名古屋でおすすめの中国語教室・スクールを比較!オンライン受講も

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名古屋のビジネスパーソンの中には、「仕事で中国語が必要になった」「中国への赴任が決まった」など、中国語を勉強したいと考えている方もいるのではないでしょうか。また、今後のキャリアアップに向けて、中国語の習得を目指している方もいるでしょう。

名古屋には多くの中国語教室・スクールがあり、さらに近年は校舎とオンラインの両方でレッスンを提供するスクールも増えています。

そこで今回は、名古屋で中国語を学びたい方におすすめのスクール・サービスをご紹介します。それぞれの特徴についてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

名古屋でおすすめの中国語教室・スクール

※記事内の情報は、2022年6月時点のものです
※記載されている料金はすべて税込表記です。また、各スクールの所在地は、愛知県内で中国語コースを提供している校舎を掲載しています。

国内5,500社以上への導入実績がある「ベルリッツ」

国内5,500社以上への導入実績があり、レッスン満足度も98.6%と、その指導力の高さに定評があるベルリッツ。ベルリッツのレッスンは、一般的な中国語講座と比べ、受講者の発話量が多くなるように設計されているため、実践的な中国語表現の習得を目指せるのが特徴です。名古屋では栄校で、中国全土で通じる普通語(マンダリン・標準中国語)のコースが開講されています。

「初級者向けコース」では、中国語初心者への指導経験が豊富な外国人教師がジェスチャーを交えながら教えてくれるほか、日本人スタッフのサポートも受けられるため、中国語を初めて学ぶ方でも安心です。「中級・上級者向けコース」では、日常会話に加え、仕事で役立つ中国語表現やビジネスマナーも学べます。

ベルリッツでは、校舎とオンラインの両方で無料体験レッスンを受けられます。

スクール名 ベルリッツ
所在地 名古屋ランゲージセンター、名古屋栄ランゲージセンター、豊田ランゲージセンター、刈谷ランゲージセンター
※オンラインでの受講も可能です。
受講料金 入学金:33,000円、レッスン単価:4,000円台~

中国語コースが豊富!多様な学習ニーズに対応「ECC外語学院」

ECC外語学院

全国に140校以上を展開するECC外語学院では、中国語を学ぶ目的や通学頻度、中国語のレベル別などに、様々なコースが用意されているのが特徴です。愛知県内では、ミッドランドスクエア名駅校、栄校をはじめ、25校以上で中国語コースが開講されています。

「中国語レギュラーコース」では、日本語堪能な中国人講師が、中国語・日本語を織り交ぜながら、発音や文法を解説してくれます。レベルは、「入門」から「上級Ⅲ/上級Ⅳ」までの7段階に分かれており、初心者から上級者までに対応。より気軽に中国語を習いたい方を対象とした「月払い 中国語コース」では、中国語や文化、歴史について幅広く学べます。

ECC外語学院では、校舎とオンラインの両方で、コースの無料カウンセリングを受けられます。

スクール名 ECC外語学院
所在地 ミッドランドスクエア名駅、栄、金山、名古屋則武、星が丘テラス、藤が丘、イオンモール新瑞橋、大曽根、高畑、有松、小幡、なるぱーく鳴海、平針
高蔵寺、岡崎、勝川、ピアゴ ラ フーズコア三河安城、江南、国府宮、新安城、半田、豊田、西春、一宮、イオンモール木曽川、豊橋、大府

※オンラインでの受講も可能です。

受講料金 入学金:22,000円 受講料目安:1ヶ月 9,268円~(月払い 中国語コースの場合) ※入学金・教材費・諸経費(システム管理費)別途必要

入会金不要!月謝制で気軽に中国語を学べる「NOVA」

NOVA

大手英会話スクールのNOVAでは、英語だけでなく、中国語やフランス語、ドイツ語をはじめ多言語のレッスンが提供されています。NOVAでは、月謝制が採用されており、入会金もかかりません。最大5名までの少人数制グループレッスン(1回40分・月4回)を、月額11,000円というリーズナブルな料金で受講できます。「中国語に興味はあるものの、続けられるか心配」という方も、気軽にトライしやすい環境です。

名古屋のNOVA校舎では、栄校で中国語レッスンが開講されています。また、オンラインでの受講も可能です。

スクール名 NOVA
所在地 栄校
※オンラインでの受講も可能です。
受講料金 入学金:0円、受講料:月4回 月額11,000円~

イーオンが運営する中国語スクール「ハオ中国語アカデミー」

ハオ中国語アカデミー トップ 202310ハオ中国語アカデミーは、大手英会話スクールのイーオン(AEON)で知られる、株式会社イーオンが運営する中国語スクールです。

