「RaiseTechって本当に良いスクールなの?」
「難しいって聞いたけど、自分でも続けられるか不安…」
「怪しいスクールじゃないかな?」
そう感じているあなたは、正直な情報を探しているはずです。
RaiseTech(レイズテック)は、現役エンジニアから直接学べるオンラインスクールとして注目を集めています。一方で、「難しすぎる」「自主性がないと無理」という声も見られます。高い受講料を払って後悔したくない、だからこそ「リアルな口コミを知りたい」という方は多いでしょう。
この記事では、実際の受講生の口コミをもとに、RaiseTechのメリット・デメリットを徹底的に整理しました。読み終えた時には、RaiseTechが自分に合うかどうかを判断できるはず!
この記事でわかること:
- RaiseTechの基本情報と特徴
- 良い口コミ・悪い口コミのリアルな声
- 他スクールとの違いと比較
- 料金とコスパの実態
- 向いている人・向いていない人のタイプ
- 無料説明会の活用法
なお、記事内の口コミはコエテコ・プロリアなど実績ある口コミサイトに掲載された受講生の声をもとにまとめています。最新情報や詳細は必ず各公式サイトでご確認ください。
RaiseTechとは?特徴をわかりやすく解説

出典:公式サイト
RaiseTechの基本情報
RaiseTech(レイズテック)は、オンライン完結型のプログラミング・Webデザインスクールです。「最速で稼げるプロになる」をコンセプトに掲げており、現役エンジニアが講師を務める実践型カリキュラムが最大の特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講形式 | 完全オンライン(動画授業+週1回ライブ授業) |
| 授業回数 | 全16回(週1回・1回あたり120分) |
| サポート期間 | 半無期限(卒業後も継続利用可能) |
| 質問対応 | Discord・オンラインチャットで随時対応 |
| 対象者 | 未経験者〜スキルアップを目指す社会人 |
| 返金制度 | 受講開始から2週間以内の全額返金あり(条件あり) |
| 無料説明会 | 毎週金曜20時からオンラインで実施 |
| 運営 | PISTEC株式会社(2025年6月に株式会社RaiseTechより事業譲渡) |
| 公式サイト | https://raise-tech.net/ |
RaiseTechの大きな特徴のひとつが「半無期限サポート」です。全16回の授業が終わった後も、転職活動中や転職後の疑問まで、現役プロに継続して頼れる環境が維持されます。

出典:公式サイト
また、2025年6月にPISTEC株式会社へ事業が譲渡されましたが、スクールの運営方針やカリキュラムの基本的な方向性は引き継がれています。
RaiseTechが注目されている理由

出典:公式サイト
プログラミングスクールは数多く存在しますが、RaiseTechが選ばれる理由を具体的に見ていきましょう。
① 月単価80万円以上の現役エンジニアが講師
RaiseTechの講師は、今まさに開発の最前線で活躍するエンジニアです。「プロ講師」として教えることだけを仕事にしている人ではなく、現場のリアルを知る人から学べるのが強みです。
② AWS特化・実践型カリキュラム
他のスクールがWebアプリ開発(Ruby・PHP・Javaなど)に偏りがちな中、RaiseTechはAWSやインフラを本格的に学べる数少ないスクールです。CI/CDの導入やセキュリティ設定、運用監視など、現場で即使えるスキルを身につける設計になっています。インフラ系エンジニアを目指す方にとって、RaiseTechは特に有力な選択肢です。
③ 半無期限サポートで長期的に学び続けられる
多くのスクールは受講期間が終わるとサポートが打ち切られます。RaiseTechは卒業後も継続して使える点で、長期的な学習投資としてのコスパが高いスクールです。転職後に新しい技術でつまずいたときにも、現役プロに頼れる環境は大きな安心感につながります。
④ 受け放題コースで複数スキルを習得可能
追加料金で複数のコースをセット受講できる「受け放題コース」があります。エンジニアリング×デザイン、エンジニアリング×マーケティングなど、複数スキルの掛け合わせで市場価値を高められます。英会話コースも付いてきます。
「1つのスキルだけを磨く」より「複数のスキルを掛け合わせる」方が、転職市場や案件獲得で優位に立ちやすいです。フリーランスエンジニアとして活躍したい場合も、コーディング+デザインの両方を持っている方が単価交渉でも有利になります。複数スキルを目指す方には、最初から受け放題コースを選択する価値がありそうですね。
