英語コーチング「トライズ」第12回「Dream Now, Travel Laterオンラインツアー – ナイアガラの滝 – 」レポート

英語コーチング・プログラム「トライズ(TORAIZ)」では、世界各国の人気観光地へのツアーをコンセプトとしたオンライン英語学習イベント「Dream Now, Travel Later」が、受講生及び「Club-TORAIZ(※)」会員を対象に毎月開催されています。

イベントの内容は、トライズのコーチやスタッフがツアーガイドに扮し、各回のテーマとなる街の文化や歴史、おすすめスポットなどを英語で紹介してくれるというもの。

参加者からは、「様々な国・都市の文化に触れられるので、興味の対象がどんどん広がる」「実際に現地を訪れたときに思う存分楽しめるように、英語学習をもっと頑張ろうと思える」と好評を博しています。

5月20日(木)に開催された第12回「Dream Now, Travel Later」の旅の舞台は、ナイアガラの滝。ツアーを担当してくれたのは、カナダ オンタリオ州ナイアガラ・フォールズ市出身のトライズネイティブコーチ Erick(エリック)氏です。

ツアーを担当したトライズネイティブコーチのErick(エリック)氏

ツアーを担当したトライズネイティブコーチのErick氏

※Club-TORAIZ

2021年3月にスタートしたClub-TORAIZは、トライズで1年間のプログラムを修了した人限定の会員制クラブです。月額4,950円(税込)で、トライズが毎月開催する各種イベントやセミナーに参加できるほか、毎日提供されている最大5名の少人数制・レベル別オンライングループレッスンが受け放題。さらに、外資系企業などへの無料転職相談・紹介も受けられます。

トライズ(TORAIZ)について

トライズ(TORAIZ)は、1年間に1,000時間の学習を通して、実践的な英語スピーキング力の習得を目指す英語コーチングスクールです。受講生は、ネイティブコーチとの週3回のレッスンに加え、個別に作成された自習プログラムに週6~7日取り組み、「英語を話す力」を徹底的に鍛えます。

トライズでは、TOEIC平均927点、VERSANT平均62.5点(2021年1月末現在)という高い英語力を有するコンサルタントが、受講生を専属でサポート。ゴール達成までのロードマップを作成し、学習進捗を日々管理してくれるため、継続率は91.7%と非常に高いのが特徴です。プログラムは完全オンラインでも受講できます。

第12回「Dream Now, Travel Later – ナイアガラの滝 – 」

年間に1,200万人以上(※新型コロナウイルス流行以前)が訪れるナイアガラの滝(Niagara Falls)。誰もが知る人気観光地ですが、ナイアガラの滝は3つの滝から構成されていることをご存じでしょうか。Erick氏は、それぞれの滝の名称と理由について説明しました。

ナイアガラの滝

1つ目は、「American Falls(アメリカ滝)」。ナイアガラの滝はカナダとアメリカにまたがっており、American Fallsはアメリカ側(ニューヨーク州ナイアガラ・フォールズ市)に位置することからその名前がつけられています。

2つ目は、花嫁のベールのような「Bridal Veil Falls(ブライダルベール滝)」。

3つ目の滝は、馬蹄形をしていることが名前の由来となっています。「馬蹄」は英語で何と表すでしょうか?

答えは、Horseshoe(ホースシュー)。「Horseshoe Falls」のほか、カナダ側にあるため、1つ目のAmerican Fallsと対比して「Canadian Falls(カナダ滝)」とも呼ばれます。3つの滝の中で最も有名なのが、このHorseshoe Fallsです。

この他にも、どのようにしてナイアガラの滝ができたかや、滝の水がどこから来ているかなど、滝にまつわる様々なクイズが出題されました。

フード

ナイアガラの滝に続いては、カナダの食について解説されます。メープルシロップやサーモンなどの定番グルメの他に、カナダ東海岸の野菜として紹介されたのが「Fiddleheads(フィドルヘッズ)」。Erick氏は、「アスパラガスのような味」と表現します。

fiddleheads

形がバイオリン(フィドル)の渦巻きの部分に似ていることから名づけられたと紹介されました。
fiddle

日本とカナダの文化の違い

英語での質疑応答タイムに続き、ツアーの最後には、カナダと日本の文化の違いを学びます。レストランでのチップの有無やパーセンテージの目安、オーダー時のマナーなど、カナダを訪れる際に知っておきたい情報が紹介されました。

「When in Rome do as the Romans do.(郷に入っては郷に従え)」というErick氏からのメッセージとともに、第12回ツアーは締めくくられました。


今回ツアーを実施した英語コーチング・プログラム「トライズ」では、受講生が海外の情報や文化について英語で学べる機会が豊富に設けられています。定期的に開催される各種英語学習イベントのほか、受講生が生きた英語表現や海外文化を学べるよう、学習題材として映画が取り入れられているのも特徴です。

トライズでは、英語が話せるようになるための学習方法を個別に提案してもらえる無料カウンセリングも提供されています。英語学習の方向性で迷っている方は、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

【参照サイト】【公式】トライズ(TORAIZ)
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English Hub 編集部

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