アメリカ語学留学ってどうなの?特徴が丸わかり

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アメリカに留学をしたいと考えている方、もしくは既に留学をすることが決まっている方は、わくわくした気持ちと同時に、少し不安な思いもあるかもしれません。これからご紹介する情報が、そんな思いを取り除き、留学生活を楽しむ手助けとなれば幸いです。

アメリカという国

「アメリカ」と一口に言っても、都市によってその表情は大きく異なります。アメリカは、The United States of Americaという国名からも分かる通り、50の州(States)から構成されています。州が変われば法律も異なるほど、それぞれの州・都市は独自の文化や風習を持っています。

面積は962万8,000㎢で、これは日本の約25倍もの広さです。そのため、東海岸のニューヨークと西海岸のサンフランシスコとでは、3時間もの時差があります。人口は約3億2,700万人で、中国、インドに次ぐ世界第3位です。多くの移民を受け入れてきた歴史から、「サラダボウル」と表現されるように、様々な異なる文化が共存しています。

アメリカの英語

アメリカの英語は、多くの人にとって馴染みあるものと言えるのではないでしょうか。これは、アメリカ以外の国の英語について触れるとき、「イギリス英語」「オーストラリア英語」のように敢えて区別することが多いことにも表れています。アメリカ英語の代表的な特徴をみていきたいと思います。

まず、イギリス英語が /t/ の音をはっきりと発音するのに対し、アメリカ英語では、変化した音として発音されます。これはflapping と呼ばれるもので、/t/ や/d/ が母音の間にあるとき、しばしばこの現象が起こります。例えば、let it go は「レリゴー」、betterは「ベラー」のような音で発音されます。次に、イギリス英語では「オ」に近い音で発音されるものが、アメリカ英語では「ア」に近い音になることがあります。例えば、coffeeはカフィ、hotはハットのような音になります。

これらの音の違いを理解することで、相手との意思疎通もしやすくなるでしょう。

アメリカの留学先として人気の都市

東海岸で人気の都市と言えば、ニューヨークとボストンが挙げられます。一方、西海岸ではロサンゼルス、サンフランシスコなどが特に人気です。それぞれの都市の特色について、みていきましょう。

ニューヨーク

diverse(多様な)という形容詞でしばしば表現されるニューヨーク。様々な民族、宗教の人々が暮らしているため、少し街を歩くだけでも、多様な文化を肌で感じることができるでしょう。人口は約862万人と全米第1位で、世界の経済・流行の中心地です。ブロードウェイミュージカルや、メトロポリタン美術館をはじめとする数々のミュージアムなど、世界最高峰の芸術を身近に味わえる点も、大きな魅力です。

ボストン

アメリカで最も古い街の一つであるボストン。石畳やれんが造りの建物が多い街並は、ヨーロッパの雰囲気が好きな方にもおすすめです。周辺のケンブリッジには、ハーバード大学やMITなどの名門大学があり、世界中から優秀な学生が集まっています。留学生にとっては、まさに理想的な学習環境と言えるでしょう。また、メジャーリーグのレッドソックスなど、多くの人気スポーツチームの拠点でもあります。

ロサンゼルス

西海岸を代表する都市、ロサンゼルス。ハリウッドをはじめ、ディズニーランドやUSJといったテーマパークなど、世界屈指のエンターテイメントの街として知られています。スポーツも盛んで、大谷翔平選手の所属するエンゼルスや、前田健太投手を擁するドジャースの本拠地でもあります。雨が少なく、夏場も湿度が低いため、年間を通して過ごしやすい気候と言えます。

サンフランシスコ

坂道を走るケーブルカーが名物のサンフランシスコ。シリコンバレーが近いこともあり、AirbnbやUberといった多くのスタートアップ企業が拠点とする、活気溢れる街です。食文化の最先端を走る街としても知られており、おしゃれなレストランやカフェが数多くあります。多民族が暮らすサンフランシスコには、アジア系住民も多く、チャイナタウンやジャパンタウンもあります。日本人留学生にとって、生活しやすい環境と言えるでしょう。


この他にも、サンディエゴやシアトル、ハワイなど、まだまだ多くの人気都市があります。それぞれの魅力をもつ各都市での暮らしを楽しむことは、語学を習得するモチベーションにも繋がります。