⑤ コミュニティでの仲間づくり
Discordを中心とした受講生コミュニティが形成されており、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できます。先輩受講生から体験談を聞けるのも、学習継続の大きな支えになりますよね。
RaiseTechの主なコース

出典:公式サイト
| コース名 | 向いている人 |
|---|---|
| AWSフルコース | インフラ・クラウドエンジニアを目指す方 |
| Javaフルコース(WEBアプリ開発) | バックエンドエンジニアとして転職したい方 |
| WEB制作コース | Web制作の副業・フリーランスを目指す方 |
| WordPress副業コース | 副業案件の獲得を目標にしている方 |
| 受け放題コース | 複数スキルを組み合わせて学びたい方 |
どのコースが自分に向いているかは、無料説明会で相談できます。
コースの学習期間の目安
1コースの習得には400時間以上の学習時間が必要です(公式FAQ引用)。週に確保できる学習時間によって実質的な期間が変わります。
| 週の学習時間 | 目安期間 |
|---|---|
| 週10時間 | 約40週(約10ヶ月) |
| 週15時間 | 約27週(約7ヶ月) |
| 週20時間 | 約20週(約5ヶ月) |
仕事と並行して学ぶ場合、週10〜15時間を確保できるかどうかが現実的なラインになります。受講前に自分のスケジュールと照らし合わせてみましょう。
RaiseTechの良い口コミ・評判
講師のレベルが高いという口コミ
RaiseTechの口コミで最も多く見られるポジティブな評価が、講師の質の高さです。
コエテコに集まった157件の口コミの総合評価は4.29点(5点満点)と高評価を受けています。特に「講師・サポートの質」に関する評価が高く、受講生から継続的に支持されているスクールであることが読み取れます。
プロリアには、以下のような声が寄せられています。
「みなさん丁寧で、ときには励ましてくださって、しっかりサポートしてくださっています。フルオンラインなので自分から働きかける必要はありますが、安心して頼れる方々です。」
「まずは自分で調べる癖をつけて、それでもわからなかったら先生や受講生が助けてくださいます。就職を見据えて、適度な距離感で関わってくださっている印象です。」
答えをすぐに教えるのではなく、「自分で考えて解決できるエンジニアを育てる」という姿勢が講師の指導の随所に表れているようです。プロ講師は「教えること」だけを仕事にしているわけではなく、実際に今もエンジニアとして活躍しているため、情報の鮮度と質が違います。
プログラミングスクールの口コミサイトでは、「講師のレベルが高い」という評価がRaiseTechで特に多く見受けられます。単に「優しく教えてくれる」という評価だけでなく、「本当に現場のことを知っている人に教えてもらえた」という声が多い点が、RaiseTechの強みを示しています。
プロ講師の特徴として評価されている点をまとめると、以下のとおりです。
- 現場のリアルな話を交えながら教えてくれる
- 「なぜそうなるのか」まで丁寧に解説してくれる
- 技術以外にキャリア相談にも乗ってもらえる
- 仕事の進め方や考え方まで学べる
- 最新の技術トレンドも積極的に共有してくれる
サポートが手厚いという口コミ
受講生からは、Discordを活用したサポート体制への高い評価も見られます。
受講中は質問チャンネルに書き込むと、講師や先輩受講生から返答をもらえます。詰まったときにすぐ相談できる環境があることで、挫折防止に大きく貢献しています。
「コミュニティのサポート体制がしっかりしているので、なんとか進められています。」
受講生同士のつながりが学習継続の支えになっているケースも多いようです。RaiseTechのサポートが評価される主なポイントは以下のとおりです。
- 半無期限の質問対応:転職後に新しい課題が出ても継続して頼れる
- 転職・就職支援の無料利用:履歴書添削や面接対策にも対応
- 個人面談と学習ロードマップ作成:目標に合った学習計画を一緒に立てられる
- 受講生コミュニティ:仲間と切磋琢磨できる環境がある
- 企業紹介サポート(受け放題コース対象):PISTEC社のネットワークを活用した求人紹介も提供
