デジハクの口コミ・評判は本当?怪しいと言われる理由や料金を徹底解説

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「デジハクって怪しくない?」
「未経験でも本当に稼げるの?」
「料金が高いって聞くけど、費用対効果はどうなの?」

そんな疑問を持ってこの記事にたどり着いた方は多いはずです。

YouTubeやTikTokなどの動画コンテンツが日常に溶け込み、動画編集スキルへの需要は年々高まっています。副業として月5万円・10万円を稼ぐ動画クリエイターも珍しくない時代になりました。そんな中、未経験から最短でスキルを習得しようとスクールを探している方も多いでしょう。

しかし動画編集スクールへの関心が高まる一方で、「高額な費用を払って成果が出なかったら…」という不安から、なかなか一歩が踏み出せない人も少なくありません。ネットで検索すると「怪しい」「やばい」などのネガティブなワードも目に入るため、余計に判断が難しくなっている状況もあるかと思います。

この記事では、デジハクの口コミ・評判を良い面・悪い面ともに公平に紹介します。料金プランの詳細、他スクールとの比較、向いている人・向いていない人まで、入会判断に必要な情報をすべて整理しました。

この記事を読めば、デジハクが自分に合っているかどうかを正しく判断できます。 入会後に「思っていたのと違う」とならないよう、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

デジハクとは?基本情報を簡単に解説

出典:公式サイト

デジハクは、未経験から動画編集を学んで副業・フリーランスを目指せるオンラインスクールです。2021年4月の開設以来、累計4,000人以上が受講しており(公式サイト掲載)、「動画を仕事にしたい」という方に広く選ばれています。

運営しているのはUNIT BASE株式会社。動画制作事業も手がける会社なので、現場感のあるカリキュラムが特徴です。「怪しい」という声が一部ある理由については後述しますが、会社情報は公式サイトに明示されており、透明性の面では特に問題ありません。

デジハクの基本情報一覧

項目 内容
スクール名 デジハク(DIGITAL HACKS)
運営会社 UNIT BASE株式会社
代表取締役 泉 有紀
設立 2019年3月
所在地 東京都新宿区新宿1-34-3 第24スカイビル6F
受講スタイル オンライン完結
開設 2021年4月
学習内容 Premiere Pro・After Effects・YouTube動画編集・ポートフォリオ制作・営業スキル・マーケティングなど
コース MINIコース(60日)/PROコース(180日+無期限)
料金(一括・税込) MINIコース:148,000円/PROコース:298,000円(各種割引等は公式サイトをご確認ください)
月払いの目安 MINIコース:7,800円〜/PROコース:14,500円〜(教育ローン利用時)
講師 現役フリーランス(採用通過率3%以下)
チャットサポート 24時間質問送信可・13〜22時は即時対応
サポート マンツーマン・作品添削・コミュニティ
返金保証 受講開始から30日以内は全額返金対応
公式サイト https://digital-hacks.jp/

※料金はすべて税込。月払いは提携教育ローン利用時の目安で、回数・条件によって異なります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

デジハクが人気の理由

デジハクが多くの受講生から選ばれている理由は、主に以下の点です。

① 採用通過率3%以下の現役プロ講師によるマンツーマン指導

出典:公式サイト

デジハクの講師は、厳しい採用基準を通過した現役フリーランスクリエイターのみです。動画編集・ディレクション・マーケティング・営業など、それぞれに得意分野を持つ講師が、受講生一人ひとりの専属として担当します。

「今もフリーランスとして稼いでいる人」から直接学べるため、最新のトレンドや実際の案件で使えるスキルを実践的に習得できます。採用基準が厳格であることは、講師の質を担保する重要な要素です。

② スキル習得から案件獲得まで一貫して学べる

動画編集スクールの中には「スキルを教えるだけ」のスクールもありますが、デジハクはポートフォリオの作り方・営業方法・クライアントワークの進め方・見積書の作り方まで、仕事にするための総合スキルを学べます。

公式FAQ(lp.digital-hacks.jp)によると、受講期間中に案件獲得した受講生も多くいるとのことです(※2024年2月受講生アンケート集計)。

③ 初心者でも挫折しにくいサポート体制

出典:公式サイト

チャット質問は24時間いつでも送信でき、13〜22時の時間帯はサポートチームが即時回答します。専属講師とのZoom個別面談・作品添削なども揃い、疑問や悩みをすぐに解消できる環境が整っています。