アメリカ語学学校の特徴

アメリカの語学学校には、私立の語学学校と、大学付属の語学学校の2種類があります。
それぞれの特色をみていきたいと思います。

大学付属の語学学校

大学に付属する、キャンパス内にある語学学校で、大学進学を希望する留学生を対象に設置されています。そのため、高い英語力に加え、大学で学ぶ際に必要となるアカデミックスキル(レポートの書き方やプレゼンテーションの方法、情報探索の仕方など)の習得を目指すことができます。図書館やジムなどの大学施設を自由に利用できることや、ネイティブの学生と交流する機会が持ちやすいことも、そのメリットとして挙げられます。一方、入学時期に関しては、大学の学期に合わせている場合が多いため、年数回のタイミングに調整をすることが必要となります。

私立の語学学校

私立の語学学校の多くは、毎週月曜日ごとなど、年間を通して好きな時期に入学することができます。最短1週間から受講可能な学校も少なくないため、長期の休暇をとるのが難しい方にとっても、留学にチャレンジしやすいというメリットがあります。授業数も、週に20レッスン、24レッスン、30レッスンといったように、自分のスタイルに合わせて比較的柔軟に設定することができます。

また、私立の中には、大学のキャンパス内でコースを提供している語学学校もあります。その場合は、好きな時期に入学できるという私立のメリットと、大学施設を利用でき、現地学生とも交流しやすいという大学付属の双方のメリットを享受することができます。

留学の時期や、学びたいスタイル・環境などを考慮し、自分に合ったタイプの学校を選んでみてください。

まとめ

留学生活で得られるものは、語学の上達だけではありません。その土地の文化や多様な価値観に直接触れることは、ものごとの見方や興味の幅を大きく広げてくれます。様々な人々が暮らすアメリカでの留学経験は、期間の長さに関わらず、きっとあなたにとってかけがえのないものとなるでしょう。

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アメリカ留学におすすめの語学留学プログラム

アメリカに語学学校のある語学留学プログラムをご紹介します。

ハワイからニューイングランドに至るアメリカ全土でプログラムを提供!「EFの語学留学」

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EFの語学留学は、創業以来50年の実績を誇り、海外留学、語学教育、学習研究、文化交流などの事業をグローバルに手掛けるイー・エフ・エデュケーション・ファーストの直営語学学校へ留学できるプログラムです。世界22ヵ国に広がるEFの語学学校には100カ国以上から生徒が集まり、インターナショナルな環境で語学力を磨けます。授業外でもイベントやアクティビティなど、留学仲間との交流の場がたくさん用意されています。留学エージェントを通しての留学ではなく、プログラム運営機関の直営校で学ぶ大きなメリットは、希望、目的に応じて渡航先や期間、カリキュラムなど、留学プランをフレキシブルにオーダーメイドできる点。また仲介費等は一切かからず、国内留学カウンセラーと現地スタッフの円滑な連携によるサポートを受けられます。

アメリカ各地に広がる語学学校!「Kaplan(カプラン)の語学留学」

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1938年の創業以来80年以上にわたり、海外留学・語学教育・進学などの分野で世界各地の学習者を支えてきた『カプラン インターナショナル ランゲージ』。英語圏6ヵ国のほか欧州3ヵ国に広がる語学学校では、12歳~80代という幅広い年齢層の世界中からの留学生が年間5万人以上学んでいます。オリジナル教材に基づくレッスンと「使える英語」の実用を組み合わせた独自の学習メソッド「K+(ケープラス)」は、学習者のニーズに合わせて専門家チームによって開発されました。レッスンで使用する教材はオンライン学習ツールと連動しており、学んだトピックを授業外でも効率的に復習できます。課外アクティビティへの参加の機会も豊富で、留学期間を通じて英語のインプットからアウトプットまでを効果的に促してくれる環境です。調査では、生徒の97%が友達や家族にもカプランを薦めたいと回答。利用者満足度の高さがうかがえます。

アメリカ語学留学におすすめの留学エージェント

アメリカ留学におすすめの留学エージェントをご紹介しています。はじめてアメリカ留学を検討されている方、アメリカ留学の情報収集をしたい方はぜひ参考にしてください。

英語力UPに向けたサポートが充実の留学エージェント「School With」

School With トップページ

School With(スクールウィズ)は、世界16ヵ国・700都市以上、約2,500校の語学学校のなかから自分に合った留学先選びをサポートしてくれる留学エージェントです。留学経験者による口コミを豊富に掲載しているほか、おすすめの留学先が分かるオンライン診断機能、2ヵ国留学の紹介など、幅広い角度からの留学サポート・提案が充実しています。代理店手数料がかからず、語学学校に直接申し込みをする場合と変わらない料金でカウンセラーと相談しながら留学手続きを進められるのは大きなメリットといえるでしょう。

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語学留学先を国別に見る

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