スクーリングはなし
入学時期 新入学は4月(10月以降入学の学費規定あり)/転入・編入は年間を通じて受付
注意点 5DAYは年間学費とは別にコース費がかかり、実施キャンパスも限られる/3校でキャンパス配置が異なり、地域によっては選べるのが1校

飛鳥未来高校の公式サイトを見る

年1回の屋久島スクーリングが特徴、中百舌鳥駅から徒歩1分のおおぞら堺キャンパス

屋久島おおぞら高等学校(おおぞら高等学院)の通える日数・学費・スクーリング

進路を探しながら、キャンパスで自分に合う学科を選びたい人に向きます。南海電鉄の中百舌鳥駅から徒歩1分の駅前ビルに堺キャンパスがあり、屋久島での宿泊スクーリングは毎年1回です。

向いている人 在宅か通学かを選びつつ、担当コーチと一緒に進路を考えていきたい人
堺の拠点 堺キャンパス/北区中百舌鳥町/南海電鉄 中百舌鳥駅 徒歩1分
通い方 つながる学科(通学なし・在宅)/みらい学科・アドバンス学科・スタンダード学科(キャンパスに週1〜5日・週1〜2日など)
学費 2027年度募集要項:授業料1単位15,000円、受験料15,000円/年額合計と就学支援金の扱いは非掲載/キャンパス通学は高校とおおぞら高等学院の費用がそれぞれ必要
スクーリング 全員が年1回、鹿児島県の屋久島で宿泊棟に泊まる集中型(4泊5日または8泊9日)
入学時期 2027年度の新入学は一期5月20日〜8月10日・二期8月17日〜10月25日・一般11月1日〜/転入・編入は随時(定員になり次第締切)
注意点 毎年屋久島まで移動して宿泊スクーリングに参加/サポート校の費用は公式サイトに掲載なし

おおぞら高等学院の公式サイトを見る

本体学費は年73,252円の鹿島学園、西区平岡町に移転した堺予備校

鹿島学園高等学校(KG高等学院ほか学習センター)の通える日数・学費・スクーリング

本体の学費を抑え、週1日の通学や自宅学習で進めたい人に向きます。堺の拠点は西区平岡町の堺予備校で、週1日制・個人指導制・自宅学習制・ネット指導制を案内しています。

向いている人 本体の学費を抑えつつ、近くの学習センターで通い方やオプションコースを選びたい人
堺の拠点 堺予備校/西区平岡町(週1日制・個人指導制・自宅学習制・ネット指導制)
通い方 週2〜5日通学制/週1日通学制/個人指導制/自宅学習制/家庭教師制/ネット指導制
学費 本体学費(授業料は就学支援金で0円):1年次73,252円、3年間合計219,756円/通学はセンター費用が別(KG高等学院池袋の例:週1で年158,400円、週2で年297,440円)
スクーリング 場所・日数・宿泊の有無は公式サイトに記載なし
入学時期 新入学・転入学・編入学に対応/転入・編入は毎月1日付で募集(「毎月受け入れ」への変更予定を告知)
注意点 通学・個別指導・オプションコースの費用は学習センターごとに別で、週5日通学の費用は非掲載/同じ地域に鹿島朝日高校の学習センターが並ぶことがある

鹿島学園の公式サイトを見る

スクーリングは近くの会場で年約10日、なかもず駅の鹿島朝日 連携 堺キャンパス

鹿島朝日高等学校の通える日数・学費・スクーリング

スクーリングに泊まりがなく、高校に納める額も抑えたい堺の人に合います。連携 堺キャンパスはなかもず駅が最寄りの北区長曽根町にあり、週2日〜5日制からネット指導制まで選べます。

向いている人 宿泊なしの近隣スクーリングで、本体の学費を抑えて卒業したい人
堺の拠点 連携 堺キャンパス/北区長曽根町/なかもず駅(週2日〜5日制・週1日制・個人指導制・自宅学習制・家庭教師制・ネット指導制)
通い方 週2〜5日通学/週1日通学/自宅学習/個別指導/家庭教師/ネット指導(年度ごとに変更可)
学費 本体学費(授業料は就学支援金で実質0円):1年次の入学時請求額73,252円、3年間合計219,756円/入学検定料10,000円・教科書代は別途
スクーリング 居住地に近い会場で年間約10日/宿泊は不要
入学時期 2027年4月入学は2026年11月1日〜2027年4月15日、2026年10月入学は2026年9月1日〜25日に出願/転入・編入は随時、原則毎月1日付
注意点 通学コースや学習センター(連携教室・提携校)の利用は別費用で、金額は非掲載/選べる学習スタイルや費用は拠点ごとに異なる