他のスクールと比較したとき、「卒業後もサポートを受け続けられる」という点は特に評価が高いです。転職活動が長引いた場合や、就職後に「あの技術の使い方がわからない」という場面でも頼れる存在がいるのは、大きな安心感につながりますね。
実務レベルのスキルが身につくという口コミ
転職・副業で具体的な成果を出せたという口コミも多く見られます。
「IT未経験でも転職ができるというのはスクールではもう当たり前になってくるが、卒業後に、そこから稼ぎ続ける人材にはどうやったらなれるかというところに注力しているスクールなのでおすすめです。」
「実務を想定した課題があり、実際の仕事のように少し曖昧な指示のもと、聞くべき情報は講師に質問をして課題をこなしていく。わからないことを調べてもわからないときは講師に質問するが、うまい具合にヒントをくれるため、自分が今後自走する上での力も身につく。」
口コミが示すように、RaiseTechのカリキュラムは「試験に受かるための勉強」ではなく、転職後も稼ぎ続けられる実務力を身につけることを軸に設計されています。
公式サイトや取材記事では、以下のような卒業生の事例も紹介されています。
- 未経験から1,000時間の学習でインフラエンジニアへ転職
- 沖縄の開発企業へ転職し、「地方で働く」夢を実現
- 6ヶ月でWeb系エンジニアへ転職を果たした
RaiseTechが実務レベルのスキル習得に強い理由は以下のとおりです。
- ポートフォリオ制作が必須:実際に動くプロダクトを作るため、転職活動で見せられる成果物ができる
- 現場ベースのカリキュラム:「試験に受かるための知識」ではなく「現場で使える技術」を学ぶ設計
- AWSなどのインフラ技術:他スクールではあまり扱わない領域をカバーしており差別化できる
- 自走力が身につく:「自分で解決する力」を鍛えることで、就職後も継続的に成長できる
RaiseTechの悪い口コミ・評判
学習内容が難しいという口コミ
RaiseTechに対してよく見られるネガティブな声が、学習難易度の高さです。
「授業は無期限のため、勉強の監督がありませんでした。自分でやる気がないと続かないと思います。教材が足りていないと感じました。」
「難しすぎる」「挫折した」という口コミは一定数存在します。ただし、これはRaiseTechの設計思想と深く関係しています。
学習内容が難しいと感じられる主な理由は以下のとおりです。
- 実務レベルを想定したカリキュラム:基礎より応用技術の割合が高い
- 自分で調べる力が前提:答えを教えてもらうのではなく、自分で考えて解決するプロセスを重視している
- 400時間以上の学習時間が必要:公式FAQでも明記されている
- 週1回120分のライブ授業以外は自習:自己管理力が問われる
- AWSなどの高度なインフラ技術:初心者には難易度が高く、試行錯誤しながら学ぶことになる
特にプログラミング完全未経験の方にとっては最初の段階でつまずきやすいです。「楽して学びたい」のか「本物のスキルを身につけたい」のか、自分の目的を明確にした上で判断することが重要です。
難しいからこそ卒業後に実務で通用するスキルが身につく、とも言えます。「簡単に取れる資格」と「現場で使えるスキル」は全く別物です。RaiseTechが難しいのは、現場で本当に求められる実力を身につけようとしているからです。その点を理解した上で受講を決める方は、卒業後に現場でも高く評価される傾向があります。
自主学習が必要という口コミ
RaiseTechは、受け身の姿勢では続けるのが難しいスクールです。
「本人の意思がよっぽど強くないと続けるのは困難だと思います。それほど意思が強いなら独学で習得できるとも思います。」
この口コミが示すように、RaiseTechは「自走力」を非常に重視しています。週1回のライブ授業以外の時間はすべて自習です。その時間をどのように使うかは、受講生自身の意識にかかっています。
RaiseTechが自主学習を重視する背景には、「エンジニアとして現場で活躍するには自走力が不可欠」という考え方があります。実際の開発現場では、「次に何をすればいいか」を毎回誰かに聞くことはできません。自分で考え、調べ、解決する力こそがエンジニアとしての本質的な能力です。RaiseTechを受講する前に、「自分は自走できるタイプかどうか」を正直に振り返ることが大切です。
料金が高いという口コミ
RaiseTechの料金は、他のオンラインスクールと比較すると高めの設定です。
「無期限、受け放題(コース変更も応相談)を考えると格安だと思います。それでも高額ではあるので、自己投資と割り切るしかないかと思います。」
