ハリウッド気分満載!ロサンゼルスが舞台の映画・ドラマ5選

生活の中で手軽に英語に触れたい方には、映画・ドラマの鑑賞がおすすめ。英語圏が舞台の作品であれば、登場人物たちの会話を通して、生きた英語に触れることができます。

映画・ドラマの鑑賞を通じて、学んだ単語やフレーズが実際にどのようなシチュエーションで使用されているのか知ることができますし、発音やリスニングの勉強にもなります。英語学習初心者の方でも、最初は日本語字幕をオンにしたり、初歩的な英語が使用されている子供向けコンテンツを選ぶことで、無理なく楽しめるので全レベル対応の学習ツールだと言えます。

そこで今回はエンターテイメントの聖地、ハリウッドを擁するロサンゼルスをフィーチャー。同地を舞台とする映画・ドラマを5つご紹介します!

目次

ロサンゼルスってどんな街?

カリフォルニア州に位置するロサンゼルスは、ロサンゼルス市と、同市を含むロサンゼルス郡(カウンティ)を意味します。朝と夜の気温差が激しく、1日外出する場合は羽織ものが必要。その一方で、1年を通して雨が降る日が少なく、湿度も低いため、過ごしやすいです。

また、「人種のるつぼ」や「人種のサラダボウル」と呼ばれる、多国籍な環境も魅力です。ロサンゼルスには、「コリアン・タウン」や「チャイナ・タウン」など、エスニックタウンが点在。ダウンタウンに位置する「リトル・トーキョー」、ソーテル通りの「リトル・オオサカ」では、日本食や、日本の生活用品も手に入ります。多様な文化と、生活面での利便性から、ロサンゼルスは日本人の留学先としても人気です。

ロサンゼルスが舞台の映画・ドラマ5選

1. La La Land(ラ・ラ・ランド)/2016年【映画】


ロサンゼルスを舞台とした映画で、世界的大ヒットととなりました。「グリフィス天文台」やランドマーク的ケーブルカー「エンジェル・フライト」といった、ロサンゼルスのさまざまな観光名所で撮影が行われているのが魅力です。撮影地巡りをせずとも、ロサンゼルス内を動き回っていれば、いつの間にか本作の撮影地にたどり着いていたということもよくあるほど、ロサンゼルスが大々的にフィーチャーされた作品です。中でも「グリフィス天文台」では、『The Terminator(ターミネーター)』や『Jurassic Park(ジュラシック・パーク)』の撮影も行われているので、要チェックです!

2. Iron Man(アイアンマン)/2008年【映画】


マーベル・コミックのキャラクター「アイアンマン」をモチーフにしたスーパーヒーロー映画。スーパーヒーローものというと、子供向けのように感じるかもしれませんが、大人も楽しめる内容となっています。アイアンマンがマーベル・コミックに初登場したのは1963年。以降、テレビアニメにも度々登場しており、マーベルの定番キャラクターとして親しまれています。2010年には『アイアンマン2』、2013年には『アイアンマン3』と続編も公開されており、いずれもロバート・ダウニー・ジュニアが主演を務めています。

3. The Kissing Booth(キスから始まるものがたり)/2018【映画】


アメリカの10代を中心に大人気の恋愛コメディー映画です。原作となった、ベス・レークレスによる同名小説は、オンライン・プラットフォーム「Wattpad」で1,900万回以上読まれています。主人公は女子高生のエル。親友・リーの兄、ノアとキスをしたことをきっかけに、友情と恋愛の間で揺れ動く心が描かれています。プロットが面白く、最初から最後まで胸がときめいてしまいます。ロサンゼルスを代表するビーチ、サンタモニカ・ビーチが何度も出てくるのも魅力。3部作となっているので、本作が気に入った方は続編も観てみてください。

4. Charlie’s Angels: Full Throttle(チャーリーズ・エンジェル フルスロットル)/2003【映画】

「チャーリーズ・エンジェル」はもともと、米ABCで1976年から1981年にかけて放送されたTVドラマシリーズでした。ロサンゼルスの警察学校出身の女性3人が、謎多き人物・チャーリーの探偵事務所で捜査官として活躍する様が描かれています。2000年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューが「エンジェル」を演じる映画版が公開。2003年の映画『チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル』には、ロサンゼルスのランドマーク「グリフィス天文台」で撮影されたシーンもあります。

5. 9-1-1(9-1-1: LA救命最前線)/2018 ~ 【ドラマ】


2018年から現在までFoxで放送されているテレビドラマです。さまざまな事故・事件が頻繁に発生するロサンゼルスで、救命オペレーターへの通報をもとに、奮闘するロサンゼルスの警察(LAPD: Los Angeles Police Department)や消防士の姿が描かれています。日本では、消防や救急に関わる緊急連絡先が「119」、事件や事故など警察への緊急連絡先が「110」となっていますが、アメリカはこれらをまとめて「911」まで問い合わせます。

まとめ

映画は英語学習の教材としてもおすすめ。スマホやタブレットなどの端末にダウンロードしておけば、外出時のスキマ時間でも視聴可能です。鑑賞をする時は、最初に字幕無し、次に英語字幕付き、そして最後に日本語字幕付きで3回観ることをおすすめします。最初に字幕無しで、次に英語字幕付きにすることで、どれくらい英語を聞き取れているかをチェックできます。さらに、最後の日本語字幕のステップで、英語字幕を見ても分からなかった単語やフレーズの意味を確認できます。ぜひ、今回ご紹介した作品を英語学習に役立てみてください!

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りみ

りみ

短期ダンス留学をきっかけに英語に興味を持ち、英語力ゼロで長期留学を決意。自分なりに勉強法を考え、TOEFL50点、英検2級を取得。アメリカ・ロサンゼルス留学(語学学校3年、ミュージックカレッジ2年)5年を経て、現在はOPT制度を活用し、アメリカ拠点の音楽会社に勤めている。

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