本田圭佑氏が毎朝2時間半の英語学習を継続する理由とは?英語コーチング「プログリット」が特別対談アーカイブを有料公開

英語コーチングサービス「プログリット(PROGRIT)」が5月15日(金)、本田圭佑氏をゲストに招き、株式会社プログリット代表取締役社長の岡田祥吾氏との特別オンライン対談イベントを開催しました。

元マッキンゼーの岡田氏とリクルート出身の山碕氏により、2016年に設立されたプログリット。「学習効率」と「学習時間」の最大化によって英語力を大幅に伸ばすカリキュラムがビジネスパーソンを中心に支持を集め、サービス提供開始以来、受講者数はすでに7,000名を超えています。

プログリットで学び、公式アンバサダーも務める本田氏は、なんと受講開始以来637日間(※)、たったの1日も休むことなく毎朝2時間半の英語学習を継続していると言います。(※日数は、イベントが開催された5月15日時点のものです。)

1,000名以上が参加した今回のイベントでは、英語を学ぶ目的や、多忙を極めるスケジュールの中で学習を続けるモチベーションについて、本田氏自らが1時間たっぷりと語ってくれました。

「本田圭佑が語る、英語を学び続ける意味」特別対談 概要

2018年、オーストラリアのチームへの移籍をきっかけに、プログリットでの英語学習を開始した本田氏。オランダやイタリアなどでの海外経験もあり、ノンネイティブ同士での英語コミュニケーションには不自由を感じていなかったという本田氏ですが、自身にとって初となる英語圏での暮らしを前に、英語を一から勉強し直そうと受講を決意されたそうです。対談の中で紹介された、本田氏の英語学習法の一部をご紹介します。

目を覚ました1分後から、英語学習をスタート

毎朝、目を覚まして1分後から英語学習をスタートするという本田氏。「眠くてきつい」と感じる日はあるものの、習慣化しているため、学習を続けること自体は難しくないと言います。

ただ、そんな本田氏でも、学習がルーティーン化し、つい漫然と取り組んでしまいそうになることもあるとのこと。プログリットのコーチングで日々指摘を受けることは、学習意識を薄れさせないための支えになっていると語りました。

定期的に自分の英語力をパブリックにさらす

学習モチベーションを長期間維持し続ける秘訣について尋ねられた本田氏は、自らを奮い立たせるために行っている策として、「定期的に自分の英語力をパブリックにさらす」ということを挙げました。具体的には、英語でインタビューに答えたり、Twitterで自身の考えを英語で発信したりすることで、学習成果を確認しているそうです。

また、英語学習そのものが目的化していないことも、自身が学習を続けられている理由であると言います。本田氏は、「サッカー選手が練習をするのは、試合でゴールを決めるため」ということを例に、自身が目指す未来の実現にとっては、英語というスキルが不可欠であることがモチベーションであると語りました。

「本田圭佑が語る、英語を学び続ける意味」特別対談アーカイブ概要

英語学習者の心に響く名言の数々が飛び出したイベント当日の模様は、有料のアーカイブ動画で視聴できます。


本田圭佑氏との対談イベントを開催したプログリットでは現在、「在宅留学」を掲げ、全サービスをオンラインで提供中。また、オンラインでは無料カウンセリングも実施されています。

無料カウンセリングでは、リスニングやスピーキングなど複数の実力診断テストを通して、現状の英語力における課題を抽出し、今取り組むべき学習内容までを明示してもらえます。

英語学習の方向性で迷っているという方は、一度プログリットの無料カウンセリングを受けてみるのはいかがでしょうか。

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