料金の高さ自体には理解を示しながらも、「金銭的な負担が大きい」と感じている受講生が一定数います。料金に関してネガティブな意見が出やすいポイントは以下のとおりです。
- コース料金自体が高め(コースによっては80万円近い)
- 給付金制度の適用について事前確認が必要
- 受講後の成果(転職・収入アップ)に個人差がある
ただし、「卒業後も半無期限でサポートが受けられる」という価値を含めて考えると、一概に「高すぎる」とは言い切れません。同等のサポートを月額制サービスで受けようとすれば、長期的には同等かそれ以上のコストがかかる場合もあります。受講料の絶対額だけでなく、「得られる価値との比較」で判断することが大切です。
RaiseTechをおすすめできる人・できない人
口コミと特徴の分析を踏まえて、RaiseTechが向いている人と向いていない人を具体的に整理します。
RaiseTechがおすすめな人
① 本気でエンジニア転職を目指している人
「転職させてもらう」ではなく「転職する力をつける」という姿勢で臨める方に適しています。スキルを武器に主体的に転職活動をしたい方に向いています。転職保証ではなく、実力で勝負したいという意欲がある方には特にマッチします。
② 自走力がある・鍛えたい人
自分で調べ、考え、行動できる方、またはそのスキルを社会人として身につけたい方に向いています。「わからなければまず自分で試してみる」が自然にできる人はRaiseTechのスタイルにマッチします。
③ 現役プロから実務レベルを学びたい人
「将来現場で通用するスキルを習得したい」という明確な目的がある方に向いています。理論より実践を重視し、現場のリアルを早くつかみたい方に特にマッチします。今の仕事ですでに「論理的思考力」や「自己解決力」が身についている方は、RaiseTechのカリキュラムをスムーズに進められる傾向があります。
④ AWS・インフラ系エンジニアを目指している人
AWSを専門的に扱うスクールは少なく、インフラエンジニア・クラウドエンジニアを目指すなら有力な選択肢です。他スクールにはない希少な学習環境が整っており、RaiseTechで身につけたAWSスキルは、転職市場でも高い評価を受けやすいです。
⑤ 副業・フリーランスで稼ぎたい人
WordPress副業コースやデザインコースもあり、転職だけでなく副業・フリーランスを目標にしている方にも対応しています。受講後に案件を探し始める卒業生も多く、「在宅で収入を得たい」という目標に向けて動けるようになります。
⑥ 複数のスキルを組み合わせて市場価値を上げたい人
受け放題コースを利用すれば、エンジニアリング+デザインなど複数スキルを習得できます。複数のスキルを持つことで、案件単価の向上や転職時の選択肢の拡大につながります。最初から複数スキルを視野に入れている方には、受け放題コースとの組み合わせが特に向いています。
⑦ 仕事をしながらスキルアップしたい社会人
完全オンラインで週1回のライブ授業以外は自分のペースで進められるため、仕事や育児と並行して学びたい方にも向いています。ただし週に一定の学習時間を確保できることが前提です。
「仕事が終わってから1〜2時間学ぶ」「週末にまとめて学習する」といったスタイルで続けている社会人受講生も多くいるようですね。フルリモートで受講できるため、地方在住の方でも首都圏と同じ環境で学べる点もメリットのひとつです。
RaiseTechをおすすめしない人
① 短期間・楽にスキルを習得したい人
1コースの習得に400時間以上必要で、学習は決して楽ではありません。「短期間で簡単に稼ぎたい」という気持ちが前提にある場合はミスマッチが起きやすいです。RaiseTechは「楽に学べる環境」ではなく、「本物のスキルが身につく環境」を提供しています。
② 完全未経験で手取り足取り教えてほしい人
未経験者の受講も可能ですが、「自分で考えて進める」姿勢が前提です。完全初心者で受け身スタイルを希望する場合は、他スクールで基礎を固めてからRaiseTechに挑む方法もあります。Progate(プログラミング入門サービス)などで基礎を学んでからRaiseTechに入ると、スムーズに学習をスタートしやすいという声もあります。
③ 転職先を紹介してもらいたいが受け放題コースは受講しない人
PISTEC社への事業譲渡後、受け放題コース対象者には企業紹介を含むキャリアサポートが提供されています。通常コースのみの受講では対象外になる可能性があります。手厚い転職エージェント的サポートを望む場合は、受け放題コースを選ぶか他スクールも候補に入れて検討しましょう。
④ 費用をできるだけ抑えたい人