鹿島朝日高校の公式サイトを見る

堺の通信制高校の学費を比較(公式の公表値)

学費は、同じ学校でもコースと登校日数で大きく変わります。ここでは「ネット・自宅学習中心」「週1〜3日」「週5日」の3つに分けて、公式サイトに出ている初年度の金額を並べました。比較サイトの推計は使っていません。

学校 ネット・自宅学習中心 週1〜3日 週5日
N高等学校・S高等学校・R高等学校 1年次73,000円〜(就学支援金の支給見込額を先引きした実質負担。先引きなしは普通科373,000円、普通科ベーシック253,000円)。2・3年次は各63,000円〜。3年間199,000円〜 週3コース(オンラインキャンパス):コース学費483,000円〜+ネットコース学費73,000円〜=合計年額556,000円〜。週1+コースの授業料は年額180,000円(オンライン)/160,000円(リアル)で、別にネットコース学費・入学金がかかる(合計の公式表示なし) 合計の公式表示なし。特商法表記の内訳:授業料年額600,000円(週5)、リアルキャンパスは入学金50,000〜100,000円・施設設備費80,000〜250,000円(1年ごと)、これにネットコース学費73,000円〜が加わる
八洲学園高等学校 通信クラス:1年次260,000円(24単位) → 就学支援金差引後20,000円 マイスタイル・少人数個別指導クラス:1年次560,000円 → 差引後320,000円 ベーシッククラス:1年次760,000円 → 差引後520,000円(5年制クラスは1〜3年次ベーシックと同額、4・5年次各300,000円)
トライ式高等学院 公式に記載なし 公式に記載なし 公式に記載なし
クラーク記念国際高等学校 単位修得コース:年間30,000円〜(入学金10,000円を含む。25単位履修時、就学支援金1単位12,000円充当後) スマートスタディⅠ:年額162,800円(学校の所在地授業料等102,800円+コース授業料等60,000円)/スマートスタディⅡ:年額378,300円(学校の所在地授業料等102,800円+コース授業料等275,500円)。いずれも就学支援金337,200円充当後 公式に記載なし(『各拠点によって異なります』として各拠点の募集要項へ誘導)
飛鳥未来高校グループ(飛鳥未来・飛鳥未来きずな・飛鳥未来きぼう) ネットスタイル:485,000円 → 就学支援金対象者は225,000円 ベーシック:485,000円 → 225,000円/スタンダード:565,000円 → 305,000円/3DAY:665,000円 → 405,000円 5DAY:665,000円 → 405,000円(別途コース費。額はキャンパスの募集要項参照)
屋久島おおぞら高等学校(おおぞら高等学院) 公式に記載なし(年額の記載なし。高校の授業料は1単位15,000円) 公式に記載なし(サポート校費用は非掲載) 公式に記載なし(サポート校費用は非掲載)
鹿島学園高等学校(KG高等学院ほか学習センター) 自宅学習・ネット指導制なら本体費用のみで年73,252円(授業料は就学支援金で相殺し0円)、3年間合計219,756円(新入生の場合) 本体73,252円+学習センター費用。例:KG高等学院 池袋は週1で年158,400円、週2で年297,440円(キャンパスにより異なる) 公式に記載なし(本体73,252円+学習センターの通学コース費用。週5の金額は非掲載)
鹿島朝日高等学校 自宅学習(学校の所在地分):入学金0円、授業料1単位12,000円(25単位300,000円)、施設費年24,000円、システム管理費・通信費年49,000円、災害共済掛金年252円。1年次の入学時請求額73,252円、就学支援金適用で授業料の実質負担0円。3年間合計219,756円 通学コース・学習センター費用は別途(公式に金額記載なし) 通学コース・学習センター費用は別途(公式に金額記載なし)

「公式に記載なし」の学校は、学費を資料請求や募集要項で案内しています。支援金は授業料だけに充てられるため、施設費・コース費・サポート校の費用は支援金の後も残ります。比べるときは、授業料以外も含めた1年間の合計で見てください。