④ 卒業後も学び続けられる環境

PROコースではマンツーマンサポート期間(180日)終了後も、教材の閲覧とコミュニティへの参加が可能。動画業界はトレンドの変化が速いため、卒業後も常に最新情報をキャッチアップできる環境は、長期的なキャリア形成において大きなアドバンテージになります。

⑤ 生成AIも学べるカリキュラム

近年のアップデートにより、デジハクのカリキュラムには生成AIの活用も加わっています。ChatGPT・Midjourney・Claudeなどのツールを使ったコンテンツ制作・業務効率化を学ぶことで、時代の最先端スキルを身につけられます。動画編集 × AI という組み合わせは、今後のクリエイター市場でも大きな差別化要因になり得る点ですよね。

 

デジハクの良い口コミ・評判

実際の受講生はどう感じているのか、テーマ別に紹介します。

未経験でも学びやすいという口コミ

受講生の90%以上が動画編集未経験スタート公式サイト掲載)というデジハク。教材は約20分の短いセクション構成でスキマ時間にも進められると好評です。カリキュラムの流れはこのとおりです。

  • オリエンテーション:初回面談で目標設定・学習ロードマップを確認
  • 基礎編:Premiere Proの基本操作(テロップ・BGM・カット編集)
  • 中級編:After Effectsを使ったモーショングラフィックス・エフェクト表現
  • 上級編・実践編:YouTube動画・企業PR動画・SNS広告動画など複数ジャンルを制作
  • ポートフォリオ制作:クライアント目線での作品集を仕上げる
  • 案件獲得対策:営業方法・プロフィール作成・クラウドソーシングの活用法

40代主婦の方のリアルな声がこちらです。

パソコン操作がほとんど分からなかった私(40代主婦)ですが、デジハクのチャットサポートで右クリックすら分からないような初歩的な質問にも丁寧に答えてもらい、気づけば編集スキルが身につき、自宅で副業できるようになりました。初心者でも安心して学べるサポートが整っていて、同じようにPCに自信がない人にもおすすめです。(出典:コエテコ

「PC操作に自信がない」という方でも、ここまで変われるのがデジハクの強みです。経験者は中級・上級から始めることもできるので、自分のレベルに合わせてスタートできます。

20代の会社員(商社勤務)の方の声も紹介します。

個別指導が合うと感じる方は、デジハクの体制は合いやすいと思います。専属でつく担当講師と、半年間マンツーマンでやり取りします。講座は自分のペースで進めますが、特に案件に進む段階は必ず分からないことが出てくると思います。そういった時にZOOMなどでしっかりと意思疎通が取れるので、問題解決能力が高い体制だと思います。講師との相性もあるかもしれませんが、精神面や悩みも親身に聞いてくださりモチベーションを上げてくれるのがデジハク講師の特徴です。(出典:コエテコ

サポートが丁寧という口コミ

「サポートが手厚い」という声は口コミ全体を通じて特に多いポイントです。サポート内容を整理するとこのとおりです。

サポート 内容
チャット質問 24時間送信可・13〜22時は即時対応
Zoom個別面談 専属講師と1対1(予約制)
作品添削 カリキュラム外の自主制作・受注案件もOK
副業・キャリア相談 技術以外の悩みにも対応
ゲスト講師イベント 定期開催(営業・マーケ・SNS・AI活用など)

2025年2月時点の677名アンケートでは担当講師への満足度が94%コエテコ掲載データ)。数字にも納得感がある口コミがこちらです。

デジハクの講師とグリッチエフェクトについて面談するはずが、講師の人柄が良すぎていつのまにか人生相談してもらってました。(出典:ショーケースプラス

技術の壁だけでなく、不安やモヤモヤも打ち明けられる雰囲気が、挫折しにくい環境につながっているようです。添削については、カリキュラム内の課題だけでなく自主制作した動画・受注した案件の制作物まで対応してもらえる点が特に評価されています。「実際に仕事で使える技術かどうか」という視点でフィードバックをもらえるのは、現役フリーランス講師ならではの強みです。

講師との関係性について、30代の診療放射線技師の方はこう話しています。

担当講師が親身になってくれ、自分が目指す動画編集の方針を具体的にどのようにしたら達成しやすいかという道しるべを教えていただけたので、このスクールに入ってよかったと思っています。(出典:コエテコ