RaiseTechの料金は高めです。費用を抑えたい場合は、給付金制度が充実した他スクールも選択肢に入れましょう。給付金を活用すると、受講料の一部が戻ってくる場合があります。どのスクールが給付金の対象になるかについては、Webデザインスクールで使える給付金・補助金を解説した記事も参考にしてみてください。
⑤ こまめなフィードバックがほしい人
週1回のライブ授業が中心のスタイルです。毎日フィードバックをもらいながら進めたい場合は、より頻繁なサポートを提供しているスクールが向いています。授業と授業の間にある自習期間を自己管理できるかどうかが、RaiseTechで成果を出せるかどうかの重要なポイントです。
なお、Webデザインを学ぶスクールを幅広く比較したい場合は、おすすめWebデザインスクール15選を徹底比較した記事もあわせてご参照ください。RaiseTech以外の選択肢も含めて、自分に合ったスクールを見つける際の参考になります。
RaiseTechと他スクールを比較
RaiseTechとSAMURAI ENGINEERの違い

出典:公式サイト
SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)は、マンツーマン指導と個別カスタマイズカリキュラムが特徴の大手スクールです。RaiseTechとはともに現役エンジニアが講師を担当しますが、学習スタイルと転職サポートの方向性に大きな違いがあります。
| 比較項目 | RaiseTech | SAMURAI ENGINEER |
|---|---|---|
| 授業スタイル | グループ形式ライブ授業+動画 | 完全マンツーマン |
| カリキュラム | 固定(実務特化) | オーダーメイド(個別対応) |
| 講師 | 月単価80万円以上の現役エンジニア | 現役エンジニアの専任講師 |
| 転職サポート | 転職支援+受け放題コース対象者には企業紹介も(保証なし) | 転職保証コースあり |
| サポート期間 | 半無期限 | コースによる |
RaiseTechは「実務に直結したカリキュラムをグループで学ぶ」スタイル。SAMURAI ENGINEERは「自分だけのペースと目標に合わせてマンツーマンで学ぶ」スタイルです。
RaiseTechを選ぶべき人
- 実務レベルのスキルをグループ環境で集中的に鍛えたい
- 自走力があり、個別サポートよりも実践型を希望する
- AWSやインフラ技術を本格的に学びたい
SAMURAI ENGINEERを選ぶべき人
- 転職保証がほしい
- 自分だけのカリキュラムでマンツーマン指導を受けたい
- オリジナルサービスの開発を目標にしている
たとえば、「自分で作りたいサービスのアイデアがあって、それを開発したい」という場合はSAMURAI ENGINEERのオーダーメイド型が向いています。一方、「とにかく現場で使える技術を最短で身につけたい」「AWSやインフラを本格的に学びたい」という場合はRaiseTechが向いています。
RaiseTechとDMM WEBCAMPの違い

出典:公式サイト
SHIFT TERAS CAMPUS(旧DMM WEBCAMP)は、未経験からのエンジニア転職支援に強く、給付金対象コースで費用を抑えながら学べる点も特徴です。
| 比較項目 | RaiseTech | SHIFT TERAS CAMPUS(旧DMM WEBCAMP) |
|---|---|---|
| カリキュラム難易度 | 高め(実務レベル) | 比較的取り組みやすい |
| 転職サポート | 転職支援+受け放題コース対象者には企業紹介も | 転職サポート・求人紹介あり |
| 給付金対象 | 要確認(公式サイトを参照) | 一部コースで給付金対象あり |
| 学習スタイル | 自主学習が中心 | サポート体制が比較的整っている |
SHIFT TERAS CAMPUSは転職支援体制が充実しており、「転職活動のサポートをしっかり受けたい」「給付金を活用してコストを抑えたい」という方には向いています。
一方、RaiseTechは「自分の力でキャリアを切り開く実力をつける」ことに重きを置いています。どちらが正解というわけではなく、自分の学習スタイルや転職活動への希望に合わせて選ぶことが重要です。
RaiseTechの強み・弱みまとめ
比較を踏まえて、RaiseTechの強みと弱みを整理します。
RaiseTechの強み
- 月単価80万円以上の現役エンジニアから直接学べる
- AWS・インフラ系を本格的に学べる国内でも希少なスクール