スクーリングの場所と日数を学校ごとに確認

通信制高校では、年に数日〜数十日、学校が指定する会場で面接指導(スクーリング)を受けます。堺にキャンパスがあっても、学校の所在地が遠方にある場合は、スクーリングのために移動や宿泊が必要になることがあります。

学校 学校の所在地 スクーリング会場 日数・頻度 宿泊
N高等学校・S高等学校・R高等学校 N高等学校:沖縄伊計学校の所在地(沖縄県)/S高等学校:茨城つくば学校の所在地(茨城県)/R高等学校:群馬桐生学校の所在地(群馬県) 所属校の校舎でのスクーリング(N高:沖縄伊計学校の所在地/S高:茨城つくば学校の所在地/R高:群馬桐生学校の所在地)+全国会場スクーリング(全国の主要駅近くの会場から選択) 1年次:全国会場7〜8日(期末試験含む)/2年次:全国会場4〜5日+学校の所在地4〜5日/3年次:全国会場7〜8日(期末試験含む) N高の沖縄伊計所属校の校舎でのスクーリング(4〜5日)は宿泊あり。交通費・宿泊費は自己負担
八洲学園高等学校 大阪府堺市西区鳳中町8-3-25(堺学校の所在地) 在籍キャンパス(通信クラスの実施キャンパスは7か所) 通信クラスは半年で約1週間程度。通学クラスは週1〜5日 公式に記載なし
トライ式高等学院 所属する高校の校舎はなし(サポート校)。卒業証書は提携通信制高校(鹿島学園高等学校・日本航空高等学校・高松中央高等学校・ルネサンス高等学校・鹿島朝日高等学校)から選択した学校のもの 各提携通信制高校が指定する最寄りの会場 9月と2月に集中スクーリング、それぞれ数回程度(履修単位により変動) 公式に記載なし
クラーク記念国際高等学校 北海道深川市(北海道深川に学校の所在地を設置) 普段登校しているキャンパス(一部は近隣の校舎で開催) 単位修得コースは面接指導が年間約10日(集中スクーリング) 公式に記載なし(学校の所在地・深川での宿泊スクーリングの記載は見当たらない)
飛鳥未来高校グループ(飛鳥未来・飛鳥未来きずな・飛鳥未来きぼう) 3校で異なる:飛鳥未来高等学校=奈良県天理市櫟本町1514-3/飛鳥未来きずな高等学校=宮城県登米市米山町中津山字筒場埣215番地/飛鳥未来きぼう高等学校=茨城県水戸市桜川1丁目7番1号 在籍する最寄りキャンパス(全キャンパスが面接指導施設) スタイルにより週1日〜毎日。所属校の校舎でのスクーリングは卒業要件ではない 遠方への集中スクーリングなし(宿泊の明記なし)
屋久島おおぞら高等学校(おおぞら高等学院) 鹿児島県熊毛郡屋久島町平内34-2 鹿児島県・屋久島。屋久島以外の会場の記載なし 年1回。スクーリングページは体験談で『5日間』、つながる学科ページは『8泊9日 または 4泊5日』(屋久島つなげる実習) あり(宿泊棟に泊まる集中型)
鹿島学園高等学校(KG高等学院ほか学習センター) 鹿島学園:茨城県鹿嶋市田野辺141-9(通信制課程は2004年10月開設)/鹿島朝日:岡山県岡山市北区御津紙工2590(2016年4月に朝日塾国際高等学校から校名変更) 公式に記載なし(鹿島学園)。鹿島朝日は『卒業に必要な面接指導もお住いの地域で完結することができます』と記載 公式に記載なし 公式に記載なし
鹿島朝日高等学校 〒709-2136 岡山県岡山市北区御津紙工2590 居住地近隣の会場 年間約10日 宿泊不要

堺の駅・エリアで見る通いやすさ

堺市内の9拠点は、JR阪和線の鳳駅周辺(西区)、中百舌鳥・新金岡(北区)、南海堺東駅・戎島町(堺区)の3つのエリアに分かれます。西区に4拠点、北区に3拠点、堺区に2拠点があります。

堺の通信制高校の拠点を駅・エリア別に数えた図

JR阪和線 鳳駅周辺(徒歩約4〜7分、西区)

鳳駅からは、鳳東町4丁354-1 プリモ鳳2Fのトライ式高等学院 鳳キャンパスが徒歩約4分、鳳中町8-3-25の八洲学園 堺本校が徒歩約7分です。八洲学園の堺本校二号館も同じ鳳中町(7-225-3)にあります。鹿島学園の学習センター「堺予備校」は西区平岡町280-6で、2025年10月に移転して開校しました。

