社会人におすすめのWebデザインスクール7選|未経験から副業・転職を目指す方法

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「今の仕事を続けながら、新しいスキルを身につけたい」
「副業で稼げるようになりたいけど、何から始めればいいかわからない」
「Webデザインに興味があるけど、未経験でも本当に大丈夫?」

そんな悩みを抱える社会人は、年々増えています。

Webデザインは、社会人が副業・転職・在宅ワークを実現するために最も選ばれているスキルのひとつです。スクールに通えば、未経験からでも現実的な時間軸で習得できます。

ただ、スクールの数が多すぎて「どこを選べばいいかわからない」という声もよく聞きます。

この記事では、以下の内容をまるごとカバーします。

  • 社会人がWebデザインを学ぶべき理由
  • 失敗しないスクールの選び方
  • おすすめスクール7校の特徴・料金・向いている人
  • スクールに通うデメリットと対策
  • 社会人が成果を出すための具体的なコツ

最後まで読めば、あなたに合ったスクールと、学び始める最初の一歩が明確になります。

この記事でわかること

  • 社会人がWebデザインを学ぶと何ができるようになるか
  • スクール選びで失敗しないための3つのチェックポイント
  • 2026年最新のおすすめスクール7校の特徴・料金・向いている人
  • 国の補助金を使ってスクールをお得に受講する方法
  • 忙しい社会人がスクールで成果を出すための具体的な行動術

 

社会人がWebデザインスクールに通うべき理由

「Webデザインって、今から学んでも遅くないの?」という疑問をよく聞きます。

結論から言えば、今がむしろ絶好のタイミングです。副業・リモートワーク需要の高まりや、国のリスキリング支援事業の拡充など、社会人がWebデザインを学ぶ環境は整ってきています。

実際、経済産業省のリスキリング支援事業が始まって以降、社会人がWebデザインスクールに入学する割合は大きく増加しています。「会社員のまま副業で稼ぐ」という働き方が一般化したことで、Webデザインは「転職のためだけのスキル」ではなく、「今の生活に収入を追加するためのスキル」として広く認知されるようになりました。

給付金に関する記事もあります。ぜひチェックしてみましょう!

WEBデザインスクールの給付金を徹底解説!条件・おすすめ校は?

ここでは、なぜ今社会人にWebデザインが支持されているのかを整理します。

副業・在宅ワークが実現できる

Webデザインは、パソコン1台・ネット環境があれば、場所を問わず仕事ができるスキルです。

副業プラットフォーム(クラウドワークス・ランサーズなど)では、バナー制作・ランディングページ制作・WordPressサイト構築など、Webデザイン関連の案件が常時多数掲載されています。

スキルを習得した後の収入イメージは、以下のとおりです。

活動スタイル 収入の目安
副業(初心者・実績作り中) 月1〜5万円
副業(実績あり) 月5〜20万円
フリーランス(独立後・安定期) 月20〜60万円以上

もちろん個人差はありますが、スクール卒業後6ヶ月〜1年で副業収入を得始める人は珍しくありません

「子育て中で外に働きに出づらい」「今の職場以外の収入源を持ちたい」「いつかは会社員をやめて自由に働きたい」という社会人にとって、Webデザインは現実的な選択肢です。

また、Webデザインは「仕事を受けるだけ」でなく、自分でサービスを立ち上げたり、メディアを運営したりと、さまざまな形で活かせるスキルでもあります。スキルの汎用性の高さも、社会人に選ばれる大きな理由です。

未経験からでもスキル習得が可能

「センスがない」「絵が下手」という理由でWebデザインを諦める人がいますが、それは大きな誤解です。

Webデザインに必要なのは、センスよりもロジックと反復練習です。

プロのWebデザイナーが仕事で使うスキルの大部分は、次のようなルールや技術で成り立っています。

  • デザインの4原則(整列・反復・コントラスト・近接)
  • 配色の理論(補色・アクセントカラーの使い方)
  • タイポグラフィ(フォントの組み合わせ・行間の設定)
  • HTML・CSS(Webページの構造を記述するコード)
  • Figma・Photoshop・Illustratorの操作

これらはすべて、カリキュラムに沿って学べば未経験でも習得できます。

スクールには添削・質問サポート・メンタリングといった挫折防止の仕組みが整っています。独学と違い、つまずいたときにプロに聞ける環境があるのが大きな違いです。

社会人でも、週5〜10時間の学習時間を確保できれば、3〜6ヶ月でポートフォリオが作れるレベルに到達できます。

転職やキャリアチェンジに強い

IT・Web業界は慢性的な人材不足が続いています。デジタル化の波を受け、あらゆる業界でWeb施策の強化が急務になっているからです。

政府は「2030年までにIT人材が最大約79万人不足する」と試算(経済産業省委託・みずほ情報総研「IT人材需給に関する調査」2019年)。Web・デザイン系の人材需要は今後もさらに高まることが予想されています。こうした追い風の中でWebデザインスキルを習得することは、社会人にとって大きなアドバンテージになります。