また、他のスクールと比較検討した上で選んだ受講生からは、こんな声もあります。

いろいろなスクールの説明会を受けましたが、ダントツで感じが良く、入会してからも落ち度なく、満足いくサポートを受けられていますし、コミュニティやイベント(オンライン)が豊富で、本当にお得だと思います!赤字にならないか心配になるレベルです!(出典:コエテコ

案件獲得につながったという口コミ

デジハクは編集スキルだけでなく、ポートフォリオ作成・営業・クライアント対応・見積書作成まで一貫して学べます。「スキルを学んで終わり」にしない設計が、実際の稼ぎにつながっています。

映像制作は初めてでしたが、基礎から丁寧に学べたので自信がつきました。修了と同時に質の高い作品を完成させ、すぐに知人の紹介で案件を受注することに成功。デジハクの教材は実践的なので、現場に出ても戸惑うことが少なかったです。副業として月5万円を目指していましたが、予想より早く成果が出てモチベーションが上がっています。(出典:デジハク公式サイト 受講生の声

制作技術の習得はもちろん、案件獲得に向けた営業スキルの講義が実用的で驚きました。ポートフォリオの魅せ方や、案件管理のコツなど、実務で即戦力となる知識が凝縮されています。おかげで初めての営業も怖がらずに挑戦できました。動画編集を「仕事」にするための総合力が養えるスクールなので、本気稼ぎたい人には本当におすすめです。(出典:ショーケースプラス

受講中に月80万円の収益を達成した事例も公式サイトに掲載されています(成果は個人の努力量により異なります)。

卒業後のコミュニティの活用についても、こんな声があります。

デジハク卒業生として改めていろんなオンラインコースからデジハクを選んでよかったと思ったこと:受講後もコミュニティがしっかりしてていろんな人たちがいるから、作業の質問でも営業の質問でも聞いてアドバイスもらえること✨それが夜の11時半でも、人がいつもいる場所があることに感謝(出典:VideoWorks

また、コエテコにはこんな声も掲載されています。

編集スキルはもちろん、案件を取るための営業テクニックやクライアントとのやりとりのノウハウを教えてもらえる。それがより案件獲得の確率を高めてくれる。(出典:コエテコ

案件獲得が強い背景には、YouTube・広告・企業PRなど複数ジャンルの動画を制作しながら卒業時点でポートフォリオが揃うカリキュラム設計があります。就職・転職活動と同じで、フリーランスでも「実績を見せる作品集」があるかどうかは大きな差になります。Discordコミュニティでの情報共有・制作コンテストも、モチベーション維持を後押ししています。

「料金が高い」はデジハクへの不満でよく見られる声です。他スクールとの価格感を比較するとこのとおりです。

受講料金は、他の安価なスクールと比較するとどうしても高いと感じてしまいます。分割払いも可能ですが、トータルの出費を考えると勇気がいる金額でした。教材の質は高く、講師のサポートも丁寧なのですが、独学でも補える部分があることを考えると、この受講費用に見合うだけの元が取れるか不安になることがあります。(出典:ショーケースプラス

X(旧Twitter)上にも費用への率直な声があります(※まとめサイト経由の投稿のため、内容は参考情報としてご覧ください)。

正直デジハクに20万円分の価値があるかと言われたらそうでもない。YouTubeで探せばもっと分かりやすい解説動画たくさんあるし、サポートもめちゃくちゃ良いかと言われれば、普通だし…使えば使うほど物足りなさを感じる(出典:X上の投稿 ※Tech MAGAZINE引用)

一方で「プロを目指す自己投資として考えれば納得できる」「コミュニティやイベントの充実度を考えると安すぎる」という声もあります。費用対効果は最終的に自分の行動量次第です。たとえばPROコース(298,000円)を月5万円の副業で回収するには、6ヶ月継続すれば元が取れる計算になります。「入学費用を回収できるか?」を軸に判断するのが現実的な考え方です。

なお、MINIコースは給付金(補助金)の対象外です。PROコースの補助金対象可否については公式サイトでご確認ください。給付金を活用してスクール費用を抑えたい場合は、Webデザインスクールの給付金を徹底解説!条件・おすすめ校は?もあわせてご覧ください。

自主学習が必要という口コミ

デジハクはオンライン完結型で、学習ペースは自分で管理するスタイルです。サポートは充実していますが、「積極的に活用する姿勢」が前提。受け身では成果が出にくいという声があります。また、案件紹介・案件保証はなく、クラウドソーシングやSNSを通じて自分で営業する必要があります。