中百舌鳥(なかもず)駅・新金岡駅周辺(北区)

中百舌鳥町5丁6番 中百舌鳥駅前ビル4Fのおおぞら高等学院 堺キャンパスは、南海電鉄の中百舌鳥駅から徒歩1分です。なかもず駅を最寄りとする鹿島朝日高校 連携 堺キャンパスは長曽根町3083-19 サンティアラビル3階にあります。新金岡町5-1-2 南海バス新金岡ビル2Fのクラーク記念国際高校 堺新金岡キャンパスは新金岡駅が最寄りです。

南海堺東駅・戎島町(堺区)

一条通16-8 サンビル堺東3階のN高グループ 堺東キャンパスは、南海堺東駅から徒歩7分です。飛鳥未来きぼう高校の堺キャンパスは、戎島町4丁目45-1 ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺の7階に入っています。

堺市・大阪府に学校がある私立の通信制

八洲学園高等学校

堺市西区鳳中町8-3-25の「堺本校」と、鳳中町7-225-3の「堺本校二号館」の2拠点を持つ、堺に学校がある私立の通信制です。授業料は1単位10,000円(授業料等に諸経費20,000円を含む)で、ベーシッククラスと5年制クラスはクラス費480,000円・施設料20,000円、マイスタイル・少人数個別指導クラスはクラス費280,000円が加わります。個別授業は1コマ8,000円で、通信クラスには施設料とクラス費がかかりません。

2026年後期は、11月〜2月の入学を前月の平日9時〜16時に受け付けています。2027年度4月入学は、新入生①が2027年1月20日〜2月26日(予定)、新入生②・既卒生・転編生が2027年3月1日〜4月2日です。見学・学校説明会・体験入学は堺の拠点で随時受け付けています。

公式サイト:八洲学園高等学校

大阪府の公立の通信制高校

大阪府立の通信制として、大阪市にある桃谷高校の通信制の課程を紹介します。堺市内の9拠点とは別の選択肢で、学費を抑えて昼間か夜間に通いたい人の候補になります。

大阪府立桃谷高等学校 通信制の課程

費用は入学料500円、授業料最大9,900円、教科書・学習書・副読本等20,000円程度で、学校は「1年間の費用は概算で4万円程度」(令和3年度の参考値)と案内しています。スクーリングは日夜間部が月曜・金曜の夜間(18時から3時間)と日曜(9時30分から6時間)、昼間部が月曜・水曜・金曜の10時30分から6時間です。

秋の入学は令和8年度はなく、令和9年度から秋季入学者選抜を実施すると案内されています。単位認定は9月と3月の年2回で、卒業要件を満たせば9月に卒業することもできます。学校はJR大阪環状線の桃谷駅から約1kmです。

公式サイト:大阪府立桃谷高等学校 通信制の課程

堺で参加できる説明会・相談会

府立桃谷高校 通信制の課程の第2回学校説明会は2026年11月22日(日)13:30〜15:00(受付13:00)に同校体育館2階アリーナで開かれ、申込期限は11月18日です。第3回は2027年2月6日(土)の11:00〜12:30と14:30〜16:00の2回、同校体育館で行われます。

おおぞら高等学院 堺キャンパスでは、2026年11月21日(土)14:00〜16:00に中学生向けの体験会(学校説明会と体験授業)、同日16:00〜16:30に中学3年生向けの学校紹介・入学選考の説明会があります。12月5日(土)14:00〜16:00にも中学生向けの体験会があります。八洲学園の堺の拠点は、見学・学校説明会・体験入学を随時受け付けています。

就学支援金と大阪府の制度

国の就学支援金(2026年度から所得制限なし)

令和8年度(2026年度)から、国の高等学校等就学支援金は所得制限がなくなりました。私立の通信制高校に通う場合、支給の上限は年33万7,200円です(文部科学省「高等学校等就学支援金・新制度の概要」)。支援金は授業料に充てられるもので、入学金・施設費・サポート校の費用などは対象外です。

大阪府の制度

大阪府は令和8年度以降、「所得や世帯の子どもの人数に制限なく」私立高校の授業料を支援する授業料支援補助金を設けています。国の就学支援金と合わせた上限は、1単位あたりの授業料を設定する通信制高校で1単位12,030円、支給期間は最大48月です。入学金・教科書代・修学旅行費は対象外で、生徒と保護者全員が原則として大阪府内に住み、府教育長が指定する「就学支援推進校」に在学していることが条件です。