未経験からWebデザイナーへ転職する社会人は、30代以上でも珍しくありません。特に、前職でのビジネス経験(営業・マーケティング・企画)をWebデザインスキルと組み合わせることで、即戦力として評価されるケースも多いです。

Webデザインスキルが活かせるキャリアパスは幅広いです。

  • Webデザイナー(制作会社・インハウス)
  • UI/UXデザイナー(アプリ・サービスのデザイン)
  • フリーランスデザイナー(複数クライアントと取引)
  • Webディレクター(制作の進行管理・クライアント対応)
  • マーケター(デザイン知識を活かした施策立案)
  • 副業・複業デザイナー(会社員を続けながら収入を増やす)

また、現職のままWebデザインスキルを身につけることで、社内でのポジション強化や部署移動のきっかけになるケースもあります。「デザインもできるマーケター」「LP制作もできる営業担当」として、自分の市場価値を上げることが可能です。

社会人向けWebデザインスクールの選び方

スクール選びは、失敗したくない最重要ステップです。

「安いから」「名前を聞いたことがあるから」という理由だけで選ぶと、あとで後悔しやすいです。ここでは、社会人が特に意識すべき3つの選定軸を解説します。

仕事と両立できる学習スタイルか

スクールの学習スタイルは、大きく以下に分かれます。

学習スタイル 特徴 向いている人
完全オンライン(動画型) 好きな時間に視聴できる。自己管理が必要 仕事の時間が不規則な人・夜型の人
オンライン(ライブ授業型) リアルタイムで講師に質問できる 一定のスケジュールを確保できる人
マンツーマンレッスン型 講師と1対1。自分のペースで進められる 個別サポートを重視する人
通学型・ハイブリッド型 校舎で学べる。集中しやすい環境 通学圏内にある人・自宅では集中できない人

仕事が忙しい社会人には、「時間帯が柔軟なオンライン完結型」か「マンツーマンレッスン型」がおすすめです。

たとえばCodeCampは「朝7時〜夜23時40分・年中無休」という対応時間を誇り、出勤前や帰宅後の時間を使って学べます。SHElikesの動画型は、通勤電車の中でも受講可能です。

逆に、「通学してモチベーションを保ちたい」「仲間と一緒に学びたい」という人は、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGやインターネット・アカデミーのような通学可能なスクールが向いています。

自分のライフスタイルと照らし合わせて、「続けられるか」を軸に選んでください。

サポート体制(添削・質問・転職支援)

サポートが手薄なスクールは、挫折率が高くなります。チェックすべきポイントは以下のとおりです。

  • 質問サポート:チャット・ビデオ通話など、いつでも質問できるか。受付時間に制限はあるか?
  • 添削サポート:課題やポートフォリオに対してフィードバックがもらえるか
  • 転職・就職支援:履歴書添削・求人紹介・面接対策まであるか
  • 副業・案件サポート:卒業後の案件獲得まで支援してくれるか
  • コミュニティ:受講生同士の交流やモチベーション維持の仕組みがあるか
  • サポート期間:在籍中のみか、卒業後も続くか

特に「転職目的」なら転職支援の充実度を、「副業目的」なら案件獲得サポートの有無を最優先で確認してください。

RaiseTechのように「無期限サポート」を提供しているスクールもあれば、在籍中のみというスクールもあります。「卒業後にひとりで戦えるか不安」という人ほど、長期サポートのあるスクールを選ぶべきです。

料金とコスパをチェック

Webデザインスクールの料金相場は、コースや期間によって10万円〜50万円程度まで幅があります。

「安ければいい」わけではありません。重要なのは投資対効果(コスパ)です。

コスパを正しく判断するには、以下の視点が必要です。

  • 国のリスキリング補助金・教育訓練給付金が使えるか(最大70〜80%が還元される場合も)
  • サポート期間と内容に対して妥当な価格か
  • 卒業後に収入として回収できるか(副業・転職で元が取れるか)
  • 分割払いのオプションがあるか(一括が厳しい場合の選択肢)

たとえば、補助金を活用すれば50万円のスクールが実質15〜25万円で受講できるケースもあります。料金の「定価」だけで判断せず、実質負担額とサポート内容を必ずセットで比較しましょう。

国のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(経済産業省)は、在職者が転職を目指してリスキリングを行う場合に受講料の最大70%が支給される制度です。2026年度末まで実施予定とされていますが、予算に達し次第終了となるため、早めに確認することをおすすめします。

社会人におすすめのWebデザインスクール比較

ここからは、社会人に特におすすめのスクールを7校紹介します。それぞれの特徴・料金・向いている人を整理しました。

なお、この記事で紹介するスクールはすべて以下の基準で選んでいます。

  • オンラインでの受講が可能(社会人が仕事と両立できる)
  • 未経験者を対象としたカリキュラムがある
  • サポート体制が整っている(質問・添削・転職or副業支援)
  • 公式サイトや第三者の口コミで実績・評判を確認できる

それぞれの特性が異なるため、自分の目的・ライフスタイルと照らし合わせて選んでください。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)

出典:公式サイト

こんな人におすすめ:転職・就職を本気で目指したい人、制作現場に近い学習環境を求める人

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(通称:デジLIG)は、Web制作会社LIGとクリエイター養成スクール・デジタルハリウッドが提携して運営するWebクリエイタースクールです。

累計数万人規模のクリエイターを輩出してきたデジタルハリウッドのカリキュラムを使いながら、現役のLIG社員がLIVE授業で直接指導してくれます。LIGはデザインアワードを多数受賞してきた制作会社として業界での信頼が高く、「現場のプロから学べる」という点が他のスクールとの最大の差別化ポイントです。

主な特徴

  • Webデザイナー専攻(6ヶ月)で、デザイン〜コーディング〜ポートフォリオまで一気通貫で学べる
  • 月に1回程度、現役クリエイターによるLIVE授業を開催(デザイン基礎・WebマーケティングなどLIG独自コンテンツ)
  • LIGのオウンドメディア向け画像制作など、実際の案件に近い課題でポートフォリオを制作できる
  • 首都圏を中心に複数校を展開。通学も可能(夜22時まで利用可)
  • 転職支援がマンツーマンで充実(ポートフォリオ添削・現場目線の求人紹介)
  • 卒業生の評価(コエテコ):4.38/5.0(90件)
  • 転職支援満足度:4.56/5.0(コエテコ評価)と、特にキャリアサポートが高評価

料金について

Webデザイナー専攻の受講料は、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(経済産業省)の対象講座のため、条件を満たした場合、最大70%のキャッシュバック(上限56万円)あり。

最も人気のあるコースの定価は517,000円(税込)ですが、補助金を活用した場合の実質負担額は188,000円程度(条件達成時)とされています。さらに、転職成功後に在籍1年以上継続すると追加の20%相当が補助されます。

最新の料金は公式サイトまたは無料説明会でご確認ください。

デジLIGの口コミが気になる方は、こちらの記事もチェック!

デジLIGの口コミ・評判は?受講前に知りたいリアルな声【2026年版】

 

こんな点に注意

  • 自分で学習進捗を管理する主体性が必要
  • 通学校舎は首都圏のみ(地方在住の方はオンライン中心)

SHElikes(シーライクス)

出典:公式サイト

こんな人におすすめ:副業・在宅ワークを目指す女性、複数のスキルを幅広く学びたい人

SHElikes(シーライクス)は、女性向けキャリアスクールとして累計会員数20万人以上を誇る国内最大級のスクールです(2025年4月時点、無料会員含む)。Webデザインを中心に、ライティング・マーケティング・動画制作など50種類以上のコースが学び放題というのが最大の特徴です。

1つのスクールに入ることで、Webデザインだけでなく「SNS運用」「コピーライティング」「動画編集」まで幅広く学べるため、複数のスキルを組み合わせて自分だけの強みを作りたい人に特に向いています。

主な特徴

  • Webデザイン・マーケティング・ライティングなど50コース以上が月額定額で学び放題
  • 完全オンライン。動画教材なのでいつでも自分のペースで進められる
  • キャリアコーチングやコミュニティ活動(SHEコミュニティ)も充実
  • 経済産業省のリスキリング支援事業の対象。補助金で最大70%が還元(レギュラープラン)
  • テレビCM放映実績あり

料金について

プランは3種類あります。

プラン 特徴 費用(目安)
レギュラープラン 転職特化・補助金対象(12ヶ月一括) 補助金後、実質負担が大幅軽減
スタンダードプラン 副業・スキルアップ向け。月額16,280円 12ヶ月で約358,160円
ライトプラン 月5レッスンまで受講可 月額12,334円〜

入会金162,800円(税込)が別途必要です。分割払いにも対応しており、スタンダードプランの場合、入会金12回払い(月14,553円)+月額16,280円で、毎月の支払いが約30,833円になります。

最新プラン詳細は公式サイトでご確認ください。

こんな点に注意

  • Webデザイン専門スクールではなく、多方面のスキルを学ぶ場所
  • マンツーマン指導はなく、講師から直接学ぶ機会は少ない(動画学習が中心)
  • 主に女性向け(男性は対象外となる場合あり)

SHElikesの口コミ記事もあります。ぜひ読んでみましょう!