- 卒業後も半無期限でサポートが受けられる
- 受け放題コースで複数スキルをコスパよく習得できる
- 現場で通用する実務レベルのスキルが身につく
- 受講生コミュニティで仲間ができる
RaiseTechの弱み
- 自走力が前提のため、受け身の学習スタイルには向かない
- 給付金対象の有無は要確認
- 完全初心者には学習難易度が高いと感じる場合がある
- 料金が高め
- 企業紹介などの一部サポートは受け放題コースのみ対象
スクール選びで迷ったときの観点
複数のスクールを比較するときは、以下の観点で整理すると判断しやすくなります。
- 学習スタイル:マンツーマンか、グループか、完全自習か
- サポート期間:受講中のみか、卒業後も続くか
- 転職サポートの形:求人紹介ありか、スキル重視の転職支援か
- 費用と給付金:総コストと給付金の組み合わせで実質いくらかかるか
RaiseTechは「実務特化・自走型・長期サポート」というスタンスのスクールです。この3つが自分のスタイルに合っていると感じるなら、受講を前向きに検討する価値があります。
スクール選びに迷ったときは、「自分がどんなエンジニアになりたいか」「どんな働き方を目指しているか」という目標から逆算して考えると決めやすくなります。RaiseTechは「現場で即戦力として活躍できるスキルを身につけたい」という方の目標に、強くマッチしているスクールです。
RaiseTechの料金とコスパを解説
コース料金一覧

出典:公式サイト
料金は情報サイトや公式サイトから調査していますが、目安の料金を表示しています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
| コース名 | 料金(税込・目安) | 主な学習内容 | 目指せる職種 |
|---|---|---|---|
| AWSフルコース | 798,000円 | AWS・インフラ構築・セキュリティ・CI/CD・運用監視 | インフラ・クラウドエンジニア |
| WEBアプリ開発(Javaフルコース) | 798,000円 | Java・Webアプリ開発・データベース・フレームワーク | バックエンドエンジニア |
| WEB制作コース | 598,000円 | HTML・CSS・JavaScript・WordPress・ポートフォリオ制作 | フロントエンド・Web制作 |
| 受け放題コース | 各コース料金+248,000円 | 上記コース+複数コース受け放題+英会話コース | フルスタックエンジニアなど |
受け放題コースは、メインコース+3コース+英会話コースの合計5コースを受講できるプランです。各コースを個別に受講した場合と比較するとトータルで大幅にお得になります。複数のスキルを身につけたい場合は、最初から受け放題コースを選ぶ方が経済的です。
また、学生の方には学割が適用される場合があります。詳細は公式サイトまたは無料説明会でご確認ください。
キャンペーンについて
過去には早割制度がありましたが、2025年時点で終了しているとの情報があります。不定期でキャンペーンが実施される場合もあるため、最新の割引情報は公式サイトまたは無料説明会でご確認ください。
分割払い・返金制度はある?
支払い方法
- 銀行振込(一括)
- クレジットカード(一括または最大24回の分割払い)
分割払い時の手数料は受講者負担です。カード会社によって手数料率が異なるため、事前に確認しておきましょう。
返金制度(トライアル期間)
RaiseTechには受講開始から2週間以内に全額返金を受けられるトライアル制度があります。
「受講してみたけれど自分には合わなかった」という場合に、一定の条件をクリアしていれば全額が返金されます。ただし、以下の場合は返金の対象外です。
- 課題提出を一度も行っていない場合
- 学習に無関係の自己都合での解約の場合
詳細な条件は、必ず無料説明会または公式サイトで確認してください。
給付金について
専門実践教育訓練給付金などの公的支援制度が適用されるかどうかは、コースや受講者の状況によって異なります。給付金が使えると受講費用を大幅に抑えられる可能性があるため、説明会で必ず確認しておきましょう。
また、給付金の申請には一定の手続きが必要です。対象者の条件(雇用保険の加入期間など)も定められているため、受講を検討する段階で早めに調べておくことをおすすめします。詳しくはWebデザインスクールで使える給付金・補助金を解説した記事も参考にしてください。
RaiseTechは料金に見合う価値がある?