府の案内(よくある質問Q7)では、対象は「学校が申請し、『就学支援推進校』の指定を受けた近畿2府4県の私立高校や専修学校高等課程等のみ」とされています。堺の拠点のうち学校の所在地が近畿2府4県にあるのは堺市西区の八洲学園で、N高(沖縄)、鹿島学園(茨城)、鹿島朝日(岡山)、屋久島おおぞら(鹿児島)などはこの範囲の外です。推進校かどうかは、府が公表している令和8年度の推進校一覧(全日制高校・通信制高校)で示されます。

出典:大阪府の公式ページ

通信制高校選びで失敗しやすいパターン

サポート校の費用を見落とす

堺ではトライ式高等学院 鳳キャンパスとおおぞら高等学院 堺キャンパスがサポート校で、卒業資格を得るには提携先や運営元の通信制高校にも在籍し、学費は両方にかかります。就学支援金が充てられるのは高校の授業料だけで、どちらもサポート校の費用は公式サイトに金額が出ていません。

スクーリングの場所を確かめずに決める

堺にキャンパスがあっても、屋久島おおぞら高校は年1回屋久島で4泊5日以上、N高は2年次に沖縄で4〜5日の宿泊スクーリングがあります。一方で飛鳥未来きぼう高校は在籍する堺キャンパス、鹿島朝日は近くの会場で年約10日、八洲学園は在籍キャンパスで受ける形です。

堺で気をつけたいこと

堺では、トライ式 鳳キャンパス・堺予備校・鹿島朝日 連携 堺キャンパスの3か所が鹿島学園系の拠点で、在籍する高校(茨城の鹿島学園か岡山の鹿島朝日か)と選べる学び方が拠点ごとに違います。また大阪府の授業料支援補助金は近畿2府4県の推進校が対象のため、近畿2府4県の外に学校がある広域校は対象に含まれません。

堺で通信制高校を選ぶ手順

最初に「週に何日、どのエリアまで通えるか」を決めると、堺の9拠点はかなり絞れます。西区なら鳳駅周辺の八洲学園とトライ式、北区なら中百舌鳥のおおぞらと鹿島朝日、堺区ならN高と飛鳥未来きぼうが候補です。

次に、授業料のほかにかかる費用も含め、1年間で合計いくらになるかで比べます。八洲学園の通信クラス(支援後20,000円)、鹿島学園・鹿島朝日の73,252円、N高ネットコースの73,000円〜は、通学の費用が加わる前の金額です。週5日通う形を選ぶと、八洲学園のベーシッククラスで支援後520,000円と差が大きくなります。

最後にスクーリングの場所と入学できる時期を確かめます。八洲学園は入学の受付が本人の住所12都府県に限られ、府立桃谷高校は令和8年度の秋入学がありません。屋久島やN高の沖縄スクーリングのように、遠方で宿泊する日程がある学校もあります。

転入・編入を考えている場合

いまの高校に在籍したまま移るのが「転入」、退学した後に入り直すのが「編入」で、転入は在籍期間が途切れないぶん単位や在籍期間を引き継ぎやすくなります。堺の拠点では、八洲学園が11月〜2月の入学を前月に受け付け、2027年度の転編生は2027年3月1日〜4月2日に出願します。鹿島学園と鹿島朝日は原則毎月1日付、クラークは毎月受け付けて毎月1日入学、飛鳥未来は年間を通じて、トライ式とおおぞらは随時(おおぞらは定員まで)です。

よくある質問

堺市にはいくつ通信制高校がありますか?

堺市内には9か所の拠点があり、八洲学園(2拠点)、N高グループ、トライ式高等学院、クラーク記念国際、飛鳥未来きぼう、おおぞら高等学院、鹿島学園、鹿島朝日の8校です。市内に学校がある私立は西区鳳中町の八洲学園です。

堺市に公立の通信制高校はありますか?

堺の9拠点に公立校は含まれず、府立の通信制としては大阪市の桃谷高校の通信制の課程があります。費用は概算で年4万円程度(令和3年度の参考値)で、昼間部と日夜間部があります。

堺市で通信制高校を選ぶ場合、1年間の学費はいくらですか?