SHElikesの口コミ・評判|受講者のリアルな声を徹底調査

CodeCamp(コードキャンプ)

出典:公式サイト

こんな人におすすめ:忙しい社会人、マンツーマンでしっかり教わりたい人、コスパを重視する人

CodeCamp(コードキャンプ)は、現役エンジニア・デザイナーとのマンツーマンレッスンに特化したオンラインスクールです。累計受講者は5万人以上、企業研修として300社以上に採用実績があり、高い受講満足度(公式調査)を誇ります。

最大の特徴は「朝7時〜夜23時40分、年中無休」という圧倒的なレッスン対応時間です。早朝・深夜・休日も学べるため、仕事の時間が読めない社会人でも継続しやすい環境です。

講師は採用通過率8〜17%という厳しい選考を突破した現役プロのみ。200名以上の講師の中から自分で選べるので、「合わない講師に当たり続けてしまう」という悩みが生じにくいのも魅力です。

主な特徴

  • 完全オンラインで、好きな時間に1対1のマンツーマンレッスン
  • 多数の講師が在籍、自分で選べる(毎回変更可能)
  • Webデザインコース・Webデザイナー転職コース・副業コースなど目的別に選べる
  • HTML・CSS・JavaScript・Photoshop・Illustrator・Figmaなどを体系的に学べる
  • 学習進捗はすべての講師間で共有されているため、毎回違う講師でも継続して学べる
  • 累計受講者数5万人以上、企業研修導入数300社以上の信頼実績

料金について

Webデザインコース(2ヶ月プラン)で約198,000円(税込)。マンツーマン指導のスクールとして業界でもコスパが高い水準です。料金の詳細・最新情報は公式サイトでご確認ください。

こんな点に注意

  • チャット質問はオプション(月額16,500円程度)で対応。標準ではマンツーマンレッスン時のみ質問可能
  • 転職保証などのキャリアサポートは他スクールほど手厚くない(スキル習得特化型)

Famm(ファム)スクール

出典:公式サイト

こんな人におすすめ:育児中のママ・主婦、1ヶ月で短期集中して学びたい人

Fammスクールは、子育て中のママ・主婦専用のWebデザインスクールです。卒業生は数千人規模(2025年時点)に上り、「ママのためのスクール」として確固たる地位を築いています。

「1ヶ月・全5回の短期集中カリキュラム」「無料シッターサービス」「最大8名の少人数制ライブ授業」という3つの仕組みが、育児をしながら学ぶ女性の負担を大幅に軽減しています。

主な特徴

  • 受講中、自宅に無料でシッターが派遣される(対象エリアあり。対象外は月額8,800円割引)
  • 最大8名の少人数制で、ライブ授業中も気軽に質問できる
  • 1ヶ月でHTML・CSS・Photoshop・FTP・CGIなどの基礎を習得
  • 卒業後、100種類以上の応用講座が無料で受講可能(jQuery・Illustrator・SEO・WordPressなど)
  • 卒業後6ヶ月間は講師に質問し放題
  • 案件獲得サポートあり(案件紹介実績あり)

料金について

受講料:184,800円(税込)

1ヶ月短期集中で、卒業後の応用講座・質問サポートが含まれるため、コストパフォーマンスは高い水準です。成績優秀者向けに受講料が全額無料になるキャンペーンも不定期で実施されています。

対面受講の場合は別途22,000円が追加されます。

こんな点に注意

  • 1ヶ月のカリキュラムは入門レベル。卒業後も自己学習の継続が必要
  • 「すぐに稼げない」という口コミも一部あり。実績作りには時間がかかる
  • 男性は受講不可

 

DMM WEBCAMP

出典:公式サイト

こんな人におすすめ:転職・キャリアチェンジを本気で目指す人、給付金を最大限活用したい人

DMM WEBCAMPは、IT業界大手・DMMグループの子会社が運営するスクールです。高い転職成功実績(一定条件下の実績)を持ち、プログラミング・Webデザイン・AI・動画編集など幅広いコースを展開しています。

「未経験者向けNo.1プログラミングスクール(2019年・ゼネラルリサーチ調べ)」に選ばれた実績もあり、初心者が安心して学べるサポート体制が整っています。転職を本気で目指す社会人に特に向いています。

