日本政府観光局の発表によれば2017年の訪日外客数が過去最高を記録しました。欧米豪からの観光客も増えている今、英語圏の人々とコミュニケーションをとる機会も増えていきそうですが、はたしてどれだけの人が日本の魅力を英語で伝えることができるでしょうか。
そんな中、オンライン英会話の「ネイティブキャンプ」は昨年6月より、2020年のオリンピックまでに国内100ヶ所分のふるさとを英語で紹介する「おもてなし100プロジェクト」を開始し、今まで秋田県、岩手県、茨城県、石川県、三重県、鳥取県、島根県、徳島県、愛媛県、長崎県の計11種類の教材をリリースしてきました。
そして今回、新たに登場したのは「宮崎県編」をテーマにした教材です。2つで30万円の値がつけられたこともある高級フルーツ「宮崎マンゴー」、ノコギリの歯のような岩で囲まれる珍しい島「青島」、宮崎県の郷土料理「チキン南蛮」など、県の特産品や観光名所をロールプレイを通して学ぶことができます。
ほかにも「トリビア(雑学)」のコーナーでは、宮崎県を盛り上げた名言「どげんとせんといかん」にまつわる話や、じゃんけんやなぞなぞのゲームの結果によって出題される問題が変わる「レッツプレイ」など、気軽に学習できるコーナーもあります。
1,000種類を超えるネイティブキャンプの教材は、初級から上級まで5段階にレベル分けがされており、「おもてなし100プロジェクト」の都道府県教材は多くの人が利用できるよう、初級から中級レベルで用意されています。
ネイティブキャンプは月額4,950円という料金で、回数無制限でレッスンを受けられるため、短期間で結果をだしたい、毎日英語を話して慣れたいという方におすすめのオンライン英会話サービスです。現在は会員数8万人を突破したことを記念し、新規登録の際にコードを入力すると5,000円相当のコインがもらえるキャンペーンを1月31日(水)まで行っています。
ご自身の出身地はもちろん、日本各地のふるさとを英語で紹介したいという方は、ぜひネイティブキャンプで学んでみてはいかがでしょうか。
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English Hub 編集部
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