結論から言うと、自走力があり本気でスキルを身につけたい人にとっては、コスパが高いスクールといえます。
「無期限、受け放題(コース変更も応相談)を考えると格安だと思います。それでも高額ではあるので、自己投資と割り切るしかないかと思います。」
卒業後も使い続けられるサポートの価値を高く評価している受講生は多くいます。料金に見合う価値があると感じられるポイントをまとめると、以下のとおりです。
- 現役プロへの質問が卒業後も無期限:入社後の疑問まで継続して頼れる
- ポートフォリオが完成する:転職・副業活動で即使える成果物ができる
- 受け放題コースのコスパ:複数スキルを学ぶ場合、個別受講より大幅に安くなる
- 返金保証で試せる:2週間以内であれば全額返金されるため、まず試してみられる
一方で、「自分で調べず質問ばかりしてしまう」「モチベーションの維持が難しい」タイプの場合は、料金の元を取れないリスクも存在します。自分がRaiseTechのスタイルに合っているかどうかを確認してから受講を決めることが、後悔しない選択につながります。
他スクールとの費用感の比較
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 低価格帯(10〜30万円程度) | 学習サポートが限定的。独学に近いスタイル |
| 中価格帯(30〜60万円程度) | 一般的なプログラミングスクールが多いゾーン |
| 高価格帯(60〜100万円超) | RaiseTechのような実務特化・長期サポート型 |
RaiseTechは上位の価格帯に位置しますが、卒業後も無期限で使えるサポートと現役プロからの直接指導を含めて考えると、単純な料金比較では見えない価値があります。
「高い」と感じるかどうかは、受講後にどれだけの成果を得られるかによって大きく変わります。転職に成功してエンジニアとしての年収が上がった場合、受講料は早期に回収できます。副業で月5〜10万円の収入が得られるようになった場合も同様です。受講料を「コスト」ではなく「キャリアへの投資」として捉えられる方には、RaiseTechのコスパは十分に高いといえます。
RaiseTechの無料説明会を受ける流れ
RaiseTechでは毎週金曜日20時からオンラインの無料説明会を開催しています。申し込みは公式サイトから行えます。
「受講を考えているけれど、まだ決めきれない」という方にとって、説明会は最も低いハードルで一歩踏み出せる機会です。実際にスクールの雰囲気を感じてみることで、「自分に向いているかどうか」が具体的にわかります。
説明会への参加ステップは以下のとおりです。
- RaiseTech公式サイトにアクセス
- 無料説明会の申し込みフォームに入力
- 指定の日時にオンラインで参加(またはアーカイブ動画を視聴)
- 終了後、気になる点があれば個別に質問
- 内容を踏まえて受講するかどうかを判断
申し込みは完全無料で、参加したからといって入学を強制されることはありません。「話を聞いてから決める」という姿勢で、まずは一歩踏み出してみてください。
無料説明会で確認すべきポイント
説明会は「スクールの説明を聞く場」だけでなく、「自分が受講に向いているかどうかを確認する場」として活用できます。気になる疑問は遠慮なく質問しましょう。以下のポイントを事前に整理しておくと、説明会を有効活用できます。
学習スタイル・難易度
- 1週間にどのくらいの学習時間が必要か
- 未経験者でもついていけるカリキュラム構成か
- つまずいたときのサポート方法
- 課題の難易度はどのくらいか
サポート体制
- 質問への返答は何時間以内に来るか
- 卒業後のサポートはどの範囲まで利用できるか
- 転職活動中にどのような支援を受けられるか
料金・支払い
- 現在適用中のキャンペーンや割引はあるか
- 給付金対象になるか
- 分割払いの手数料はどのくらいか
コース選択
- 自分の目標(転職・副業・フリーランス)に合ったコースはどれか
- 受け放題コースを選ぶべきかどうかの判断基準
- 複数コースを学ぶ場合のおすすめの順番は何か
コース選択を迷っている場合は、遠慮なく「自分にはどのコースが向いていますか?」と質問してみましょう。担当者が受講者の状況を聞いた上で、最適なコースを提案してくれます。