主な特徴

  • エンジニア転職コース:転職保証付き(※30歳未満・規定条件あり。転職できなければ受講料全額返金)
  • Webデザインコース:現役デザイナー講師のマンツーマン指導。副業サポートつき(追加費用0円)
  • 専任キャリアアドバイザーによる自己分析・ポートフォリオ添削・面接対策のフルサポート(転職コース)
  • リスキリング補助金対象。受講料の最大70%(上限56万円)がキャッシュバック(条件あり)
  • Reスキル認定コースでは最大80%(最大64万円)の給付を受けられる場合も
  • 24時間どこでも学習できるオンライン完結型
  • 講師は採用通過率10%の現役エンジニア・デザイナーのみ

料金について

コースによって異なります。補助金・給付金を活用できるコースでは実質負担が大幅に軽減されます。最新の料金・補助金詳細は公式サイトまたは無料カウンセリングでご確認ください。

こんな点に注意

  • 転職保証の適用には条件あり(年齢・受講コース・規定サービスの受講完了など)
  • エンジニア転職コースは週15時間以上の学習時間が求められる
  • Webデザインコースは現状、キャリアサポートがエンジニア転職コースほど手厚くない

インターネット・アカデミー

出典:公式サイト

こんな人におすすめ:基礎からしっかり体系的に学びたい人、通学も希望する人、資格取得も視野に入れたい人

インターネット・アカデミーは、1995年開校の日本初のWeb専門スクールです。30年にわたる実績を持ち、教育業界唯一のW3C(World Wide Web Consortium)メンバー企業としても知られています。企業研修にも数多く採用されてきた信頼性があります。

「老舗スクールだから安心」というだけでなく、カリキュラムの質と講師のプロ水準が高く評価されています。現役Webデザイナー・エンジニアによる指導で、現場で通用するスキルを基礎から丁寧に身につけられます。

主な特徴

  • Webデザイン・プログラミング・Webマーケティング・AI活用など幅広いコースを提供
  • 通学(東京・横浜・大阪など)とオンラインを選べるハイブリッド型
  • マンツーマン指導あり
  • 教育訓練給付金(一般・専門実践)の対象コースが複数ある
  • W3C(Webの国際標準化機関)認定のカリキュラムを使用
  • HTML5プロフェッショナル認定試験など、業界で通用する資格の習得サポートも充実
  • 短期から長期まで多彩なコース構成。自分のペースに合わせて選べる
  • 仕事をしながら通う社会人受講生が多く、働きながら学ぶ環境が整っている

料金について

コースによって異なります。給付金制度を活用できるコースもあるため、受講前に無料カウンセリングで実質負担額を確認することを強くおすすめします。詳細は公式サイトをご確認ください。

こんな点に注意

  • 通学を前提にした場合、地域によってはアクセスが限られる
  • コース数が多く選択に迷いやすいため、入会前のカウンセリング活用が推奨される

 

RaiseTech(レイズテック)

出典:公式サイト

こんな人におすすめ:副業・フリーランスで稼ぎたい人、卒業後も長期サポートを求める人

RaiseTech(レイズテック)は、「最速で稼げるデザイナー・エンジニアになる」をコンセプトにした実務重視のオンラインスクールです。

最大の特徴は「無期限の転職・案件獲得サポート」です。多くのスクールは卒業後サポートに期限を設けていますが、RaiseTechは一度受講すれば無期限のサポートが受け続けられます。副業・フリーランスを目指して着実に稼ぎたい人には特に心強い仕組みです。

主な特徴

  • 実務経験豊富な講師が直接指導
  • 毎日10時〜24時まで、内容・回数関係なく質問し放題
  • 無期限の転職支援・案件獲得サポート付き(卒業後もずっと)
  • カリキュラムは常時最新内容に更新(過去の受講生も最新版を視聴可能)
  • 2週間の全額返金保証あり(自分に合うかトライアル受講が可能)
  • デザインコース(16週間・4ヶ月)でバナー・ロゴ・Webデザインを体系的に習得
  • 毎週金曜20時から無料説明会を開催

料金について

デザインコース:公式サイトにてご確認ください(税込)

業界平均より高めの価格帯ですが、無期限サポートの価値を考えると長期的なコスパは非常に高いと言えます。関連コースが無期限受け放題になる「受け放題コース」もあります(詳細は公式サイト参照)。

こんな点に注意

  • 400時間以上の学習時間が目安。自己管理力が問われる
  • 料金は他スクールより高め。長期的なコスパで判断することが重要

 

