英会話スクール「NOVA」が、新型コロナウイルス対策として衛生面に徹底配慮した「NOVAハイジェニック(Hygienic)校」への整備を進めていることを発表しました。これにより、全国295校での対面レッスンが順次再開されています。
「ハイジェニック校」では、全てのレッスンルームに飛沫感染防止を目的とした透明のパーテーションが設置され、入室時には講師・受講生ともに検温が実施されます。その他、ウイルス除去空気清浄機の完備など、様々な衛生対策がとられます。
NOVAのレッスンはオンラインでも提供されていますが、対面レッスンの再開を希望する声も受講者から多く寄せられていました。NOVAでは、これまで以上に衛生環境にこだわった「ハイジェニック校」として校舎営業を再開することにより、受講生が安心して学べる環境づくりを目指しています。
「NOVAハイジェニック校」について
「NOVAハイジェニック校」で実施される衛生対策は、下記の8つです。


講師の就業環境の改善
同時に、外国人講師の就業環境も改善されたことが発表されています。従来は、オンラインでのレッスンは「マルチメディアセンター」からのみの提供でしたが、整備が進められ、全校舎からオンラインレッスンを提供できるようになりました。
個々の受講生のマナーに委ねるのではなく、今回のNOVAの「マスク着用必須」のように、スクール側が通学ルールを明文化することで、一定の安心感を得られる人は少なくないのではないでしょうか。
NOVAでは、「ハイジェニック校」に求められる8つの取り組みの他にも、6月末までグループレッスンの上限人数を通常の5名から3名に変更するなど、様々な感染防止策がとられています。今後、校舎での営業を再開していく英会話スクール各社の対応にも注目が集まります。
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English Hub 編集部
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