教材の内容は充実しておりスキルアップは実感できましたが、直接の案件紹介がない点がネックでした。ポートフォリオ作成の指導は丁寧ですが、クラウドソーシング等で自力で勝ち取る必要があるため、営業が苦手な自分には厳しかったです。(出典:ショーケースプラス

チャット対応の質についてはこんな声もあります。

魅力に感じた「いつでも質問可能」なはずのチャットサービスの質がイマイチと感じることが多かったです。「Q&Aに目を通し、ネットでも調べたのですが、講座動画○分○秒の部分が上手くいきません」と質問→数時間経ってから「Q&Aの1番をご覧ください」という素っ気ない回答が来る(しかも指摘内容がずれている)といったことが何度かあり、時間の制約がある中で大変困りました。(出典:コエテコ

また教材面では「講義動画にテロップが少なく、聞き逃すと戻るのが面倒」「テキスト資料がなくノートを自分で取る必要がある」という声もあります(出典:VideoWorks)。

案件紹介をあえてしないのは、「スクールが仕事を用意している状態では真の自走力が育たない」という方針からです。長期的に稼ぎ続けるには「自分で営業できる力」が不可欠で、その力こそデジハクが最も力を入れて教えているスキルでもあります。「営業できる力 = 一生もののスキル」と捉えられるかどうかが、向き不向きの分かれ目です。

なお案件獲得の方法としては、クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークスなど)への登録が一般的なスタートです。デジハクのカリキュラムでは、これらのプラットフォームで実際に使える営業文・プロフィール文の書き方も学べます。

すぐ稼げるわけではないという口コミ

「卒業したらすぐ稼げる」は過度な期待です。現実的なスケジュール感を把握しておきましょう。

時期 目安の状態
受講中(〜2ヶ月) 基礎スキル習得・ポートフォリオ制作スタート
受講中〜卒業直後 初案件獲得を目指して営業開始
卒業後1〜3ヶ月 実績を積みながら単価アップを目指す
卒業後3〜6ヶ月 安定した月収5万円前後を目指す

受講中に案件を取れる方もいますが、安定収入まで数ヶ月かかるのが一般的です。ランサーズ・クラウドワークスへの登録→プロフィール整備→積極的な提案という地道な流れを続けることが近道になります。

デジハクのカリキュラムでは「受注後の対応」や「継続案件の取り方」も学べるため、初案件で終わらず継続的な収入につなげやすい点は他スクールと比べた強みのひとつです。

デジハクの悪い口コミ・評判

入会前に知っておきたいネガティブな声も、正直にまとめました。

料金が高いという口コミ

「料金が高い」はデジハクへの不満でよく見られる声です。他スクールとの価格感を比較するとこのとおりです。

スクール 料金 特徴
デジハク MINI 148,000円 マンツーマンサポート・60日
デジハク PRO 298,000円 マンツーマンサポート・180日+無期限
デイトラ(動画編集) 59,800円 自走型・マンツーマンなし

受講料金は、他の安価なスクールと比較するとどうしても高いと感じてしまいます。分割払いも可能ですが、トータルの出費を考えると勇気がいる金額でした。教材の質は高く、講師のサポートも丁寧なのですが、独学でも補える部分があることを考えると、この受講費用に見合うだけの元が取れるか不安になることがあります。(出典:ショーケースプラス

X(旧Twitter)上にも費用への率直な声があります(※まとめサイト経由の投稿のため、内容は参考情報としてご覧ください)。

正直デジハクに20万円分の価値があるかと言われたらそうでもない。YouTubeで探せばもっと分かりやすい解説動画たくさんあるし、サポートもめちゃくちゃ良いかと言われれば、普通だし…使えば使うほど物足りなさを感じる(出典:X上の投稿 ※Tech MAGAZINE引用)

「自己投資として見れば納得できる」という声もある一方、「趣味レベルで始めたい人には高い」という意見も。費用対効果は最終的に自分の行動量次第です。たとえばPROコース(298,000円)を月5万円の副業で回収するには、6ヶ月継続すれば元が取れる計算になります。

「入学費用を回収できるか?」を軸に判断するのが現実的な考え方です。

なお、MINIコースは給付金(補助金)の対象外です。PROコースの補助金対象可否については公式サイトでご確認ください。給付金を活用してスクール費用を抑えたい場合は、Webデザインスクールの給付金を徹底解説!条件・おすすめ校は?もあわせてご覧ください。

WEBデザインスクールの給付金を徹底解説!条件・おすすめ校は?

