知っておきたいイギリス英語のスラング7選!

留学や旅行でこれからイギリスを訪れる予定の人にも、イギリス発のドラマや映画を英語で楽しみたい人にも下準備としてまずおすすめしたいのが、イギリス人がよく使うスラングを学んでおくことです。

今回は、イギリスでの英会話やイギリス発作品を楽しむために欠かせない7つのスラングをご紹介します。

イギリス英語のスラング7選!

1. Bagsy (バッジー)

これはアメリカの“shotgun”に近い意味です。誰よりも先に主張した人がその権利を得られるという意味です。車の助手席を取りたいときや最後のスコーンを食べる権利を得るときにこの言葉を使います(スコーンを知らない人はグーグル検索してみましょう、イギリスに行く前に知っておいて安堵するはずです。そしてスコーンの作り方をみて、作ってみてください)。

2. Chuffed (チャフ)

すごく嬉しいとき、楽しいときには“I am chuffed”と言います。嬉しいことがあるときはとても気分がよくなりますよね。“Chuffed”は“plump”という意味で使われているのですが、実際のところ、なぜ、どのように嬉しいときに使う表現になったか定かではありません。とりあえず使ってみましょう。

3. Dodgy(ドジー)

怪しいものに対して疑問に感じたときに“dodgy”と言います。1990年代のストリートスラングから由来し、ふざけながら使うのが主流です。

4. Miffed(ミフ)

悲しいことや怒りを覚えたときに“I am miffed”と言います。

5. Quid(クゥイド)

知らなくても自然と知るようになるほど一般的に使われている言葉です。イギリスでは、“ Quid”はスラングで1ポンドコインを意味します。この言葉の頭に“s”を発音すると別の意味になるので気をつけましょう。“squid”と言ってしまうとおかしなことになってしまいます。

6. Gutted(ガテッド)

行きたい大学に入学できなかった?落ち込んで自分を責めたくなるのも無理はありません。こんな気持ちをイギリス人は“gutted”を使って表現します。語源は誰かの思惑(guess)、でももしかしたら怒りの中にある悲しさと関係があるのかもしれません。

7. Skive(スカイブ)

行きたい大学へ入学できたかもしれませんが、授業をサボるための仮病のくせは治らないかもしれません。最初に言えることは、”shame on you(恥を知りなさい)”。次に、この場面に匹敵する良い言葉があります。それが“Skive”。“Ski”の発音は英語の空を意味するSkyと同じです。さあ、授業の時間です。

最後に

教科書やレッスンではなかなか学べない生のイギリス英語表現をご紹介しました。英国流のローカルな言い回しを覚えて、イギリス人との会話やイギリス映画の鑑賞をもっともっと楽しんでくださいね!

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1965年にスウェーデンで設立され、現在、世界各地に500を超える事業拠点と50校の直営語学学校を擁する国際教育事業のリーディングカンパニー。留学プログラムなど、多数の教育プログラムをグローバルに展開。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナー(語学トレーニング)。

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