外資系ビジネスパーソン823名調査「集中して英語を学習した期間は6ヶ月以上」 – 英語コーチングのトライズ –

コーチング英会話「トライズ(TORAIZ)」を提供するトライオン株式会社が、効果的かつ現実的な英語学習方法の把握を目的としたアンケート調査を実施しました。対象となったのは、外資系企業に勤め、口頭でのコミュニケーションを主に英語で行っているビジネスパーソン823名です。

外資系ビジネスパーソン823名の英語学習方法調査 サマリー

集中して英語を学習した期間は「6ヶ月以上」が約6割

「今まで英語を集中して学習した期間はどれだけですか?」という項目では、「6ヶ月以上(※)」と答えた人が約6割。中でも最も多かった回答は「2年以上」で、全体の26%を占めました。(※中学~大学院の授業での英語学習時間や、業務で英語を使用した時間は含まれません。)

TOEIC700点以上になると「英語力に満足」の割合が6割近くまで上昇

外資系企業で働く中で自身の英語力に満足しているかを尋ねた項目では、全体の51.4%が「満足していない」と回答。半数以上の人が、業務を遂行するにあたり、より高い英語力の必要性を感じている現状が明らかになりました。

今回のアンケートでは、TOEIC L&Rの取得スコアも調査されています。「スコアなし(受験経験なし、または記憶がない)」と答えた154名を除いた669名の結果を見てみると、700点未満であると回答した人が222名。口頭でのコミュニケーションを主に英語で行っているビジネスパーソンの約3割は、TOEICスコアが700点に達していないことが分かりました。

TOEIC L&Rのスコアと英語力満足度の相関性を見てみると、TOEIC600点以上700点未満の人の場合、「英語力に満足」は32.0%にとどまります。一方、スコアが700点を超えると、「英語力に満足している」が「満足していない」を上回る結果となりました。

今回の調査からは、業務において英語を使った口頭でのコミュニケーションをとるためには、「TOEIC700点レベルの英語力」が1つの基準となると言えるでしょう。

スコアが700点以上になった場合には、「英語力に満足」の割合が、950点を超えるまでは全体の6割前後のままと、大きく変わらないのも興味深い点です。英語を学ぶ目的と照らし合わせて、何点までTOEICスコアを追求するべきかの参考になるのではないでしょうか。

英語が話せない人から必要な学習量を尋ねられた場合、「6ヶ月以上」が63.6%

また、もしTOEIC L&Rのスコアが750点前後で英語がほとんど話せない知人から「外資系企業で働くためには、毎日3時間英語学習に取り組むとして、どのくらいの期間注力したら良いか?」と尋ねられたらどのように答えるか、という質問に対しては「6ヶ月以上」と答えた人の割合が63.6%に上りました。

自身の英語学習歴や実務経験を踏まえた上で、外資系企業で求められる英語力を身につけるためには「1日3時間×6ヶ月以上」の学習が必要だと考える人が6割を超えることが分かります。

役立った学習法1位は「国内の英会話学校」。トップ3がアウトプット中心

英語力を身につける上で役立ったと感じる学習方法については、「国内の英会話学校」と回答した人が最多で29.3%。「海外(英語ネイティブの国)での英会話学校」が26.1%で続きます。また、第3位には「オンライン英会話」が入り、アウトプット形式の学習がトップ3を占めました。

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査(調査委託先:マクロミル)
  • 調査期間:2021年1月29日(金)~2021年2月2日(火)
  • 調査対象:外資系企業に勤めるビジネスパーソンで、口頭でのコミュニケーションを英語メインで業務をしている人823人

調査対象者のスクリーニング質問

  • Q1:現在の主な勤務先は、内資系(日系)企業または外資系企業のどちらですか?
  • Q2:現在の主な勤務先において、口頭でのコミュニケーションは英語と日本語のどちらがメインでしょうか?
  • 上記の質問に対して外資系企業を選択し、かつ英語がメインと選択した人を調査対象とし、823人から有効な回答を得ました。

トライオン株式会社 代表取締役 三木 雄信氏コメント

新型コロナウイルスの世界的な蔓延で大きく環境が変わりつつありますが、英語を学習する必要には変わりはないようです。「トライズ(TORAIZ)」の受講生の多くは、Zoomなどのオンラインミーティングの機会が増えて、英語でもメールなどの文字ベースのコミュニケーションより、口頭でのコミュニケーションの必要性を感じている人が増えています。

また学習方法についても新型コロナウイルスの影響で、海外の英会話学校への留学等が難しくなったことに加え、国内の従来型の英会話学校も敬遠され、代わりにオンラインでの英語学習に受講生のニーズが移りつつあります。

「トライズ(TORAIZ)」では、このような変化に対応し完全オンラインでの英語コーチング・プログラムを提供し、ますますグローバルな活躍ができる人材を支援して参ります。


今回の調査結果からは、外資系企業で求められる英語力は、一朝一夕で身につくものではないことが見て取れました。日々英語を使って働く823名ものビジネスパーソンのリアルな声は、「英語を話せるようになるためには、どれくらいの勉強時間が必要なのか」と考える人にとって、大いに参考となるでしょう。

1年間に1,000時間の学習を行うトライズでは、ネイティブコーチとの週3回のレッスンに加え、個別の学習プログラムに週6~7日取り組むので、「英語を話す力」が徹底的に鍛えられます。楽ではない学習量ですが、専属コンサルタントが受講生の学習を毎日徹底サポートしてくれるので、継続率は91.7%と非常に高いのが特徴です。

トライズでは無料カウンセリングも提供されているので、英語力を伸ばしたいと考えている方は、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

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English Hub 編集部

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