7スクールまとめ比較表

スクール 料金(目安) 期間 学習スタイル おすすめ対象
デジLIG 補助金後の実質負担を確認 6ヶ月 オンライン+通学 転職・就職希望
SHElikes 入会金+月額(補助金あり) 自由 オンライン動画 副業希望の女性
CodeCamp 約198,000円〜(2ヶ月) 2〜6ヶ月 オンライン(マンツーマン) 忙しい社会人
Famm 184,800円(1ヶ月) 1ヶ月 オンライン(ライブ) 育児中のママ
DMM WEBCAMP 補助金後の実質負担を確認 1〜6ヶ月 オンライン 転職・副業希望
インターネット・アカデミー 公式サイト参照 コースによる 通学+オンライン 基礎から学びたい人
RaiseTech 公式サイト参照 4ヶ月 オンライン 副業・フリーランス希望

※料金・内容は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

 

社会人がWebデザインスクールに通うデメリット

スクールの魅力ばかりを伝えるだけでは不誠実です。実際に通う前に知っておくべきデメリットも、正直に解説します。

学習時間の確保が必要

「仕事が忙しくて勉強時間が取れない」という悩みは、多くの受講生が感じます。

Webデザインスクールは基本的に自己学習が中心です。週5〜10時間の学習時間を継続して確保できないと、カリキュラムが進まず挫折しやすくなります

特にRaiseTechのような実務重視スクールは、4ヶ月で400時間以上の学習時間を想定しています。単純計算で週25時間弱です。仕事をしながら確保するには、日常のルーティンを見直す覚悟が必要です。

一方で、SHElikesやFammのような短期・柔軟型スクールは、週3〜5時間程度から始められるコースもあります。自分の生活リズムに合ったペースのスクールを選ぶことが、継続の秘訣です。

学習時間確保のための具体的な対策

  • 通勤・休憩時間を動画視聴に充てる(往復1時間で1日30分以上確保できる)
  • 週の学習スケジュールをあらかじめカレンダーに入れ、優先予定として扱う
  • 週1〜2コマのマンツーマンレッスンを「アンカー」にして習慣化する
  • 「完璧な状態で始める」のをやめ、スキマ時間から着手する
  • 1日30分でもパソコンを開く習慣をつけることから始める

「完璧に時間を確保してから始める」よりも、少しでも始めて習慣を作ることが先決です。

費用が高額になりやすい

10〜50万円という受講料は、決して安くはありません。「払ったのに途中でやめてしまった」という後悔を避けるためには、事前の準備が重要です。

費用を賢く抑えるための方法

  • 経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を利用する(最大70%キャッシュバック)
  • 厚生労働省の教育訓練給付金制度を確認する(一般・専門実践、条件を満たせば20〜80%が支給)
  • 無料体験・無料カウンセリングで「自分に合うか」を確かめてから申し込む
  • 分割払い・教育ローンを活用する(多くのスクールが24回払いまで対応)
  • 返金保証のあるスクールを選ぶ(RaiseTechは2週間全額返金保証あり)
  • スクールの早割・キャンペーンを活用する(SHElikesなど不定期実施)

補助金を使えば、実質数万円〜数十万円単位で費用が軽減できるケースもあります。必ず事前にスクールの無料相談で確認しましょう。

また、費用は「消費」ではなく「投資」として考えることが重要です。副業や転職で月5万円でも収入が増えれば、1年で60万円。スクール代は十分に回収できます。実際に「入会から半年で副業を獲得し、1年以内に受講料を回収できた」という声もあります。

独学との違いを理解する必要がある

「独学でも本やYouTubeで学べるのに、なぜスクールにお金を払うの?」という疑問も当然です。

スクールに通う主な価値は以下のとおりです。

比較項目 独学 スクール
コスト 低い(ほぼ0円〜) 高い(10〜50万円)
挫折リスク 高い 低い(サポートがある)
情報の整理 自分で取捨選択が必要 カリキュラムが整理されている
ポートフォリオ制作 フィードバックなし プロの添削がもらえる
転職・副業サポート なし 充実したスクールが多い
完了までの時間 長くなりがち スケジュールで管理しやすい

スクールが向いているのは、「独学で挫折した経験がある人」「最短で実績を作りたい人」「転職・副業サポートまで必要な人」です。

逆に、学習継続力が高く、自力でポートフォリオを作って案件が取れるなら独学も現実的な選択肢です。

「どうしても独学では進まない」「プロに見てもらいながら確実に仕上げたい」という人には、スクールの価値は確かにあります。「スクールに払う価値があるか」を自分の状況に照らし合わせて、納得したうえで決断してください。

