AI英会話アプリ「テラトーク」2億円の資金調達でさらなる英語機能の拡充へ

AIロボットを使った英会話アプリ「TerraTalk(テラトーク)」を提供するジョイズ株式会社が、総額2億円の資金調達を実施しました。今回の資金調達は、SMBCベンチャーキャピタル株式会社やみずほキャピタル株式会社など豊富な投資経験を持つ引受先がテラトークのコンセプトや将来性を高く評価したことにより、実現したということです。

テラトークは、多くの人がつまづきがちなスピーキングを人工知能と会話することで克服していくアプリです。遊びや試験、仕事など日常のさまざまなシチュエーションに合わせた英会話が用意されており、自分の興味のあるテーマを好きなだけ練習できます。なかには「エンジニア向け英語」や「サッカーコーチ向け英語」など、特定のテーマについて詳しくなれる内容もあります。

また、アプリがユーザーの発音や英語表現を聞いて苦手分野を瞬時に判断してくれるので、しっかりと自分の弱点ポイントをおさえた効率のよい学習が期待できます。

同社は今後、2020年のオリンピックに向け英語教育を改革する事業の展開や、急激に増えているインバウンド(外国人観光客)に対応できる英会話力を身に着けることができるような機能の拡充を目指しているとのこと。資金調達によって、英語学習者の学習環境がまた一つ、より良くなる可能性が高まるのはうれしいですね。テラトークの今後の展開に期待です。

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