無料説明会を受けるメリット
① 自分に合うかどうか確認できる
スタイルや講師のトーンを直接感じることで、「向いているかどうか」を受講前に判断できます。入学後のミスマッチを防げるため、まず参加してみることをおすすめします。
② 具体的な学習イメージが掴める
どんな課題に取り組むのか、1週間の学習スケジュールはどうなるのかなど、受講後のリアルなイメージを事前につかめます。「どのくらい大変なのか」を理解した上で覚悟を決めて受講できます。
③ 疑問をその場で解消できる
公式サイトを読むだけではわからない細かい疑問を、担当者に直接質問できます。「こんな質問してもいいのかな」と遠慮する必要はありません。「今の自分のレベルでもついていけるか」「仕事と並行して学べる時間があるか」など、正直に相談してみましょう。疑問を解消した上で判断することが、後悔しないスクール選びにつながります。
④ 費用なし・途中離脱OKで安心
参加したからといって入学を強制されることはありません。「とりあえず話を聞いてみる」という姿勢で参加するのが一番です。
⑤ キャンペーン情報を直接確認できる
Web上では最新情報が反映されていない場合があるため、説明会で最新の料金・特典を確認することをおすすめします。
まとめ|RaiseTechは本気で学びたい人向けのスクール
この記事では、RaiseTech(レイズテック)の口コミ・評判を分析し、スクールの特徴や向いている人・向いていない人を整理しました。
| 項目 | まとめ |
|---|---|
| 講師の質 | 月単価80万円以上の現役エンジニアが直接指導 |
| サポート | 半無期限(一部機能は受け放題コース対象者のみ)。転職後も継続利用できる |
| 転職サポート | 転職支援あり。受け放題コース対象者には企業紹介も提供 |
| 学習スタイル | 実務特化・自主学習中心 |
| 難易度 | 高め(初心者には難しいと感じる場合あり) |
| 向いている人 | 自走力がある・本気でスキルを身につけたい人 |
| 向いていない人 | 受け身タイプ・完全初心者で手取り足取り希望の人 |
| 料金 | 高めだが、卒業後のサポートを含めるとコスパは高い |
| 返金保証 | 受講開始から2週間以内に全額返金(条件あり) |
RaiseTechは決して「楽に学べるスクール」ではありません。学習内容は難しく、自主性が求められます。しかし、本気でエンジニアとして稼ぐ力を身につけたい人にとっては、現役プロから実務レベルを学べる環境として非常に価値が高いスクールです。
卒業後も半無期限でサポートを受け続けられる点、AWSなど希少な領域を本格的に学べる点、受け放題コースで複数スキルをコスパよく習得できる点は、他のスクールにはない強みです。
受講を決める前に、以下の3点を自分自身に問いかけてみてください。
- 週に何時間、学習に使える時間があるか? 1コースの習得には400時間以上が必要です
- 自走できるタイプか? 「わからなければまず自分で調べる」が自然にできる人はRaiseTechに向いています
- 目標が明確か? 「転職したい」「副業で稼ぎたい」など、具体的な目標があると挫折しにくくなります
これら3つがクリアできるなら、RaiseTechは本気でスキルアップを目指す方に十分応えられるスクールです。逆に「まだ目標が曖昧」「自走できるか自信がない」という場合は、まず説明会に参加して担当者に相談してみてください。参加後に「向いていないな」と判断しても、それはそれで大切な気づきです。
「スクールへの入学」というゴールを考えるより、「まず説明会に参加する」という一歩だけ考えてみてください。参加することで「自分に向いているかどうか」が具体的にわかります。それだけで、今日より一歩前に進めます。
また、Webデザインスクールを幅広く比較したい方は、本記事内で紹介した以下の記事も参考にしてみてくださいね。
自分に合ったスクールを見つけて、キャリアチェンジへの第一歩を踏み出しましょう。
Amy.T
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