自主学習が必要という口コミ

デジハクはオンライン完結型で、学習ペースは自分で管理するスタイルです。サポートは充実していますが、「積極的に活用する姿勢」が前提。受け身では成果が出にくいという声があります。また、案件紹介・案件保証はなく、クラウドソーシングやSNSを通じて自分で営業する必要があります。

教材の内容は充実しておりスキルアップは実感できましたが、直接の案件紹介がない点がネックでした。ポートフォリオ作成の指導は丁寧ですが、クラウドソーシング等で自力で勝ち取る必要があるため、営業が苦手な自分には厳しかったです。(出典:ショーケースプラス

チャット対応の質についてはこんな声もあります。

魅力に感じた「いつでも質問可能」なはずのチャットサービスの質がイマイチと感じることが多かったです。「Q&Aに目を通し、ネットでも調べたのですが、講座動画○分○秒の部分が上手くいきません」と質問→数時間経ってから「Q&Aの1番をご覧ください」という素っ気ない回答が来る(しかも指摘内容がずれている)といったことが何度かあり、時間の制約がある中で大変困りました。(出典:コエテコ

また教材面では「講義動画にテロップが少なく、聞き逃すと戻るのが面倒」「テキスト資料がなくノートを自分で取る必要がある」という声もあります(出典:VideoWorks)。

案件紹介をあえてしないのは、「スクールが仕事を用意している状態では真の自走力が育たない」という方針からです。長期的に稼ぎ続けるには「自分で営業できる力」が不可欠で、その力こそデジハクが最も力を入れて教えているスキルでもあります。「営業できる力 = 一生もののスキル」と捉えられるかどうかが、向き不向きの分かれ目です。

なお案件獲得の方法としては、クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークスなど)への登録が一般的なスタートです。デジハクのカリキュラムでは、これらのプラットフォームで実際に使える営業文・プロフィール文の書き方も学べます。

すぐ稼げるわけではないという口コミ

「卒業したらすぐ稼げる」は過度な期待です。現実的なスケジュール感を把握しておきましょう。

時期 目安の状態
受講中(〜2ヶ月) 基礎スキル習得・ポートフォリオ制作スタート
受講中〜卒業直後 初案件獲得を目指して営業開始
卒業後1〜3ヶ月 実績を積みながら単価アップを目指す
卒業後3〜6ヶ月 安定した月収5万円前後を目指す

受講中に案件を取れる方もいますが、安定収入まで数ヶ月かかるのが一般的です。ランサーズ・クラウドワークスへの登録→プロフィール整備→積極的な提案という地道な流れを続けることが近道になります。

デジハクのカリキュラムでは「受注後の対応」や「継続案件の取り方」も学べるため、初案件で終わらず継続的な収入につなげやすい点は他スクールと比べた強みのひとつです。

 

デジハクをおすすめできる人・できない人

口コミを踏まえて、デジハクに向いている人・向いていない人を具体的に整理しました。自分がどちらに当てはまるかを確認してみてください。

デジハクがおすすめな人

以下に当てはまる人は、デジハクで成果を出しやすいといえます。

  • 動画編集で副業・フリーランスを本気で目指している人
    スキル習得から案件獲得まで一貫して学べる構成なので、「副業で稼ぐ」「フリーランスとして独立する」という明確な目標を持っている人に最適です
  • 在宅ワーク・リモートワークを実現したい人
    場所を選ばずパソコン1台で働ける動画クリエイターの仕事は、育児・介護・転勤族など、働く場所に制約がある方にも適した選択肢です
  • サポートを重視したい初心者
    独学で挫折した経験がある人、つまずいたときにすぐ質問できる環境を求める人には、マンツーマンのサポート体制が大きな強みになります
  • 未経験でもプロ水準のスキルを目指したい人
    採用通過率3%以下の現役フリーランス講師から直接学べるため、趣味レベルではなく実際に仕事で通用するスキルの習得を目指したい人に向いています
  • 仕事・家事・育児と並行して学びたい社会人
    スキマ時間に受講できるオンライン動画形式で、好きな時間・場所から学習できます
  • 動画編集の幅を広げてキャリアアップしたい人
    動画 × デザイン × マーケティングを掛け合わせたクリエイターを目指すことで、単価の高い案件を狙えるようになります