社会人がWebデザインスクールで成功するコツ

スクールに入学しただけでは成果は出ません。ここでは、実際に副業・転職を実現した人に共通する「成功のコツ」を紹介します。

学習時間を習慣化する

「やる気があるときだけ勉強する」スタイルは、確実に失敗します。

社会人がWebデザインを習得するために最も重要なのは、「少量でも毎日続けること」です。脳は反復によって記憶を定着させます。週末にまとめて10時間学ぶより、毎日30分継続するほうが習得スピードは速いとされています。

習慣化テクニック

おすすめの習慣化テクニックは以下のとおりです。

  • 毎朝30分、出社前に動画を視聴する(「朝学習」は集中力が高い)
  • 週末の午前2時間を「デザイン学習タイム」と決める(予定として確保する)
  • NotionやGoogleカレンダーで学習ログをつける(振り返りで続けやすくなる)
  • スクールのSlackコミュニティで「今日やること」を宣言する(仲間への公言効果)
  • スマホのアプリ制限を設定して、学習時間を守る(SNSへの誘惑を断つ)

学習時間の目安は、週5〜10時間を3〜6ヶ月継続できれば、ポートフォリオが作れるレベルに到達できます。

どんなに忙しくても、「今日は5分だけ」という感覚でパソコンを開く習慣をつけることが、継続の最初の一歩です。

小さく副業案件に挑戦する

スクール在籍中から、小さな案件に挑戦することを強くおすすめします

「まだスキルが足りない」と思っている間に行動しない人は多いですが、実案件をこなすことで得られる学びはカリキュラムの何倍にもなります。プロの案件で初めて気づく「デザインの課題」「クライアントとのコミュニケーション」「納期管理の重要性」は、座学では体験できません。

初心者が案件を始める具体的な流れ

  1. クラウドワークスやランサーズに登録する(無料で始められる)
  2. 単価が低くても「バナー制作(500〜2,000円)」「LP修正」「WordPress設定」などの案件に応募する
  3. 丁寧な対応と高品質な納品物でリピーターを獲得する
  4. 口コミ・実績を積みながら単価を徐々に上げていく(3,000円→5,000円→1万円〜)

最初の1〜2件は単価が安くても構いません。「受注した経験」と「納品した実績」が次の案件につながります

Fammスクールは「5件の案件獲得保証サポート」を提供しており、RaiseTechは卒業後も案件獲得サポートを無期限で受けられます。こうしたスクールのサポートを積極的に活用しましょう。

目的を明確にして選ぶ

「Webデザインを学びたい」という気持ちだけでスクールを選ぶのは危険です。目的によって、最適なスクールは全く異なります

目的 おすすめスクール
転職・就職 デジLIG、DMM WEBCAMP
副業・フリーランス RaiseTech、CodeCamp
在宅ワーク(育児中) Famm、SHElikes
複数スキルを幅広く学ぶ SHElikes
基礎からしっかり学ぶ インターネット・アカデミー、CodeCamp
コスパ重視 CodeCamp、Famm

「転職したいのにコミュニティ重視のスクールを選んだ」「副業したいのに転職特化のスクールに入った」という失敗をしないために、まず自分のゴールを紙に書いてみることをおすすめします。

たとえば「1年後に副業で月5万円を稼ぐ」「2年後にWebデザイナーとして転職する」といった具体的なゴールを設定すると、スクール選びの基準が自然と明確になります。

 

よくある質問(FAQ)

Q. 社会人がWebデザインスクールに通う場合、週に何時間必要ですか?

A. 週5〜10時間が目安です。

コースによって異なりますが、3〜6ヶ月でポートフォリオが作れるレベルを目指すなら、週5時間程度から始められます。RaiseTechのように実務レベルを目指すコースでは、週15〜20時間必要な場合もあります。まずは無料カウンセリングで、自分の学習時間に合ったコースを確認しましょう。

Q. 30代・40代でもWebデザインを学んで転職できますか?

A. できます。

実際に30代・40代で転職を成功させている人は多数います。前職の業界知識(医療・不動産・製造など)とWebデザインスキルを組み合わせることで、業界特化型のWebデザイナーとして差別化できるケースもあります。年齢よりも、実際に作ったポートフォリオの質と転職への本気度のほうが重要です。

Q. 補助金はどのスクールでも使えますか?

A. スクールによって異なります。

経済産業省のリスキリング補助金や厚生労働省の教育訓練給付金は、対象スクール・コースが指定されています。SHElikes・デジLIG・DMM WEBCAMP・インターネット・アカデミーなどは対象講座を持っていますが、条件は随時変わるため、各スクールの最新情報または無料相談でご確認ください。