堺の拠点では、八洲学園の通信クラスが就学支援金を引いて1年次20,000円、鹿島学園と鹿島朝日が73,252円、N高のネットコースが73,000円〜です。週5日通う八洲学園のベーシッククラスは支援後520,000円で、通学日数が増えるほど高くなります。

堺で毎日通える通信制高校はありますか?

八洲学園が鳳中町の校舎で週5日のベーシッククラスを案内し、N高の堺東キャンパスは週5コースに対応しています。鹿島朝日高校の連携 堺キャンパスでも週2日〜5日制を選べます。

大阪府の授業料無償化は通信制高校にも使えますか?

大阪府の授業料支援補助金は通信制も対象で、国の就学支援金と合わせて1単位12,030円が上限です。ただし対象は府が「就学支援推進校」に指定した近畿2府4県の私立高校等に限られ、生徒と保護者が府内に住んでいることも条件です。

堺の通信制高校に年度の途中から入れますか?

八洲学園は11月〜2月の入学を前月に受け付けています。鹿島学園・鹿島朝日は原則毎月1日付、クラークは毎月1日入学、飛鳥未来とトライ式は年間を通じて転入を受け付けています。府立桃谷高校は令和8年度の秋入学がなく、令和9年度から秋季入学者選抜を始めます。

通信制高校の落とし穴は?

サポート校の費用が高校の学費とは別にかかること、学校によっては屋久島や沖縄で宿泊スクーリングがあることです。大阪府の授業料支援補助金は推進校に指定された近畿2府4県の学校が対象のため、近畿2府4県の外に学校がある広域校は対象に含まれません。

堺の通信制高校・サポート校 全拠点一覧

堺市内の9か所の拠点を、各校の公式サイトの記載どおりに並べました。

学校名 キャンパス・拠点 所在地 最寄り駅 種類
八洲学園高等学校 堺学校の所在地 〒593-8301 大阪府堺市西区鳳中町8-3-25 JR阪和線「鳳」駅 徒歩約7分 学校の所在地
八洲学園高等学校 堺学校の所在地二号館 大阪府堺市西区鳳中町7-225-3 — 学校の所在地
N高等学校・S高等学校・R高等学校 堺東キャンパス 〒590-0048 大阪府堺市堺区一条通16-8 サンビル堺東3階 南海堺東駅 徒歩7分 キャンパス
トライ式高等学院 鳳キャンパス 大阪府堺市西区鳳東町4丁354-1 プリモ鳳2F JR阪和線 鳳駅 徒歩約4分 サポート校
クラーク記念国際高等学校 堺新金岡キャンパス(Gakken高等学院 堺新金岡キャンパス) 大阪府堺市北区新金岡町5-1-2 南海バス新金岡ビル2F 新金岡駅 連携校・協力校
飛鳥未来高校グループ(飛鳥未来・飛鳥未来きずな・飛鳥未来きぼう) 飛鳥未来きぼう高等学校 堺キャンパス 大阪府堺市堺区戎島町4丁目45-1 ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺7階 — キャンパス
屋久島おおぞら高等学校(おおぞら高等学院) 堺キャンパス 〒591-8023 大阪府堺市北区中百舌鳥町5丁6番 中百舌鳥駅前ビル 4F 南海電鉄 中百舌鳥駅 徒歩1分 サポート校
鹿島学園高等学校(KG高等学院ほか学習センター) 堺予備校 〒593-8307 大阪府堺市西区平岡町280-6 — 学習センター
鹿島朝日高等学校 鹿島朝日高等学校 通信制課程 連携 堺キャンパス 〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町3083-19 サンティアラビル3階 なかもず駅 学習センター

まとめ

堺市の通信制高校は、鳳中町に学校を置く八洲学園と、鳳・中百舌鳥・堺東の駅近くに拠点を構える府外の広域校に分かれます。学費を最優先するなら八洲学園の通信クラスや鹿島学園・鹿島朝日、毎日通いたいなら八洲学園のベーシッククラスやN高の週5コースが候補です。

大阪府の授業料支援補助金は、近畿2府4県の推進校かどうかで使えるかが変わります。2026年11月21日にはおおぞら堺キャンパスの体験会、11月22日には府立桃谷高校の学校説明会が開かれます。

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この記事の学校情報は、各校の公式サイト(学校ごとの説明は2026年9月29日、堺の拠点は2026年10月27日に確認)と、大阪府・文部科学省の公表資料をもとにしています。学費や日程は変わることがあるため、出願前に最新の募集要項を確認してください。

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