仲間と一緒なら継続できる。英語学習コミュニティー活用のすすめ

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英語の勉強を一人で継続するのはなかなか難しいと感じている方におすすめなのが、英語学習コミュニティーの活用です。さまざまな地域で開催されている英会話サークルや、英語を学ぶ人たちが参加するオンラインの集まりなど、その種類は多岐にわたります。

この記事では、英語学習コミュニティーの種類や活用のメリットについて解説します。仲間と一緒に英語学習を頑張りたいという方におすすめの英会話スクールも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

英語学習コミュニティーにはどんなものがある?

1. 地域ごとに開催されている英語学習者の集まり

人が集まりやすい都市部では、有志による英会話サークルが開催されていることがあります。このようなコミュニティーの活動は、社会人でも参加しやすい平日の夜や土日を中心に、カフェなどで行われています。英会話スクールへの通学よりも安い費用(あるいは無料)で参加可能な場合が多く、気軽に英会話の練習ができたり、サークルを通して人脈が広がったりする点が魅力です。

個人や有志の団体が企画しているサークルのほかに、地域によっては自治体が運営する集まりや同好会も存在します。自治体主導の英語学習コミュニティーは、主に図書館、公民館、生涯学習センターなどの公共施設で開催されており、ポスターや施設のウェブサイトを通じて情報が見つかるでしょう。

自分が住む地域で活動を行っている英会話サークルが見つからないという場合は、場所を問わず参加できるオンラインでの集まりを探す方法もあります。

2. 英語学習系のインフルエンサーが運営するグループ

YouTubeやInstagram、TikTokなどで活動している英語学習系インフルエンサーの中には、フォロワーのためのコミュニティーを運営している人たちがいます。LINEオープンチャットやDiscordなど、複数人でメッセージのやり取りができるサービス上で開催されているケースが多く、スマホやタブレットさえあれば場所を問わず参加が可能です。

コミュニティーごとの特色や活動内容は、運営するインフルエンサーによって異なり、無料で参加できるものから月額制の有料オンラインサロンまで、その運営形態もさまざまです。たとえば、ライティングやリスニングのオリジナル課題の提供、インフルエンサー本人との交流、コミュニティーメンバー限定の英語学習コンテンツの配信など、普段からSNSを活用して英語の勉強に取り組んでいる方には特に嬉しいメリットが満載です。

3. 英会話スクールが主体のイベントやコミュニティー

一部の英会話スクールでは、通常のレッスンとは別に、受講生や卒業生が参加できるイベントやコミュニティーを運営しています。レッスンの時間以外でも英語でおしゃべりをしたり、参加者同士で英語学習に関する情報交換ができたりするので、積極的に英語力をブラッシュアップしたい人にぴったりでしょう。普段のレッスンとは違った形で英語に触れ、楽しみながら英語学習を続けられる点が魅力です。

サークルのような有志の集まりへの参加に限らず、英会話教室への通学も検討しているという方は、コミュニティー活動が盛んなスクールを選んでみるのはいかがでしょうか。さらに卒業後も参加できる集まりであれば、長期にわたって英語学習を継続しやすく、モチベーションの維持にもつながります。

英語学習コミュニティーを活用するメリット

1. 同じ目標を持つ英語仲間と出会い、モチベーションを高め合える

英語学習コミュニティーの中には、TOEICスコアや英語関連資格の取得など、特定の目標を持つ仲間が集まるものもあります。目標に到達するまでの道のりを歩み続けるには、ロールモデルや良きライバルとなる存在が大切です。「一人ではいまいちやる気が出ない」という際も、英語学習コミュニティーに参加していれば、同じ目標を掲げる参加者同士でモチベーションを高め合えます。

ちょっとした成長を一緒に喜んだり、疲れた時に弱音を吐いたりと、英語を学ぶ中で出てくる感情を誰かとシェアするだけでも、「また頑張ろう」と気持ちが切り替わるものです。

友人や会社の同僚など、身近に英語学習仲間がいないという方は、英語学習コミュニティーを活用してお互いを刺激し合える仲間を探すのがおすすめです。

2. 英語力の向上に役立つ情報交換ができる

仲間同士での情報交換は、英語学習コミュニティーを利用する大きなメリットの一つです。たとえば、気になる教材を見つけた時は、実際にそのテキストを使ったことがある人に効果や感想を聞いてみることができます。また、思いがけず自分が知らなかった教材や勉強法について教えてもらえる場合もあるでしょう。

