英語で商談・交渉!管理職におすすめのビジネス英会話プログラムまとめ

世界中に向けて商品の販売やサービスの提供、情報発信ができるようになった今、ビジネス上のコミュニケーションで英語を使っているのは、外資系企業で働く人たちだけではありません。近年では、グローバル化を推進する日本企業が社内公用語を英語にしたニュースも話題となりました。

日本国内に限らず、海外でのビジネス展開を目指す企業が増えることで、仕事をする上での英語力の必要性はますます高まっていくと考えられます。会社内で部署やチームを取りまとめる管理職やマネージャーの中には、「社内・社外を問わず、業務上のコミュニケーションで英語が必要になった」「英語ができる部下に負けないようにもっとスキルを磨きたい」という方もいるのではないでしょうか。

この記事では、管理職をしているからこそ身に付けておきたい英語スキルについて解説するとともに、仕事で英語を使うマネジメント層向けの専用プログラムがある学習サービスを紹介します。

目次

管理職・マネージャーに求められる英語力とは

1. 難易度の高い交渉やディスカッションに英語で臨む

管理職やマネージャーの場合、取引先とのやり取りや社内調整において、難しい局面での交渉やディスカッションを任される機会も多いでしょう。難航しているタスクについて英語で上手く話をまとめるには、自分の主張をサポートするデータなどを適宜用いながら意見を展開することが必要です。特に英語では、論理的な話の構成や伝えたい内容を簡潔に表現する力も求められます。

難易度の高い交渉を任された際も落ち着いて臨めるように、日頃からさまざまなディスカッショントピックについて英語で意見を述べる練習をしておくとよいでしょう。また、相手とのやり取りの中で行き違いや誤解を生まないためにも、英語力そのものを鍛えることに加え、相手の国の文化や慣習にも配慮しながらコミュニケーションを深める姿勢が大切です。

2. 採用面接や人事評価などのマネジメント業務を英語で行う

グローバルなチームを率いる管理職やマネジメント層ならではの業務として、部下の人事評価や採用活動時の面接が挙げられます。特に人事評価に関わるコミュニケーションでは、今できていないことやこれから改善してほしいポイントなど、本人に対して言いづらいフィードバックも伝える必要があります。自分自身の意図を英語で伝える際は、部下のやる気を削いでしまわないように、言い方にも配慮しなければいけません。

しかし、こういったマネジメント業務の中で使える英語表現をピンポイントでカバーしているテキストや教材を見つけるのはなかなか難しいものです。そのような場合は、実際にグローバルなビジネス現場での経験が豊富な講師から英語を学ぶのも一つの手でしょう。「部下にこんなことを伝えたい」と具体的なシチュエーションについて講師に相談すれば、仕事で役立つ英語フレーズを教えてもらえます。

管理職・マネージャーにおすすめのビジネス英語プログラム

ここからは、仕事で英語を使う管理職やマネージャー向けのプログラム・教材を用意している学習サービスを紹介します。いずれもオンラインで受講が可能なため、PCやスマートフォンさえあればどこからでもレッスンを受けられます。

ビズメイツ(Bizmates)

オンライン英会話の「ビズメイツ(Bizmates)」では、職位別プログラムとして、管理職に必要なスキルを学べる「マネジメントコース」を開講しています。その他にも、採用活動の面接官として英語でインタビューを行う際の練習ができるレッスンや、海外出張、プレゼンテーション、ネゴシエーションといったトピックも扱っており、グローバルビジネスに欠かせない英語力をさまざまな角度から鍛えられるプログラムが満載です。

受講の際は、毎日1レッスン(25分)または毎日2レッスン(50分)のプランを選択し、希望に応じてビデオレッスンが見放題となるオプションも追加できます。マンツーマンレッスンを担当するフィリピン人講師は、プロフィールページに「マーケティング」「営業」などのビジネス経験を記載しているので、自分と同じ分野で仕事をしてきた講師を選ぶとより話しやすいでしょう。

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BBTオンライン英会話

「BBTオンライン英会話」は、経営コンサルタントの大前研一氏が設立した、ビジネス英語特化型の学習サービスです。仕事の場面をリアルに再現した200種類以上のロールプレイ式トレーニングが特徴で、フィリピン人講師と1対1でしっかりと英会話練習ができます。専門分野での問題解決力が身に付く「マネジメントコース」は、中・上級者向けの内容となっており、「予算管理と交渉」「人材と人事」などのテーマに基づいて、管理職に欠かせないコミュニケーションスキルを鍛えられます。

ポイント制の受講スタイルのため、レッスンスケジュールを自由に組むことができ、忙しいビジネスパーソンでも学習を継続しやすい点が魅力です。

ベルリッツ(Berlitz)

ベルリッツ

日本国内で5,500社以上の企業に対して英語教育プログラムの導入実績がある「ベルリッツ(Berlitz)」。100%オンラインでの受講、または教室への通学とオンラインレッスンを組み合わせるなど、受講形式をフレキシブルに選択できます。1回あたり40分のマンツーマンレッスンでは、受講生の学習目的や苦手分野に応じてカリキュラムを組むので、管理職・マネージャーが仕事で英語を使う場面を想定した内容もリクエスト可能です。

「英語を英語で学ぶ」ダイレクト・メソッドを採用していることから、インプットを逐一日本語に訳さず、英語のままで意味を理解する癖がつき、英会話をする際のスピードや流暢性の向上が期待できるでしょう。

トライズ(TORAIZ)の「ビジネス上級英語コース」

英語コーチング・プログラムの「トライズ(TORAIZ)」では、受講期間3ヶ月の「ビジネス上級英語コース」を提供しています。ネイティブコーチとの週3回のマンツーマンレッスンや、受け放題のグループレッスン(定員制)でアウトプット量を確保し、自信を持って英語を話せるレベルまでスキルをブラッシュアップします。

トライズは、受講生が仕事に直結した内容を学べるように、一人ひとりに合わせてカリキュラムを個別最適化。ネイティブコーチに加えて専属コンサルタントもいるので、いつでも気軽に相談ができ、仕事での悩み・困りごとを解決する自分だけの専用プログラムで英語力を鍛えられます。

まとめ

「仕事で英語を使う」と一言で言っても、その内容は業種や役職によって大きく異なります。管理職・マネージャーを務めている人にとっては、チームをまとめる立場にいるからこそ必要となる業務もあるでしょう。

今回紹介した英語学習サービスでは、マネジメント層向けの英語プログラムを提供しており、日々の業務で活かせる英語表現をピンポイントで学べます。「効率的に英語力を身に付け、よりスムーズに仕事を進めたい」という方は、ぜひ受講を検討してみてください。

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English Hub 編集部

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