Q. 独学とスクールはどちらがいいですか?

A. 目的と自己管理力によります。

独学は費用を抑えられますが、挫折しやすく、転職・副業サポートもありません。スクールはコストがかかりますが、最短で成果を出せる環境が整っています。過去に独学で挫折した経験がある人や、転職・副業に確実につなげたい人にはスクールがおすすめです。

Q. 社会人がWebデザインスクールに通う場合、仕事を辞める必要はありますか?

A. 辞める必要はありません。

ほぼすべてのスクールが、仕事をしながら受講することを前提に設計されています。完全オンライン・好きな時間に学べるスクールがほとんどで、仕事と両立できます。転職コースでも「就業両立コース」を設けているスクール(DMM WEBCAMPなど)もあります。まずは現職を続けながら受講し、スキルが身についてから転職・副業の準備を進めるのが現実的なルートです。

Q. Webデザインスクールの無料体験はどんな内容ですか?

A. スクールによって異なります。

大きく分けると2種類あります。ひとつは無料カウンセリング・説明会(スクールの説明、Q&A、補助金の相談など)、もうひとつは無料体験レッスン(実際のカリキュラムを一部体験できる)です。CodeCampやSHElikesは実際の授業を体験できる無料体験レッスンを実施しており、「自分に合うか」を入会前に確認できます。デジLIGやインターネット・アカデミーは無料説明会・個別相談が中心です。申し込みはすべて公式サイトから無料でできます。

Q. Webデザインで稼げるようになるまで、どのくらいかかりますか?

A. 副業初案件の獲得は、スクール卒業後1〜3ヶ月が目安です。

ただし、実力と行動量によって大きく差があります。卒業直後にクラウドソーシングで単発案件を取って月1〜3万円を稼ぐ人もいれば、本格的に軌道に乗るまで半年〜1年かかる人もいます。重要なのは「卒業後も継続して行動すること」です。スクールで学んでいる間から小さな案件に挑戦しておくと、卒業後の立ち上がりが早くなります。

まとめ:社会人でもWebデザインスクールで未来は変えられる

この記事では、社会人向けWebデザインスクールについて、以下の内容を解説しました。

  • Webデザインは副業・転職・在宅ワーク実現に直結するスキル
  • 社会人が選ぶべきスクールは「学習スタイル・サポート・料金」の3軸で見る
  • おすすめ7校はそれぞれ目的が異なる(転職・副業・育児中など)
  • 補助金を活用すれば実質負担を大幅に軽減できる
  • 学習継続・実案件への挑戦・目的の明確化が成功のカギ

改めて、スクール選びのポイントをまとめます。

  • 転職・就職を目指す人 → デジタルハリウッドSTUDIO by LIG、DMM WEBCAMP
  • 副業・フリーランスを目指す人 → RaiseTech、CodeCamp
  • 育児中のママ・主婦 → Famm、SHElikes
  • 幅広くスキルを学びたい女性 → SHElikes
  • 基礎から丁寧に・通学も希望 → インターネット・アカデミー、デジLIG
  • コスパ重視で短期間で学びたい人 → CodeCamp、Famm

「忙しいから無理」「センスがないから無理」という思い込みは、多くの場合ただの思い込みです。Webデザインは、誰でも正しい方法で学べば着実に習得できるスキルです。

今この記事を読んでいるあなたと同じ状況から、スクールに通い、副業で月10万円を稼いだ人、未経験からWebデザイナーに転職した人が実際にいます。

彼ら・彼女らに共通しているのは、「完璧な準備が整ってから始めた」のではなく、「不安な状態のまま、とにかく最初の一歩を踏み出した」という事実です。スクールの無料相談に申し込む。それだけで、あなたの未来は変わり始めます。

まずは気になるスクールの無料説明会に参加してみましょう。気軽に一歩を踏み出すことが大切です。

話を聞くだけでも、「自分にできそうか」「このスクールが自分に合うか」がはっきりしてきます。行動した人だけが、未来を変えられます。

この記事で紹介したスクールの公式サイト一覧

※掲載情報は執筆時点のものです。料金・サービス内容は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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Amy.T

ブログ編集部スタッフ。北海道出身、大学で英語教育学を学ぶ。大学卒業後単身アメリカへ留学し、映像制作技術と生きた英語を学び、その後帰国し高校教員としての勤務を経てドイツへ移住。英会話講師・ライター・動画編集者としてヨーロッパ各地でノマド生活を経験。TEFL・TESOL所持、国際ビジネスコミュニケーション協会IIBC AWARD of EXCELLENCE受賞。イタリア語・ドイツ語・オランダ語を勉強中。好きなことは料理とホラー映画鑑賞。