「お腹がすいた」は“hungry”だけじゃない!覚えておきたい4つの英単語

日本語ではニュアンスによって様々な表現を使い分けて話すのに、英会話になると同じ英単語やフレーズばかり使ってしまう…。そう感じて悩んだことはありませんか?

今回は「hungry」を状況に合わせて言い換える4つの類似表現を、Gabaマンツーマン英会話のネイティブ講師が教えてくれました。

“hungry”をお腹の減り具合に合わせて言い換える4単語

「お腹がすいた」と言いたいとき、“hungry” ばかり使っていませんか?

【例】My dog is always hungry.

空腹にも「小腹が減った」から「お腹が減りすぎて辛い」状態まで、いろいろな段階があるので、それぞれに適した英単語を知っていれば、表現の幅が広がります。4つの語彙を順に紹介します。

starved(とてもお腹が減った)

本来、「何かを食べなきゃ死んでしまうかもしれない」というほど切迫した空腹感を表す “starved” ですが、もっとカジュアルに強い空腹感を伝えたいときにも頻繁に使われます。hungryを100%の空腹感とすると、それを超える120%の空腹感を表したいようなときに使えます。

【例】I’m starved. Can’t we get something to eat now?

ravenous(すごく空腹な)

“ravenous” は “starved” に似ています。”starved”ほど頻繁には使われませんが、とてもお腹が減っている状態や強い空腹感を表す英単語です。

【例】I haven’t eaten all day. I’m ravenous!

peckish(小腹がすいた)

3つ目にご紹介するのは、イギリスでよく使われるという“peckish”。軽くお腹が減っている状態を表します。

【例】Let’s have a snack. I’m feeling a little peckish.

hangry(空腹でイライラする)

お腹がすきすぎてイライラすることはありませんか?“hangry”はそんなときに使ってみたい表現。hungryとangryをかけ合わせて生まれた“hangry”は、20年前の辞書にはきっと載っていなかった比較的新しい表現です。

【例】That meeting went so long, I’m getting hangry!

まとめ

状況に合わせて “hungry” との置き換えが可能な4つの英単語を例文と共にご紹介しました。

  1. starved
  2. ravenous
  3. peckish
  4. hangry

早速、使ってみてください!

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