デジハクをおすすめしない人

一方、以下に当てはまる人には、デジハク以外の選択肢も検討することをおすすめします。

  • 費用を極限まで抑えて学びたい人
    148,000円〜という費用は、予算が限られている方にはハードルに感じる場合があります。デイトラのような低価格スクールや、独学との組み合わせも選択肢です
  • 案件紹介・案件保証を求めている人
    デジハクは案件紹介を行わないスクールです。「スクールが仕事を紹介してくれる」ことを期待している方には向いていません
  • 企業への就職・転職サポートを求めている人
    デジハクには転職保証・企業紹介サービスがありません。転職を主な目的としている場合は、転職支援付きのスクールと比較して検討してください
  • 受け身スタイルで学びたい人
    自主的に学習を進め、行動を継続できる人が成果を出しやすいスクールです
  • 短期間で即収益化を期待している人
    一定の期間と行動量が必要であることを理解した上で受講することが重要です

まとめると、デジハクは「サポートを受けながら確実にスキルを身につけ、自分で動いて仕事を取れる人になりたい」という方に最もフィットするスクールです。

デジハクと他スクールを比較

デジハクと同じジャンルや近いジャンルで検討されやすいスクールとの違いを整理します。自分の目標・予算・学習スタイルに最も合うスクールを選ぶことが重要です。

より幅広くスクールを比較したい場合は、Webデザインスクールおすすめ15選もあわせてご覧ください。

Webデザインスクールおすすめ15選【2026年最新版】未経験から転職・副業まで徹底比較

 

SHElikesとの違い

出典:公式サイト

SHElikes(シーライクス)は、女性向けのキャリアスクールです。Webデザイン・ライティング・マーケティング・動画編集・SNS運用など50以上のコースを定額で学び放題という幅広さが最大の特徴です。

デジハクが「動画編集に特化してプロを目指す」スクールであるのに対し、SHElikesは「さまざまなスキルを組み合わせて自分らしいキャリアを作る」というコンセプトが異なります。

比較項目 デジハク SHElikes
主なターゲット 性別問わず・副業・フリーランス志望 主に女性・幅広いキャリアチェンジ志望
学べる分野 動画編集に特化(関連スキルも含む) 動画・デザイン・マーケなど50以上
講師スタイル 専属講師によるマンツーマン指導 動画学習メイン+コーチング
コミュニティ Discordベースのコミュニティ SHEstationで同志とつながりやすい
案件サポート 案件獲得スキルを体系的に学ぶ(紹介・保証なし) SHE Worksで案件機会あり(保証なし)

動画編集に絞って本気で取り組みたい人にはデジハク、幅広いスキルを身につけながらキャリアを模索したい女性にはSHElikesが向いています。

SHElikesはリスキリング補助金を活用できる場合があり、条件次第では費用を大幅に抑えられる可能性があります(詳細はSHElikes公式サイトでご確認ください)。

デイトラとの違い

デイトラは、低価格・自走型の学習スタイルが特徴のスクールです。動画編集コースも提供していて、費用を抑えながら動画スキルを学びたい方に人気があります。

比較項目 デジハク デイトラ
受講スタイル 動画教材+マンツーマンサポート 動画教材+テキスト教材(自走型)
講師サポート 専属講師が1対1で伴走 Slackでの質問対応(一定期間)
価格帯 MINIコース148,000円〜 動画編集コース:59,800円(税込)
向いている人 サポート重視・初心者・挫折経験あり 費用を抑えたい・ある程度自走できる
案件サポート 案件獲得スキルを体系的に学ぶ 自力での案件獲得が基本

費用を抑えて自分のペースで学びたい人にはデイトラ、手厚いサポートで確実にスキルを身につけたい人にはデジハクが向いています。 独学やYouTubeでの学習で挫折した経験がある人は、デジハクのような手厚いサポート環境の方が継続しやすいでしょう。

Fammとの違い

出典:公式サイト

Famm(ファム)は、育児中のママに特化した短期集中型スクールです。1ヶ月の集中講義でWebデザインを中心に学び、ベビーシッターサービスや卒業後に案件紹介サポートがあるという独自のサポートが特徴です。