コミュニティー内の人たちがどのように勉強をしているのか、どんな教材を使っているのかなどの情報は、自分の英語学習にも活かせる有益なヒントになり得ます。

自分一人での情報収集には限界がある上に、色々なことを試すには時間もお金もかかりがちですが、コミュニティーの仲間と上手く情報交換をすれば、手間とコストを抑えながら効率よく学習することができます。

3. 教え合うことで英語の理解度がアップする

独学で勉強をしていると、テキストや解説を読んだだけでは理解が難しく、一人では解決できない課題にぶつかることがあります。そんな時は、コミュニティーの仲間同士で教え合って疑問を解消できるかもしれません。

また、他の人から教えてもらうだけでなく、自分が持っている知識を誰かに伝えようとすると、上手く説明できない曖昧なポイントが浮き彫りになり、その疑問を解決することでより深い理解へとつながっていきます。

分からない点を仲間と話し合いながらタイムリーに解決できれば勉強のペースも上がるため、モチベーションを保ちながら学習を継続する一助となるでしょう。

仲間と一緒に学べるおすすめの英会話スクールまとめ

ここからは、仲間と一緒に英語学習を頑張りたい方におすすめの英会話スクールを紹介します。

LanCul(ランカル)

lancul

渋谷、新宿、池袋など、駅近の便利な立地に合計18店舗を構えるLanCul(ランカル)は、予約不要で英会話を楽しめるカフェ&バーです。通い放題と回数制の2種類の利用プランが用意されており、ドリンクを飲みながら少人数制のグループで英会話の練習ができます。参加する回ごとにメンバーの顔触れが変わるため、交流の輪が少しずつ広がっていき、気の合う英語学習仲間と出会えるでしょう。グループでの英会話のほかにも、定期的に国際交流イベントが開かれており、さまざまなテーマを通じて英語に触れる楽しさを味わえます。

プレゼンス(PRESENCE)

プレゼンス(PRESENCE)は、TOEIC対策や英会話などのテーマ別に、同程度の英語力を持つ受講生で構成されたクラス制の授業が特徴の英語コーチングスクールです。英語に関する知識のティーチングではなく、個人の課題や理解度に合わせた効率的な学習方法のコーチングを行っており、受講生は週15~20時間を目安に自習に取り組みます。週に1回、2時間にわたって行われる密度の濃いコーチングセッションと自宅学習をクラスメイトとともに乗り越えれば、2ヶ月という短期間でも英語力を集中的に鍛えられます。お互いに切磋琢磨することで、仲間との絆も深まるでしょう。表参道駅近くのスクール拠点への通学のほか、オンラインでの受講も可能です。

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ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)

ENGLISH COMPANY

英語コーチングスクールのENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)が提供する「セミパーソナルコース」は、初級・中級・上級の英語レベル別に分かれた定員4~5名のトレーニングプログラムです。1回120分のグループセッションに加え、専属コーチとの個人カウンセリングが組み込まれており、1対1のパーソナル形式よりも安い料金で英語コーチングを受けられます。セミパーソナルコースはオンラインでの開講のため、国内外を問わずさまざまな地域からの受講生が集まります。英語学習の専門家であるコーチの指導の下、仲間とのインタラクションも楽しみながら目標達成を目指したい方におすすめのコースです。

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ワンナップ英会話

oneup

新宿、品川、銀座、恵比寿、横浜に拠点を置くワンナップ英会話は、英語ネイティブ講師によるマンツーマンレッスンを提供するスクールです。受講生の発話量をより多く確保するため、1回のレッスン時間を50分とし、一人ひとりの課題に合わせてカスタマイズしたカリキュラムで授業を行います。普段のレッスンは講師とのマンツーマン形式ですが、受講生を対象とした交流イベントが定期的に開催されています。クリスマスパーティーやバーベキューなどの機会を通じて他の受講生と知り合えるので、一緒に目標に向かって頑張る英語学習仲間が見つかるでしょう。

まとめ

英語学習コミュニティーでは、仲間と一緒に勉強することでさまざまなメリットが得られます。自分の目標や英語力に合った集まりに参加すれば、独学よりモチベーションを保ちやすく、学習効率のアップも見込めます。

興味がある方は、自分が住む地域の情報やSNS上の参加者募集告知に目を向け、身近な英語学習コミュニティーに参加してみてはいかがでしょうか。

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rina

中学生のとき自分の話した英語が外国人の先生に伝わったことに感動し、英語が好きになる。大学卒業までにほぼ独学で英検1級、TOEIC925点、IELTS6.0を取得。大学時代にはオーストラリアへ交換留学し、学生寮で日本の食や文化を伝えるイベントを開催した。「英語ができればよりたくさんの人との縁が繋がる」ということを伝えたく、ライターやコーチとして活動している。