「海外に出るだけでも大きな経験になる。そうやって自分の可能性を広げてほしい。」オーストラリア・シドニー語学留学体験談

ここでは、語学留学を検討されている方のために、オーストラリア・シドニーへ語学留学をされたHARUさんの体験談をご紹介します。オーストラリアへの語学留学をお考えの方はぜひ参考にしてください。

語学留学体験者のプロフィール

ニックネーム HARUさん(女性) 留学時の英語レベル 英会話初中級
留学時の職業 無職 留学時の年齢 20代前半
留学先の国 オーストラリア
留学先の都市 シドニー
留学期間 2010年4月から2010年7月まで
語学学校名 LETS
通っていたコース 児童英語教師 TECSOL
レッスン形式 グループレッスン(5名以上)
滞在スタイル アパート・ホテル

語学留学体験談インタビュー

語学留学について

English Hub編集部
語学留学をしようと思ったきっかけは何ですか?
HARUさん
日本で児童英語教師の資格を取得するか海外で取得するか迷った際に、海外でのほうが厳しい環境で勉強できるし語学力向上にもつながると思ったからです。また現地の小学校や保育園での実務体験ができる点があったからです。
English Hub編集部
語学学校での授業はどうでしたか?
HARUさん
とてもハードなものでした。9時から15時ぐらい授業時間があったのですが、帰れるのは19時を過ぎていることが多々でした。授業は英語で行われ児童英語に関することや児童心理学等に関する専門的な用語も多く辞書を手放せないという感じでした。
English Hub編集部
滞在先(ホームステイ・学生寮など)での生活はどうでしたか?
HARUさん
アパートの1部屋をシャアハウスという形で借りていました。他の部屋には2、3人がシャアしアパート全体で5、6人の留学生が住んでいました。ワーキングホリデーでの滞在、大学へ留学など20代の女子でした。共同部分の掃除や備品の補充などは分担しました。
English Hub編集部
授業以外の時間や休日はどのように過ごしていましたか?
HARUさん
休日は友人と郊外のマーケットへ電車で出かけたり、ボートに乗って近くの島へ行ったり、またオペラハウスやダーリングハーバーに徒歩で出かけれる範囲に住んでいたので散歩に行きリフレッシュしました。シェアメイトと共に共同晩御飯パーティーをしたりもしました。
English Hub編集部
留学中にどのような出会いがありましたか?
HARUさん
その学校では本当にまれに見るぐらい偶然にも同い年の女性生徒が集まりました。日本にいたら趣味や距離的にも絶対会えない人たちでした。それが異国の地で出会って同じ資格を目指し、切磋琢磨しました。同じ年だからこそ見えるものや感じるものがあって帰国後もいい友人となってくれています。
English Hub編集部
語学留学によってどのぐらい英語力は伸びましたか?
HARUさん
語学力向上が最大限の目的ではなかったのですが、現地での小学校や幼稚園で児童や子供たちと会話することによりリアルな英語を感じることが出来たと思います。訛りがあったりスピードも違う文法も関係ない子どもたちの英語を聞き分けるだけで大変でした。
English Hub編集部
語学留学で一番楽しかったことは何ですか?
HARUさん
何度も何度も自分のティーチングプランを書いて提出するのですが、先生方はなかなか通してくれませんでした。他のクラスメイトも同じです。それがお互いに悪いとこを出し合ってこうすればいいのかもと話し合った後にみんなが合格をもらう時がスカッとして楽しかったです。
English Hub編集部
語学留学で一番辛かったことは何ですか?
HARUさん
何度も再テストがあったことです。日本で小学校から大学まで再テストなんて受けたことがなかったのにあまりの厳しさに何度も再テストを受けることに。しかもそれにはその先生の時間を使っているからということで30ドルの罰金付き。お金がない留学だったので厳しかったです。
English Hub編集部
語学留学をして一番よかったと思うことは何ですか?
HARUさん
児童英語教師の資格を取得できたことです。途中で脱落をしていた先輩も見ていたので最後まで頑張って資格取得ができて本当に良かったと思いました。オーストラリアの小学校、保育園で実務経験も積めたことも海外でしかできない大きな収穫だったと思います。

語学留学先の都市、オーストラリア・シドニーについて

English Hub編集部
留学先の国・都市を選んだ理由は何ですか?
HARUさん
カナダにも学校があったのですが、オーストラリアにはそれより以前に留学経験があったのでオーストラリアに迷いはありませんでした。時差、航空券代、ビザ等々も考慮しました。都市については学校がシドニーにあったのでシドニーに行くことになりました。
English Hub編集部
留学先の都市について、行く前のイメージと行った後でどのようなギャップがありましたか?
HARUさん
オーストラリアと言えばシドニー、シドニーと言えばオーストラリアというイメージがあって金髪のオージーがたくさんいるんだろうと思っていたのですが、アジア人ばっかりでびっくりしました。町を歩けばオージーを探すよりアジアの移民や留学生ばかりでした。なのでさほど海外感が感じられなかったです。
English Hub編集部
治安はどうでしたか?
HARUさん
日中は問題なく過ごせましたが、近くのパブでは夜になるとお酒を飲んでたむろしている人々が奇声を発したりしていました。また到着した次の日がアンザックデーという日で日本人は出歩かない方がいいと学校の校長先生が言っていました。卵を投げつけられることが多々あるそうです。
English Hub編集部
食事はどうでしたか?
HARUさん
自炊、外食両方していました。自炊は日本のように道具や調味料はなくてもそれなりにできました。スーパーにも出来合いの物も結構ありました。外食は主にアジアンが多いのでどこでもお米料理が食べられるので日本食が恋しいと思うことはないです。口に合わないということは少ないと思います。
English Hub編集部
あなたが行った都市のよかった点はどこですか?
HARUさん
シドニーはオペラハウスやダーリングハーバー等観光名所があるので写真を趣味にしている私にはとてもよかったです。もちろん街並みも素敵でした。週末に色々なところでオーガニックマーケットのようなマーケットも催し物もあったので暇することはなかったです。
English Hub編集部
あなたが行った都市の悪かった点はどこですか?
HARUさん
物価が高い点。最初は物価が高いと思っていなくて、換金していたお金がびっくりするほど早くなくなりました。日本人がやっているラーメン屋さんもラーメン単品で1500円ぐらいしたと思います。ペットボトルに入った飲み物も日本の3倍ぐらいしていました。

語学留学を考えている方へのメッセージ

English Hub編集部
語学留学を検討中の方に一言アドバイスやメッセージをお願いします。
HARUさん
海外に出る!それだけでたくさんのことを学べる語学留学になると思いませんか?生活するうえで学ぶことはたくさんあります。ニュアンスなんかはいくら教科書を読んでも言語的にも理解しずらく、体験することによって記憶するんじゃなく吸収すると思います。吸収するとどんどん入ってきますよね?そうやって自分の可能性を広げていってほしいです。

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