比較項目 デジハク Famm
主なターゲット 性別・属性問わず 主に子育て中のママ
学べる内容 動画編集・映像制作が中心 Webデザイン(バナー・LP等)が中心
受講期間 60日〜180日(+無期限) 1ヶ月集中
サポート形式 マンツーマン・オンライン完結 LIVE授業・少人数制
案件保証 なし(獲得スキルを学ぶ) 卒業後5件の案件保証あり
ベビーシッター なし あり(無料手配または料金保証)

Webデザインを短期集中で学びたいママにはFamm、動画編集スキルで副業・フリーランスを目指したい人にはデジハクが向いています。「動画編集かWebデザインか」という学ぶ分野の選択が、まず最初の判断基準になります。

 

デジハクの料金プランを解説

デジハクのコースは「MINIコース」と「PROコース」の2種類です。それぞれの特徴と違いを詳しく説明します。

デジハクMINIとPROの違い

出典:公式サイト

料金選びで迷う方が多いのが、MINIコースとPROコースのどちらを選ぶかという点です。MINIは「まず試してみたい人向け」、PROは「本気でフリーランスを目指す人向け」という位置付けです。

比較項目 MINIコース PROコース
受講料(一括・税込) 148,000円 298,000円
月払いの目安 7,800円〜(教育ローン利用時) 14,500円〜(教育ローン利用時)
マンツーマンサポート期間 60日間 180日間
教材・コミュニティ利用 60日間 無期限(ずっと利用可能)
学べる内容 初級・中級編(基礎〜応用) 初級・中級・実践編+ライブ教材
Premiere Pro あり あり
After Effects あり あり(より高度な映像表現も含む)
営業・ビジネススキル 一部 充実(マーケ・ディレクション・税金・法律など)
補助金対象 対象外 詳細は公式サイト参照
返金保証 受講開始30日以内は全額返金 受講開始30日以内は全額返金
こんな人向け まず基礎を学びたい・費用を抑えたい 本格的に副業・フリーランスを目指したい

MINIコースは「動画編集の基礎を短期間で集中して学びたい人」向けのプランです。Premiere ProとAfter Effectsの基本操作から、YouTube動画編集・ポートフォリオ制作まで学べます。

PROコースは「本格的にフリーランス・副業を目指したい人」向けのコンプリートプランです。MINIコースの内容に加えて、After Effectsを使った高度な映像表現・マーケティング・営業ノウハウ・SNS戦略・ディレクション・税金と法律の知識まで習得できます。

また、PROコースはマンツーマンサポート期間終了後も教材・コミュニティを無期限で利用できるため、動画業界でのキャリアを長期にわたって支える環境が整っています。

PROコースで学べる主なスキル一覧

  • Premiere Proを使った動画編集(基礎〜応用)
  • After Effectsを使ったモーショングラフィックス・特殊効果
  • YouTube動画・企業PR動画・SNS広告動画の制作
  • Webデザインの基礎・ポートフォリオ制作
  • 営業スキル・提案書作成・クライアントとのやり取り
  • マーケティング・SNS戦略
  • ディレクションスキル(動画制作の管理・進行)
  • 税金・法律の基礎知識(フリーランスとして必要な知識)
  • 生成AI活用(ChatGPT・Midjourneyなど)

「どちらにするか迷ったらPROコース」というのが受講経験者からよく聞かれるアドバイスです。 なお、途中でMINIコースからPROコースへのアップグレードも可能とのことです。

分割払いはできる?

デジハクの支払い方法は以下のとおりです。

  • 銀行振込(一括払いのみ)
  • クレジットカード払い(一括払い。カード会社での分割変更も可能)
  • 教育ローン・各種提携ローン(月払いを希望する場合)

月払いを希望する場合は、提携先の教育ローンを申し込む形になります。教育ローンには金利が発生するため、最終的な支払い総額が一括払いよりも多くなる点には注意が必要です。詳細は無料説明会でご確認ください。

また、デジハクには受講開始から30日以内であれば全額返金保証があります。「続けられるか不安」「自分に合うか試してみたい」という方は、まず受講を開始してから実際に教材・サポートの質を確認し、合わなければ返金を申請するという方法も取れます。

 

デジハクに関するよくある質問

検索ニーズが高い質問をFAQ形式でまとめました。

未経験でも本当に大丈夫?

