フィリピン留学を扱い、フィリピンのルソン島、ターラック州に拠点を構える「CNE1」は2月5日、世界初となる「英語×IT」を短期集中合宿スタイルのマンツーマンで学ぶWEBデザインスクール「CNE1 High Touch Institute」を2017年1月、フィリピンで開校したことを公表した。
CNE1 High Touch Instituteは、「英会話」、「IT専門英語」、「ITスキル」の3つのスキルを同時に、しかも短期間で向上させる「スキルアップ留学」である。「海外のIT専門学校や大学でITやビジネスを学ぶ前の基礎作りを考えている方」、「英語だけでなく、就職活動や実践で役に立つ英語×ITのスキルアップを考えている方」、「自分のWEBサイトを作ってみたい方」などを対象としている。
講義は7冊の初心者向けオリジナルテキストで行われる。ステップごとに解説があり、写真やイラストを多用し、IT専門用語には日本語の解説サポートもある。
学習内容は「Photoshop入門」、「HTML&CSS入門」、「JavaScript/jQuery入門」、「Illustrator入門(4週間コースのみ)」の最低限のデザイナースキルである。そのため、入学条件もWEBデザインのスキルがゼロ、または入門レベルとし、さらに、TOEIC600点以上/IELTS4.0以上、またはCNE1のスピーキングテストでPre-Intermediate以上、CNE1で8週間以上学習した方のいずれかにあてはまる方を対象としている。
提供されるサービスは1日8時間のレッスンのほか、1日3食の食事、Wi-Fi、電気代、水道代、毎日のルームクリーニング、週3回の洗濯サービス、週1回のシーツ交換、必要に応じてメディカルサポートとなっている。
留学費用は滞在費、レッスン費、食費等すべて込みで、追加費用は一切無く、4週間(160時間)で198,000 円からとなっている。
同敷地内にはフィリピン総合学校と英語語学学校が併設されており、英語講師やフィリピン人学生たちとも英語で交流することができるため。コミュニケーション力の向上にもつながりそうだ。
【参照リリース】英語でITを1対1で1日8時間学ぶ!短期合宿スタイルの『WEBデザインスクール』がフィリピン語学学校「CNE1」から誕生。
(English Hubニュース編集部 平井 真理)
English Hub 編集部
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