ハオは、名古屋校をはじめ、全国に12校舎を展開(2023年10月時点)。社会人と大学・高校生向けのコースは、完全オンラインにも対応しています。また、「マンツーマンレッスン」「グループレッスン」の選択も可能です。

レッスンの予約や変更は、スマホやPC、タブレットで簡単に行えます。現在までの学習成果がグラフや数値で把握できる「レッスンレポート」や、24時間視聴可能なWEB講座も利用できるので、受講生の学習意欲を促す体制も整っていると言えます。

講師たちは定期的に指導トレーニングを受けており、自らも外国語として日本語を習得。「中国語の質問箱」を通じて、学習の疑問や質問にも答えてくれます。中国・台湾の留学サポートも提供するなど、学習者をあらゆる角度からサポートしてくれるスクールです。

スクール名 ハオ中国語アカデミー
所在地 名古屋ほか全国
※オンラインでの受講も可能です。
受講料金 受講料目安:6ヶ月 182,160円(週1回・50分 通学・オンライン/マンツーマンレッスンの場合 レッスン単価:7,590円)
※入学金・教材費別途必要

オンラインで中国語のレッスンが受けられるスクール&サービス

ここからは、オンラインで中国語のレッスンが受けられるスクール&サービスをご紹介します。

表参道の中国語コーチングスクール「PRESENCE(プレゼンス)」

東京・表参道にある、英語&中国語コーチングスクールの「プレゼンス」では、2ヶ月間の短期集中・中国語コースを開講。完全オンラインでの受講にも対応しています。

語学コーチングスクールであるプレゼンスでは、目標とする中国語力の習得に向けて、何を・どれだけ・どのように学習すればよいかを明確に示してもらえるのが特徴です。取り組むべき内容や方法がクリアになるため、効率的にスキルアップを目指せます。

プレゼンスの公式サイトには、実際に中国語コースを受講された方の体験談も掲載されています。受講を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

スクール名 PRESENCE(プレゼンス)
所在地 東京都港区北青山3-11-7 Aoビル2F(表参道駅B2出口・徒歩1分)
※完全オンラインでの受講が可能です。
受講料金 入学金:33,000円、受講料:200,000円(週1回2時間×8回)


英語、中国語、韓国語レッスンを受けられる「DMM英会話」

オンライン英会話サービスの「DMM英会話」には、英語のネイティブ講師に加えて、台湾人講師や韓国人講師らのレッスンが受けられる「プラスネイティブプラン」があります。1回あたりのレッスン単価は600円台と、リーズナブルな料金設定です。1つのプランで、中国語、英語、韓国語のレッスンを受けられるので、複数言語の習得を目指している方にとって非常に嬉しいサービスと言えます。

また、レッスンは24時間365日、場所を選ばずに受講できるので、出張などで忙しいビジネスパーソンにも便利です。

DMM英会話では、体験レッスンチケット(1,500円/回)を購入すると、プラスネイティブプランのレッスンを1回体験できます。体験チケット購入後、30日以内にプラスネイティブプランへ入会すると、 体験料1,500円のキャッシュバックを受けられます。

※「DMM英会話」で中国語のレッスンが受けられるのは、「プラスネイティブプラン」です。「スタンダードプラン」では受講できませんので、ご注意ください。

スクール名 DMM英会話
受講料金 受講料:「プラスネイティブプラン」19,880円/月
(レッスン数:毎日1回、25分。レッスン単価:641円)

日本語を話せる中国人講師が在籍「産経オンライン英会話Plus」

オンライン英会話サービスの「産経オンライン英会話Plus」では、中国在住のネイティブ講師によるレッスンを受けられます。

全ての講師は2年以上の教授経験があり、かつ、日本語能力試験2級以上を取得しているため、日本語でのコミュニケーションも可能。中国語初心者の方でも、安心して受講できるのが魅力です。

また、オリジナル教材が324種類と豊富に用意されており、中国語初心者から上級者までが、習得レベルに応じて選択できます。

産経オンライン英会話Plusでは、無料会員登録後、中国語会話の無料体験レッスン(1回)を受けられます。(※無料体験レッスンは、「中国語レッスン」1回、「フィリピン人講師による英会話レッスン」2回、「キッズレッスン」1回の計4回です。)

スクール名 産経オンライン英会話Plus
受講料金 受講料(例):レッスンチケット15回分(有効期限3か月)29,700円(レッスン単価1,980円)

まとめ

今回は、名古屋でおすすめの中国語教室・スクールと、オンラインで中国語レッスンを受けられるスクール&サービスをご紹介しました。

スクール・サービスごとに、レッスンの内容や指導方法、対応レベル、必要となる学習時間は大きく異なります。中国語を学ぶ理由や目的を踏まえた上で、体験レッスンも活用しながら、ぜひニーズに合った1校を見つけてみてください。

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English Hub 編集部

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