英語で預かる学童保育「Kids Duo」が150教室突破。民間学童で最大規模

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やる気スイッチグループが運営する英語で預かる学童保育「Kids Duo(キッズデュオ)」が、全国150教室に拡大することを発表しました。民間企業が運営する学童として最大規模となります。1月25日には亀戸(東京・江東区)に開校し、2月には東京・神奈川・千葉・愛知・京都・兵庫・滋賀で計12教室が開校となります。

英語学童」とは、放課後の長時間を英語で過ごすスクールです。英会話スクールのように決められた時間に机に向かって英語のレッスンを受けるのではなく、英語の学習もしながら、宿題や遊びも英語で行うなど、日常生活に英語を導入することで自然と英語を習得していくことができるのが特徴です。主な対象は小学生であることが多く、ネイティブの外国人講師と日本語の話せるバイリンガル講師が常駐しているケースが多くなっています。

満3歳から小学6年生を対象とする「Kids Duo」は、幼児クラスは1日2~3時間(週2日以上)、小学生は1日最大6時間(週2日以上)の英語環境で、音楽・工作・ゲーム・外遊びなど、子どもたちの知的好奇心を刺激する様々なプログラムを実施しています。教室にはネイティブスピーカーとバイリンガルの日本人スタッフが常駐し、外国と日本の文化のそれぞれ良い部分を取り入れながら、真の国際感覚を持った人間育成を目指します。小学校から教室、教室から自宅付近への送迎サービスや、入退室のお知らせメール、最大20時半までの延長預かりなど、保護者が安心して子どもを預けることができるサービスも充実しています。

新規開校教室では学校説明会や体験レッスンのほか、入会金無料やレッスン1ヵ月無料といった入会キャンペーンを実施しています(キャンペーン内容は教室により異なります)。既存教室でも無料体験やスクール見学を随時実施しています。お子さまの小学校入学や進級に向けて、学童や新しい習い事を検討している方は、「Kids Duo」を体験してみてはいかがでしょうか?

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Yoko

Yoko

海外留学や夫の赴任で海外在住経験あり。留学時代は住み込みのベビーシッターからホテルのレセプションまで様々なアルバイトも経験。海外で出産して現在は一児の母。子供が母国語以外の言語をいかに楽しく自然に身につけることができるか興味を持ち、ベビーシッター時代の経験をもとにいろいろと研究中。
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