アメリカ英語とイギリス英語の違いを知ろう!「トライズ」の第11回「Dream Now, Travel Later – ロンドン – 」

コーチング英会話「トライズ(TORAIZ)」では、世界各国の人気観光地へのツアーをコンセプトとしたオンライン英語学習イベント「Dream Now, Travel Later」が、受講生を主な対象に毎月無料で開催されています。

イベントの内容は、トライズのコーチやスタッフがツアーガイドに扮し、各回のテーマとなる街の文化や歴史、おすすめスポットなどを英語で紹介してくれるというもの。

参加者からは、「様々な国・都市の文化に触れられるので、興味の対象がどんどん広がる」「実際に現地を訪れたときに思う存分楽しめるように、英語学習をもっと頑張ろうと思える」と好評を博しています。

4月24日(土)に開催された第11回「Dream Now, Travel Later」の旅の舞台は、ロンドンです。

第11回「Dream Now, Travel Later」旅の設定

会社の報酬旅行としてロンドンを訪れた、トライズ・イングリッシュコンサルタントの高田氏と、コーチ兼ネイティブコンサルタントのIain氏。2人には、今回の滞在中にアメリカとイギリスの言語・文化の違いを見つけてくるよう、社長からミッションが与えられています。

アメリカ英語に馴染みがある高田氏とIain氏。ロンドン出身のネイティブコーチ Jonathan氏が、イギリス英語で2人に街を案内するという設定です。

トライズ(TORAIZ)について

トライズ(TORAIZ)は、1年間に1,000時間の学習を通して、実践的な英語スピーキング力の習得を目指すコーチング英会話スクールです。受講生は、ネイティブコーチとの週3回のレッスンに加え、個別に作成された自習プログラムに週6~7日取り組み、「英語を話す力」を徹底的に鍛えます。

トライズでは、TOEIC平均927点、VERSANT平均62.5点(2021年2月現在)という高い英語力を有するコンサルタントが、受講生を専属でサポート。ゴール達成までのロードマップを作成し、学習進捗を日々管理してくれるため、継続率は91.7%と非常に高いのが特徴です。プログラムは完全オンラインでも受講できます。

第11回「Dream Now, Travel Later – ロンドン – 」

今回のツアーでは、ロンドンの街を巡りながら、アメリカ英語とイギリス英語の違いが多数紹介されました。

本記事では、その中から3つを取り上げます。見出しの日本語を見て、アメリカ英語とイギリス英語ではそれぞれ何と表すか、ぜひ考えてみてください。

1. 地下鉄

東京からロンドンまでのフライト時間は、約12時間40分。ヒースロー空港に降り立った高田氏とIain氏を、Jonathan氏が迎えます。

まずは食事をするために、ロンドンの中心部であるシティに向かう3人。移動手段の「地下鉄」はアメリカ英語では「subway」ですが、「ロンドンで地下鉄をsubwayと呼ぶ人はいない」とJonathan氏は言います。

ロンドンでは、「the Underground」もしくはニックネームである「the Tube」が使われます。ロンドンの地下鉄は、世界最古の地下鉄であることも紹介されました。

2. フライドポテト

レスタースクエア(Leicester Square)駅で降りた3人は、有名なパブレストラン「The Sherlock Holmes(シャーロック・ホームズ)」へ。パブの定番料理「fish and chips」は、魚のフライにフライドポテトが添えられたものです。

フライドポテトは、アメリカ英語では「French fries」ですが、イギリス英語では「chips」となります。

ここで、Iain氏には1つの疑問が。「So, what do you call potato chips?(じゃあ、ポテトチップスは何て言うの?)」

fish and chips

※画像はイメージです

答えは、「crisps」でした。

また、食事を楽しんだ後、会計時に受け取る「伝票」はアメリカ英語では「check」、イギリス英語では「bill」であることも紹介されました。

3. 2階


チェックインをしようとホテルを訪れましたが、階数について、Jonathan氏と2人の間で会話がかみ合いません。

「1つ上の階の、『1st floor』に行って」「え?今いる階が『1st floor』じゃないの?」といった具合です。

混乱の原因は、アメリカ英語とイギリス英語の違いでした。アメリカ英語では、1階が1st floor、2階が2nd floorです。一方、イギリス英語で1階は「ground floor」。2階が「1st floor」となります。


ツアー終了後の質疑応答タイムでは、アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いや、実際のコミュニケーションでどれくらいの誤解が生じるかなど、様々な質問があがりました。質疑応答はツアー本編に引き続き、全て英語で行われます。

また、今回のツアーにはトライズの受講生に加えて「Club-TORAIZ」会員も参加しました。

Club-TORAIZは、トライズで1年間のプログラムを修了した人限定の会員制クラブです。月額4,950円(税込)で、トライズが毎月開催する各種イベントやセミナーに参加できるほか、毎日提供されている最大5名の少人数制・レベル別オンライングループレッスンが受け放題。さらに、外資系企業などへの無料転職相談・紹介も受けられます。「身につけた英語を維持・向上させたい」「英語力を武器に働けるようになりたい」と考える人にとって、嬉しいサービスです。

2021年5月にはカナダを舞台とした第12回「Dream Now, Travel Later」の開催も予定されるなど、海外の文化を学び、英語をアウトプットする機会が豊富に用意されているトライズ。「単語や文法を覚えるだけでなく、仕事で役立つ実践的な英会話力を身につけたい」と考えている方は、まずは無料カウンセリングで、英語学習のプロに相談してみてはいかがでしょうか。


【参照サイト】【公式】トライズ(TORAIZ)
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English Hub 編集部

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