はい、未経験でも問題ありません。

受講生の多くが動画編集未経験からスタートしています(公式サイト掲載データ)。カリキュラムはPremiere ProやAfter Effectsの操作方法の説明・専門用語の解説から始まるため、「動画編集ソフトを触ったことすらない」「パソコン操作に自信がない」という方でも学べる設計です。

チャット質問は24時間送信でき、13〜22時の時間帯にはサポートチームが即時回答するため、「詰まって進めなくなる」という状況になりにくいのもポイントです。

ただし、自分でペースを管理しながら学習を進める必要があるため、「学習時間を確保する意欲と自主性」は最低限必要です。週に10〜15時間程度の学習時間を確保できる方であれば、無理なく進められるでしょう。

卒業後もサポートはある?

PROコースの場合、マンツーマンサポート(180日間)終了後も、教材の閲覧とコミュニティへの参加が無期限で続きます。

コミュニティでは受講生・卒業生同士の交流に加え、デジハクが定期的に開催するゲスト講師イベントにも参加できます。過去のイベント動画も見放題で、常に最新の業界情報をキャッチアップできる環境が整っています。

ゲストイベントのテーマには、営業ノウハウ・クライアントワーク・SNS攻略・企業案件獲得・税金と法律の知識・マーケティング戦略・AI活用など、フリーランスとして活動するために役立つ内容が多数含まれています。

MINIコースの場合は、教材・コミュニティの利用が60日間となっています。卒業後も長期にわたってサポートを求める場合は、PROコースの選択が適しています。

転職保証はある?

転職保証・企業紹介サービスはありません。

デジハクは「副業・フリーランスとして動画編集で稼ぐ力を身につける」ことに特化したスクールです。転職活動のサポート(書類添削・面接対策・企業紹介など)は提供されていません。

企業への転職・就職を主な目的としている場合は、転職サポート付きのスクールと並行して比較検討することをおすすめします。

まとめ|デジハクは「サポート重視で学びたい人」に向いている

この記事では、デジハクの口コミ・評判・料金を公平に解説してきました。最後に要点を整理します。

デジハクの良い点

  • 採用通過率3%以下の現役フリーランス講師によるマンツーマンサポート
  • 24時間チャット送信可・13〜22時は即時対応で挫折しにくい環境
  • スキル習得から案件獲得まで一貫して学べる実践的カリキュラム
  • PROコースは教材・コミュニティが無期限利用可能
  • 受講開始30日以内は全額返金保証あり
  • 生成AIを活用した最新スキルも学べる

デジハクの注意点

  • 料金はMINIコース148,000円〜と安くはない
  • 案件紹介・案件保証・転職保証はない
  • 自主学習と自走力が求められるスタイル
  • 卒業後すぐに収益化できるとは限らない
  • MINIコースは補助金の対象外

デジハクがおすすめな人まとめ

  • 未経験から動画編集で副業・フリーランスを本気で目指したい人
  • 丁寧なサポートを受けながら確実にスキルを身につけたい人
  • 在宅ワーク・リモートワークを実現したい人
  • 仕事・家事・育児と並行しながら学びたい社会人
  • 独学や他スクールで挫折した経験がある人

デジハクをおすすめしない人まとめ

  • 費用を極限まで抑えて独学・自走できる人
  • 案件紹介・案件保証を重視している人
  • 転職サポートを求めている人
  • 短期間で即収益化を期待している人

デジハクは「動画編集を副業・フリーランスの仕事にしたい」という明確な目標がある人に特に向いているスクールです。受講生の90%以上が未経験スタートで、92%が受講期間中に案件獲得しているというデータが示すように、環境と行動が揃えば未経験でもプロとして活躍できる可能性は十分にあります。

「向いているか確認してから決めたい」という方は、まず無料説明会(オンライン)を活用してみてください。カリキュラムの詳細・実際の教材内容・学習フローを確認した上で、納得してから入会を判断できます。

まずは説明会で自分の目標・疑問をプロに相談してみるところから始めてみましょう。

※本記事に掲載の料金・サポート内容・口コミは執筆時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。口コミは各掲載元サイトに帰属します。

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Amy.T

ブログ編集部スタッフ。北海道出身、大学で英語教育学を学ぶ。大学卒業後単身アメリカへ留学し、映像制作技術と生きた英語を学び、その後帰国し高校教員としての勤務を経てドイツへ移住。英会話講師・ライター・動画編集者としてヨーロッパ各地でノマド生活を経験。TEFL・TESOL所持、国際ビジネスコミュニケーション協会IIBC AWARD of EXCELLENCE受賞。イタリア語・ドイツ語・オランダ語を勉強中。好きなことは料理とホラー映画鑑賞。